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DJ YANATAKE『凱旋MCbattle』さいたまスーパーアリーナ大会を語る

DJ YANATAKE『凱旋MCbattle』さいたまスーパーアリーナ大会を語る INSIDE OUT
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DJ YANATAKEさんが2022年5月16日放送のblock.fm『INSIDE OUT』の中でさいたまスーパーアリーナで行われた『凱旋MCbattle』の模様を振り返っていました。

(渡辺志保)そして時を同じくして、同じ埼玉県の某スーパーアリーナではね、熱い試合が繰り広げられていたということで。ちょっと今日は冒頭にヤナさんにその話を伺いたいなと私は思っておりました。

(DJ YANATAKE)はい。ヤナタケでございます。あれですよね? Onyx対サイプレス・ヒル
ニックスのVerzuzの話ですよね? みんなが待っているのは。

(渡辺志保)みんなが待っているのはね(笑)。「来たー!」っていうね(笑)。

(DJ YANATAKE)それの話も本当は俺はもう世代的には、もう今までのVerzuzで一番の組み合わせだから。話したいぐらいでsるが……それを話せないぐらい、盛りだくさんの週末で。僕、数々のMCバトルに参加させていただいておりますが。『戦極MCBATTLE』と今回の『凱旋MCbattle』をメインで出演させていただいているんですが。MCバトル史上最大規模の大会ですね。なんと今、志保さんも言っていただきましたけども。誰も予想してなかった、まさかのさいたまスーパーアリーナ!

(渡辺志保)他の番組でもヤナさんとしゃべったけど、最後にスーパーアリーナのジャネット・ジャクソン……あ、違う。ブルーノ・マーズのライブだわ(笑)。ブルーノ・マーズを見に行ったっていう。国内のアーティストだとたぶんもLDH系のライブでしか行ったことがない気がします。

(DJ YANATAKE)なるほど。つまり僕、DJとして出演したんで。もうブルーノ・マーズにも肩を並べたと言っても?(笑)。

(渡辺志保)そう。「共演をした」と言っても差し支えがないほどの(笑)。

(DJ YANATAKE)僕、宇多田ヒカルさんのさいたまスーパーアリーナ、行ったわけですけども。まあ、同じステージに……(笑)。本当、すいません(笑)。冗談ですけども。まあ、ちょい役でございますけども。でもすごくね、あんな大舞台を人生で経験できると思ってなかったですよ。去年のね、『戦極MCBATTLE』の武道館でも本当にそう思いましたけど。で、武道館でだいたい1万人から1万2000人ぐらいって言われてますからね。で、横浜アリーナが1万5000人ぐらいですか。で、ステージの作り方にもよるんで全然あれですけど。さいたまスーパーアリーナ、たぶん3万オーバーとか入るんだよね。

(渡辺志保)ヤバいね(笑)。意味がわかんないよ。

(DJ YANATAKE)だからそれぐらいの規模の場所でMCバトルの大会が行われましたよということで。いろいろと注目もされてたし。まあ、もちろんMCバトルはメインなんですけど、ライブもBAD HOP。そして¥ellow Bucks。JP THE WAVY。そしてなんとAK-69までね、出演するもう一大ヒップホップフェスだったわけですよ、これ。

(渡辺志保)だってんで総勢何組見られたことか?っていう感じですもんね。そのバトルのMCの皆さんも含めるとね。

(DJ YANATAKE)それでね、こんな大舞台……もう話せばいろんなことがあるんですけど。ちょっとケンドリック・ラマーのアルバムの話にも時間を取りたいので。まあ、T-PABLOWが5年ぶりにMCバトルに出場するというのがね、一番最初のカードの発表であって。もうみんな「ええっ?」ってなったわけよ。だからまず、このブッキング力よっていうね。どうやってパブロを口説いたのか?っていうところなんですけども。で、なんとそしてT-PABLOWが優勝するというですね。でね、これすごいんですよ。5年ぶりに出場して……ぶっちゃけね、俺はパブロが本調子だと思わなかったんですよ。

(渡辺志保)ああ、そうか。ブランクがありすぎて?

