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渡辺志保 星野源のAppleMusic・Beats 1 Radio日本人初ホストを語る

渡辺志保 星野源のAppleMusic・Beats 1 Radio日本人初ホストを語る INSIDE OUT
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渡辺志保さんとDJ YANATAKEさんがblock.fm『INSIDE OUT』の中で星野源さんがAppleMusic内の『Beats 1 Radio』で日本人初のホストを務めた件についてトーク。そのすごさについて話していました。

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Beats1 “Pop Virus Radio” Apple Musicのラジオ、Beats1 で日本人で初めてホストを任され、LAのスタッフと共に1時間のプログラムを制作してきました。Appleのスタジオで行われた収録はとにかく楽しくて最高でした。収録前に @thelarryjackson やApple Musicのみんなとした真剣で豊かな音楽の話は、今も思い出すだけでワクワクします。番組へのリンクはストーリーから。  – -  I recently became the first Japanese host on Apple Music’s radio station, Beats1, recording a one-hour program alongside their LA team. Recording in the Beats1 studio was a really fun and amazing experience! Just thinking about the earnest and deep discussions I had about music with @thelarryjackson and the Apple Music team before recording gets me so excited! Link in the story.  @beats1official

Gén Hoshino 星野源さん(@iamgenhoshino)がシェアした投稿 –

(渡辺志保)(メッセージを読む)「こんばんは。先週末は新作が出すぎでチェックが大変ですよね」ということで。もう本当にここ最近、金曜日は本当に忙しい! で、いま後ろでも(星野源『肌』が)かかっていますけども。先週の金曜日に起きて昼間、びっくりしたのがあの星野源さんがご自身の楽曲をストリーミングのほぼ全プラットフォームで解禁しているという状況になっておりまして、本当にたまげましたね。

で、星野源さんといえば、今年の6月にもこの『INSIDE OUT』にもお迎えしたことがあるということで。その時には当たり前だけどもご自身の曲はストリーミングでは聞けなかった。ただ、私とかヤナタケさんとのラジオに乗ったトークの中では「AppleMusicとか使っていて最近Spotifyも入ったんですよ」みたいなお話をされていたので。「ああ、ご自身ではそういう形でサブスクリプションのサービスなんかも使って日々新譜をチェックされているんだな」って思っていたの。

そしたらこの間の金曜日にAppleMusicをはじめとしてSpotifyやLINE MUSIC、AWA、AmazonMUSICとかね、そういったところ全部で解禁になっていて。で、私がすっごいびっくりしたのは、AppleMusicが立ち上げているBeats 1 Radioっていう仮想ネットラジオ局……まあ本当にblock.fmみたいな感じなんだけども。そのBeats 1 Radioっていうのがあるんですよ。そこで丸々1時間、星野源さんがBeats 1 Radioのスペシャル番組を立ち上げてらっしゃって。それにすっごいたまげて。速攻聞いたよね!

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Beats 1 Radioのすごさ

しかも、おっしゃっていることの内容を聞くと、「LAのBeats 1のスタジオで収録をした」っていうことで。そこも「おおっ!」って思ったし。

Beats 1のラジオって本当にすごくて。ヴァージル・アブローも番組を持っていたりとか、他にもフューチャーも自分のアルバムを出す時には持っていましたし。DJキャレドとかフランク・オーシャンとか。

あとはドレイク率いるOVO Soundとか。あとはケンダル・ジェンナーもね、ガールズトーク的なラジオ番組を持っているし。あとはドクター・ドレーとかもね、本当にありとあらゆる有名人がそこで番組をやっているんですよ。

で、番組のパーソナリティー……「ホスト」って呼びますけども、ホストのみなさんも本当に豪華で。ずっとHot97でいまもやっているけど、イーブロー・ダーデンとかね。あとはComplexの『Everyday Struggle』で有名になったナデスカ・アレクシスちゃん。私、大好きなんですけども、そういう子が参加していたりして、本当にね、ラジオDJ、そしてミュージシャンともに生え抜きの人しか参加していないっていうのがBeats 1 Radioなんですよね。あとはBBCで名を挙げたゼイン・ロウがいちばんトップに君臨しているんですけども。

そこで日本人初のホストになったのが星野源さんっていうことで。私、結構Beats 1 Radioはほぼほぼ毎日垂れ流しながら聞いてるんですね。ヒップホップの新譜もBeats 1で知ることが多いし。最近、数年前になっちゃうけどバッドバニーとかのラテントラップ系も全部Beats 1きっかけで知ったんですよ。なのでそのぐらい私は結構頼りにしているBeats 1 Radioなんですけども。

