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安住紳一郎 昭和生まれの日食観測を語る

安住紳一郎 昭和生まれの日食観測を語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんが2020年6月21日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中で部分日食についてトーク。自身が子供の頃の日食観測について話していました。

(安住紳一郎)それからニュースなどでも報じられていますが、今日夕方。部分日食が日本でも観測できるということで。東京では夕方4時11分頃から太陽が欠け始め、5時10分頃には最大となります。その後、6時4分頃まで日食が観測できるということです。雲の切れ間からでも太陽を直接見るのは危険ですので、日食用の眼鏡を用意するか、段ボールなどに小さな穴を開けて太陽の影を壁や紙に映すなどとして、その太陽の欠けを楽しもうではありませんかという呼びかけが行われております。

私たちは小さい頃、フィルムの端や下敷きなどで日食を観測しましたよね? その時はまだまだ、「みんなにやさしい」という、そういう世の中ではなかったので。なんとなくね、下敷きをペンで黒く塗って、それぞれで日食などを観測した記憶がありますけども。私たちの目は誰が心配してくれてるんでしょうか?

(中澤有美子)フフフ、なんとかやれてます。今のところ(笑)。

誰も目を心配してくれなかった

(安住紳一郎)今は本当にそういうことはやったらいけませんよね。ですし、放送でもそういうところは厳しく注意されてるんですけども。私たちは、そういうもので見させられましたね? おかしいですね。

(中澤有美子)フフフ、本当です(笑)。

(安住紳一郎)時代ですね。そうですね。今はそういうこと、やっちゃいけませんのでね。時代が移ってますからね。

(中澤有美子)日食のたびに思いますね(笑)。

(安住紳一郎)日食のたびに「俺たちの目はもうダメなんじゃないか?」みたいな。「う、うん……」みたいな感じはありますね。

(中澤有美子)本当、そう(笑)。

(安住紳一郎)いけません、いけません。自分たちの時代の話ばかりでしてはいけません(笑)。そりゃそうだっていう話ですよね。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

<書き起こしおわり>

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