(DJ YANATAKE)そう。なんならやっぱりパブロのMCバトルって、なんか熱いイメージ。

(渡辺志保)うん、たしかに。そうね。『高校生RAP選手権』でね、みんな覚えていると思うから。

(DJ YANATAKE)そうそう。そういうののイメージがあったから。割となんかね、なんていうのかな? 「まだ本調子が出ないんじゃないかな?」みたいなまま優勝もしちゃったような気もするんで。あとでもね、DJブースにいると正直ね、音がグワングワンで。どのぐらいの熱量か?っていうのは正直、わかんなかったんだけど。で、終わった後ね、いつもこれやるんですけど。審査員がいる時とかね、最後にみんなで楽屋に集まった時にああだこうだと言うじゃないですか。そこが一番のリアルトークの場所なんだよ。マジで。

(渡辺志保)まあ、そうでしょうね。

(DJ YANATAKE)で、もう忖度なくいろいろ話すんだけど。で、「俺はちょっとそういう感じに見受けられたんだけど……」っていう風に言ったんだけど。でもみんな……漢 a.k.a GAMIから、KEN THE 390、ERONE、そしてMC正社員。みんなが言ってたのはだからたしかにそういう風に見えた面もあるかもしれないけど、T-PABLOWの言ってる一言一言のが面白かった。パンチラインっていうか。で、ケンくんが面白い言い方をしてたけど。「もうね、情報解禁がヤバすぎた」って言ってて。まあこれ、みんな言ってるんですけども。MCバトルのフリースタイル上で、たとえば「二人目の娘が生まれて」みたいなのとか。「川崎の隣の田園調布に今、引っ越して」とか(笑)。なんかもそういうのがいちいち、いいところで刺さりまくってさ。

(渡辺志保)いいですね!

T-PABLOWの情報解禁パンチラインが刺さりまくる

(DJ YANATAKE)で、優勝した直後に最後、ファイナルがBAD HOPのライブなわけですよ。

(渡辺志保)それは美しいね。本当に!

(DJ YANATAKE)もうね、漫画の主人公なのよ。本当に。少年ジャンプよ。

(渡辺志保)本当だね! スーパーサイヤンだね!

(DJ YANATAKE)いや、本当にそうなのよ!

(DJ YANATAKE)で、あととにかく話題になってるのがオープニングがね、DJ TATSUKIのDJ。そしてDJ RYOWのDJもすごくよかったんですけども。そこで、まだ客電がついているわけね。それで客電が暗くなって、いざ始まるよってなった時に一発目が¥ellow Bucksで。もう会場中がバッコリ沸いているわけですよ。「やっぱりさすがだな、バックスくん」なんて思いながら見てたんですけど。それで1回戦の最後の試合かな? そこでMU-TONとベルの試合があったんですけど。そこでMU-TONが「さっきの¥ellow Bucksのライブ、ダサかったよな?」みたいなことを言うの。だけどベルは……まあフリースタイル上でぶっちゃけバトルに関係ない人の話じゃない?

だから「いや、俺はラッパー全員、リスペクトしてる」みたいなラインがあったらしいんですよ。で、俺はもう本当、DJブース、音がグワングワンだからラッパーがなにを行っているのか、あまりわからなくて。でも、まあそういうことだったらしいんすよね。それが会場に刺さったフリースタイルだったのかは知らんのですけど、そのまま大会は進んでいって。それで、あれはベスト8なのかな? MU-TON対CHEHONの試合になって。MU-TONとCHEHONが真ん中のステージにいるんですよ。で、ビートチェックなんていうのをやっていたら、ブワーッと1人、マイクを持ったやつがステージに出てきて。

(渡辺志保)ええっ?