そこで源さんの番組がやっていて、かつ源さんが紹介しているのも、もちろんご自身の曲もあるんだけどカニエ・ウェストとかJ・ディラとかさ。やっぱりそのへんを紹介してらっしゃって、そこも「おおっ!」って思ったし。で、カニエ・ウェストの曲を紹介する時のエピソードなんかもすごいグッと来るものがあって。「最高!」って思いながら、贅沢な時間っていう感じで聞かせていただきました。

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星野源のカニエ・ウェスト曲紹介

(DJ YANATAKE)ねえ。みんな、忘れているかもしれませんけども、星野源さんは『INSIDE OUT』に出たし、『INSIDE OUT』を聞いてくれているっていうね!

(渡辺志保)だからさ、カニエさんのお話とか、源さんがしているのを聞きながらも「もしかして源さん、あの時の『INSIDE OUT』を聞いてたかもな?」みたいな。「私のトーク、聞いてたかもな?」っていうそういういやらしい妄想をしたりして。で、源さんのストーリーもすごいなって思って。Instagramのアカウントも開設されてらっしゃって、ストリーミングも解禁していて。しかもその後には、ワールドツアーも控えているということですごい。本気で世界に向けて……。

(DJ YANATAKE)これ、すごいのがさ、星野源の『POP VIRUS WORDL TOUR』で「with マーク・ロンソン」だからね。

(渡辺志保)ヤバいよね! 本当に。

(DJ YANATAKE)まあ全部参加するわけじゃなくて、上海と台北は置いておいてもニューヨークと横浜アリーナ2デイズは星野源とマーク・ロンソンでやるっていうね。

(渡辺志保)フフフ、ブルーノ・マーズじゃなくて星野源っていうね。

(DJ YANATAKE)でも本当、前もオンエア上で話したのか、終わった後だったかで、本当に結構音楽の趣味が合うみたいなことを……。

(渡辺志保)だって「マークが……」っていう風に呼んでらっしゃいましたよね?

(DJ YANATAKE)ねえ。すごい仲がいいというか……グラミーを取ってNFLのスーパーボウルでハーフタイムショーに出ているような人ですよ、マーク・ロンソンって。すごいよね!

(渡辺志保)そこにGen Hoshinoが並ぶっていうね。

(DJ YANATAKE)なんならだって、呼んでやっているわけでしょう? これはすごいことですよね!

(渡辺志保)そうそう。それでね、「わあ!」って思って。いよいよ日本からこういう形、いまっぽい形で世界に出られる人が出てきたんだなっていう風に思ったし。先週、私はテレビ番組の『クレイジージャーニー』を見て。そこでもBAD HOPが……本当にさ、ここにみんなで来てくれていたようなBAD HOPが今度はみんなでスタジオで8人揃っていて。で、全国にその名が知れ渡ろうとしているわけじゃないですか。

高田文夫 BAD HOPを語る
高田文夫さんがニッポン放送『ラジオビバリー昼ズ』の中でBAD HOPについて話していました。

(渡辺志保)で、みやーんさんの過去の書き起こしを読んだらさ、BAD HOPがblock.fm『INSIDE OUT』にはじめて出てくれたのが3年前とかなんですよね。で、そこでYZERRくんも「BAD HOP、こんな場所に呼んでもらうのは初めてなんで……」っていう風に言っているのをみやーんさんが書き起こしてくださっていて。

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BAD HOP『INSIDE OUT』初出演は3年前

(DJ YANATAKE)はいはい。

(渡辺志保)それで「ええっ! 3年後にお前ら、全国区のテレビかよ!」みたいな。いやー、すごい話よ。

(DJ YANATAKE)ねえ。さらに3年後にはミーゴスを引き連れてね、BAD HOPがニューヨークやアトランタでライブしているかもしれないですからね。

(渡辺志保)アリーナ埋めているかもしれないとかね。だからすごいそのね、飛躍っぷりというかね、そういうのを感じた1週間でしたね。

(DJ YANATAKE)その時にはね、DJ CHARIがアトランタで「C’s Up」をするっていうね。

(渡辺志保)そうですよ。どうなることやらですよ(笑)。やっていただきたいですね。という感じでエキサイティングな毎日をすごしております。

<書き起こしおわり>

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