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安住紳一郎 中国系の観光客に上手に道を教えられず落ち込んだ話

安住紳一郎 中国系の観光客に上手に道を教えられず落ち込んだ話 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんがTBSラジオ『日曜天国』の中で駅で話しかけられた中国・台湾系の観光客に上手く羽田空港までの行き方を説明できず落ち込んだ話をしていました。

中国人観光客の心をつかむ接客フレーズ500  現場で役立つ中国語対応術

(安住紳一郎)外国からのお客さんも増えていますしね。あとはお盆休みで随分と都内は様相が変わりました。今年は結構人が出ているような気がするんですけどもね。やっぱり、ねえ。外国からの観光客が増えたのかな?っていう風にも思うんですけども。

(中澤有美子)ねえ。

(安住紳一郎)この間、中国か台湾からの観光客の人にものすごく道を聞かれたんだけども全然役に立たなくて自分ですごく落ち込みましたね。なかなかね……英語はまあ、そんなに得意でもないんですけども。英語も通じないとなるともう完全にジェスチャー勝負ですよね。

(中澤有美子)ええ、ええ。

(安住紳一郎)そうですね。いやー、申し訳ないことをしたな、なんて思いながらも。上手に説明ができないっていうのは辛いですよね。辛いというか、情けないというか。羽田空港への行き方だったんですけども。

(中澤有美子)あちらの言葉で聞かれたんですか?

(安住紳一郎)そうですね。で、なんとなく言っていることはわかるんですよね。それから、スマートフォンの画面を見せられながらだったんですけども。東京駅で羽田空港まで行くということだったんですけども。私は山手線か京浜東北線を使って、浜松町からモノレールに乗るんだろうなって勝手に思っていたんですよ。

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浜松町からモノレールで成田空港へ

(中澤有美子)ええ、ええ。

(安住紳一郎)そしたらどうやら上野東京ライン、東海道線を使って品川まで出て、品川から京急で羽田空港に向かうっていうプランをどうやらきっとイメージしていたんだろうね。もしかすると、その時刻表のタイミングで検索ソフトが「そっちの方が早い」っていう風に出したのかもしれませんね。きっとね。東京から品川まで東海道線だと停車駅がないから。でも普通、東京駅だと浜松町で降りるっていうイメージになりません? ならない? 品川まで行くかな?

(中澤有美子)その方がスムーズっていうイメージはあります。浜松町乗り換えで1本で行った方が。

(安住紳一郎)そうですよね。それで、東海道線のグリーン車に乗ろうと思ったら駅員さんに止められてパニックになってホームでただずんでいる私に聞いていたんだよね。

(中澤有美子)ああー、それはむずかしいよお!

(安住紳一郎)で、「羽田空港に行きたい」って言われた瞬間に、彼らのプランじゃなくて。「ああ、だったら山手線か京浜東北線に乗り換えて浜松町ですよ」って言ったんだけど、その時のすっごい怪訝そうな表情がもう脳裏から離れないんだよね……。

(中澤有美子)アハハハハハハッ!

(安住紳一郎)もう、大丈夫かなって思って。その後、無事にお着きになったでしょうか?

(中澤有美子)すっごい困ったことを言われたって思ったんでしょうね? プランと全然違うから。

(安住紳一郎)そう。また、ほら。東海道線とか上野東京ライン、常磐線っていうのはグリーン車がついていて。あれの乗っていい・いけないっていう感じの説明ってなかなか通じないですもんね。

(中澤有美子)わからない。ネイティブだってわからないもの。いくら知っていたって。

(安住紳一郎)ねえ。「あっ、指定席券が必要なのですか?」ってなりますもんね。

(中澤有美子)「えっ、立っていてもダメなんですか?」って(笑)。

(安住紳一郎)「デッキでもダメです!」っていう。いや、だからうーん。まあ結局山手線にその人たち、乗ったんですけども。

(中澤有美子)安住プランで?

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怪訝そうな顔をしながら安住プランで……

(安住紳一郎)安住プランで。すっごく怪訝そうな顔をしていたんで。山手線の品川方面行きに乗るところまではご案内申し上げたんですけども。すごい怪訝そうな顔をされていました。なんとかね、浜松町で……一応「浜松町」っていうメモも持っていたから大丈夫かなとも思うんですけども。もともと買っている切符がもしかすると品川乗り換えで京急の切符を買っていたのかな?って思うと、「ああ、それだと浜松町の改札で1回、止まってしまう……」とかね。うーん。まあ、そこまで考えなくてもいいのかもしれないですけども。うん。なかなか上手に説明をできないのと、あとはスマホの検索機能が発達して便利になった分、そっちの方に引っ張られてしまって。それ以外に自分たちの意見が通用しないっていう。

(中澤有美子)そう。それ、ありますね。

(安住紳一郎)ですね。なんとなく、中国・台湾の人から道を聞かれた時に上手に答えられる自分になるために、この夏すこし勉強を始めようかなって考えています。

(中澤有美子)フフフ、そうですか。

(安住紳一郎)まあ、ひいては自分のためね。人のためというよりもね。

(中澤有美子)なるほど。

(安住紳一郎)結局、こうやって落ち込むから。

(中澤有美子)そうね。引きずっちゃうからね。

(安住紳一郎)相当引きずるから。いやー、申し訳ないことをしたなと思って。「いやー、それを先に言ってください!」って思ったんですけども、そんなことを言える中国語も知らないしね。「ああ、おう……」って。

(中澤有美子)でも、一生懸命やってくれたっていうところは心に残ったんじゃないでしょうか?

(安住紳一郎)いいえ。

(中澤有美子)えっ?

(安住紳一郎)比較的あれでしょう? 結果で判断するところ、あるでしょう? 中国の人って。だからたぶんきっとすごく罵倒をされているんだろうな、私って思って。帰る飛行機の中で。「ひえー!」って思って。「ひゃー、すいません! 私が全部悪いんです……」って思って。難しい。うーん、東京都内の交通機関は難しいですね。

<書き起こしおわり>

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