(DJ YANATAKE)それが¥ellow Bucksなの。で、MU-TONに「ちょっとお前。さっき俺のことをディスってたよな?」とか言って。「じゃあちょっと俺とここで勝負しろ。やろうぜ」みたいな感じになって。それでまあ、主催のONJくんがその場でパッと判断して「これはやらせよう」ってことになって。まあ、CHEHONは「えっ、自分の出番なのに……」っていうのはあったとは思うんだけど、さっと引いてね。

(渡辺志保)さすがベテラン。

(DJ YANATAKE)まあ、いってみたらCHEHONがMVPなんですけど。そこでまさかのエキシビジョンで。ガチのフリースタイルバトルを¥ellow Bucksがやるのよ。

(渡辺志保)すごいね! いや、本当それ、私もTwitterでサラッと見ただけだけど。「マジか!」と思って。考えられないぐらい……そうそうできないよ。

(DJ YANATAKE)で、もちろんバックス、たぶんMCバトルというもの自体に慣れていないし。だけども、全然ちゃんとかますわけよ。で、もちろんMU-TONは優勝候補だから。それをを上回るぐらい……で、やっぱりその言ったことに対することとかもさ、やり合いして。その内容ももちろん面白いんで、それは配信チケットを今からでも買って見てほしい部分なんですけども。まあ、それがバチバチでさ、すごくて。

MU-TON VS ¥ellow Bucks エキシビジョンマッチ

(DJ YANATAKE)で、すごいよかったのは、本当はさ、取っ組み合いの喧嘩になってもいいような事態にも見えるわけですよ。だけど、そこでちゃんと勝負する場を作ってあげられて。ONJのすぐさまの判断もよかったし。ビートチェックまでやってたDJ CELORYがさ、俺は知ってるんだけど。延長用のビートで取っていおたJUSWANNAのね、曲をパッと本試合用のやつから変えて出したり。CHEHONがさっと引いてね、その場面を作ったり。みんながいて成り立ったあのエキシビジョンで。それでガチでめちゃくちゃ言い合っているの。

それがどうなるのかな?って思ったんだけども、最後はバックスくんの方から……俺から見たらね。がっちりする握手の手を差し出して。で、「これは勝敗とかじゃないから」みたいな感じで。勝敗はつけずにバックスくんはステージを去っていくんだけども。

(渡辺志保)ヤバッ! すごすぎる。

(DJ YANATAKE)あの大舞台でね、ヒリヒリしましたよ!

(渡辺志保)本当ですね。だって本当、私がもしバックスくんの立場なら、出て行きたいけれど。でもあのさいたまスーパーアリーナのステージでバトルを、しかもMU-TONとですよ。MU-TONと。だったら楽屋でさ、ねじ伏せてでも決着つけるか、みたいになりそうっすもんね。

(DJ YANATAKE)そうそう。そういうことも起こりえたかもしれないし。俺はもう本当、ずっとステージにいたから。それで広いからさ、みんな楽屋がバラバラだから、詳しい楽屋でなにがとか、マジで知らんのだけど。でも結果的にそのバックスくんがそういうところでやり合って、最終的に通じ合ったのかはわからないけども。なんというか、溜飲を下げるところまでは行ったんじゃないかな? 自分の言いたいことも言えて。

(渡辺志保)なるほどね。そりゃそうよね。すごいね、ドラマだねー!

(DJ YANATAKE)うん。ドラマだったね。これはちょっとね……ぜひ。本当にまだギリギリ、配信チケットとかも買えるんで。ABEMAとイープラスかな? なんでぜひ、これはちょっと歴史的瞬間でございます。

(渡辺志保)買います! すごいですね。でも本当、オーディエンスの皆さんもね、「来てよかった!」みたいな。数々のドラマを目撃したというわけですから。すごいね。

(DJ YANATAKE)本当ですよ。だからやっぱり本当に審査員の……審査員とDJが同じ楽屋だったけど。あの百戦錬磨の人たちでもみんな興奮してたからね。終わってからもずっとみんなで話しちゃっていて。それぐらいの大会でしたね。ということで、ONJくん、本当にお疲れ様でした!

(渡辺志保)本当ね、ONJくん。そしてスタッフ、関係者の皆様、本当に準備も大変だっただろうしね。お疲れ様でした。ヤナさんも。

『凱旋MCbattle』@さいたまスーパーアリーナ

<書き起こしおわり>

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