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安住紳一郎 夏休みの高速サービスエリアで起きがちな問題を語る

安住紳一郎 夏休みの高速サービスエリアで起きがちな問題を語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんがTBSラジオ『日曜天国』の中で夏休みの高速道路サービスエリアで起きがちな問題について話していました。

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(安住紳一郎)さて、夏休みの思い出。みなさんからメッセージをいただいております。オーストラリアからいただきました。女性の方。ありがとうございます。「私の夏休みの思い出は高校1年生の時に参加した二泊三日の海洋訓練です。内容はカッターというオールで漕ぐボートを毎日漕ぎ続けるというものでした。1本のオールを2人1組で持つので、引率の先生も含めて一隻に18人くらい乗っていたように思えます。

参加中、生徒たちは近所にある民宿に分散して寝泊まりしていました。私はクラスメートの女子5、6人と同じ部屋でしたが、1日中炎天下でボートを漕ぐので疲れて全員早々に眠りについていました。2日目の朝だったでしょうか? みんなで朝食を摂っていたら一般の宿泊客と思われる若いOLさんのグループが起きてきて、私たちに話しかけてきました。

『昨日の晩、おしゃべりをしていたらいきなり部屋のドアが開いて、「お前ら、まだ起きてるのか! 外に出え!」と怒鳴られてびっくりして廊下に並んだら、「あ、すいません。部屋を間違えました」と言って男の人がそそくさと出ていきましたけど、あれはたぶん先生ですか?』と。私たちは朝から大笑いさせてもらいました。20代で独身の先生だったのでわざとじゃないかという話も出ましたが、彼女たちのびっくり具合と先生のばつの悪さを想像するといまでも楽しくなります」。

(中澤有美子)アハハハハハハッ! 本当、面白い(笑)。

(安住紳一郎)これは……コントみたいだよね? 『8時だョ!全員集合』のコントみたいな……。

(中澤有美子)アハハハハハハッ! 「『出ろ!』っていうから……出る?」みたいな感じですか?(笑)。

(安住紳一郎)「お前ら、まだ起きてるのか! 何やってるんだ! 外に出え!」「ええっ? 部屋をお間違えでは……?」。これは、これは厳しいね!

(中澤有美子)フフフ、本当に並んだんだ(笑)。

(安住紳一郎)ねえ。「なんですか?」みたいな。

(中澤有美子)よく見たら知らない人たち(笑)。

(安住紳一郎)よく見たら知らないお姉さん。「はあ!?」みたいなね。

(中澤有美子)「大変申し訳ありません……」みたいな(笑)。

(安住紳一郎)「大変申し訳ありません。部屋を間違えました……」って(笑)。こういうね、あるんだよね。私もこのラジオのお便りで忘れられないのが、いまちょうど夏休みシーズンだから高速道路をお使いになる方が多いと思いますけども。サービスエリアで自分の車がどれかわからなくなるっていう話があって。で、結局、「ああ、違った!」っていうところまではまあありますよ。だいたいね、白のあの感じとかシルバーの感じとか黒の感じとか、そっくりだし。さほど見ていないし。斜めから、他の車の陰で見ながらいくから。

「あれ? これか? 違うか……ああ、乗っていない」みたいな。ある中で……結構あるみたいですもんね。特に若干夫婦間の会話のなくなりつつある熟年夫婦が旦那がドライバーシートに乗っていて、奥さんがトイレに行ってお茶を買って戻ってくる。で、夫の目も見ずに、旦那は旦那で何も言わずに車を発進させるみたいな。で、全く違う車に乗って、サービスエリアの出口を出て、本線に入ったっていう人がいましたもんね?

(中澤有美子)アハハハハハハッ!

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乗り込む車を間違えたまま発進

(安住紳一郎)それでお互いに「うわっ! だ、誰!?」っていう(笑)。で、こっちもこっちで「誰っ!?」って。「どこ行くの!? ひえーっ!」ってなる。想像するだに怖いよね!

(中澤有美子)怖いですよね! 涼しくなりますね! うわーっ!

(安住紳一郎)ドキッてなるよね?

(中澤有美子)「どうしよう……本線出ちゃっているし……」って。

(安住紳一郎)でも、いるらしいから。本当に。うん。「だ、だ、誰ですか!?」「そ、そ、そちらこそ……?」っていうことでしょう?

(中澤有美子)「誰が走らせるんだ?」ってなりますよね(笑)。

(安住紳一郎)しばらく混乱するよね。旦那さんは旦那さんで「俺、知らない人を乗せて走っているし……」みたいな。奥さんは奥さんで「ええっ? 知らない人と走っている……」みたいな。すごいよね。どうするんだろう? とりあえず、路側帯に入るのかな?

(中澤有美子)そうか。そうですね。うん。

(安住紳一郎)「はあ、はあ……ちょっと待ってくださいね……戻りますから……」みたいな。「ええと、もしくは、サービスエリアに電話して……じゃあ、うちの嫁をおたくの旦那さんに乗せてもらって、次のサービスエリアまでお願いできますか? そんなこと、できますか?」「できますね。じゃあ、電話してみます」みたいな。で、今度は次、取り残された組の社内はものすごい冷徹な空気が流れているんでしょう? 会話、ほぼゼロだよね?

(中澤有美子)アハハハハハハッ!

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取り残された組に流れる冷徹な空気

(安住紳一郎)「すいません、うちの嫁が……あわてんぼうなもので」「いえいえ、うちの旦那こそ確認せずに車を発進させてしまってすいません」みたいな。一号車はものすごい興奮と驚きだけどさ、ニ号車の冷めた空気たるやだよね。「はあ?」みたいな。お互いの配偶者に「本当、どうしようもねえな……」みたいな。「はあ?」って。ねえ。いやいや、ちょっと楽しいね。

(中澤有美子)そうですねー(笑)。

(安住紳一郎)あ? どうでもいい話をまたやってしまいました……(笑)。

(中澤有美子)大丈夫(笑)。どうだったんだろう?

(安住紳一郎)渡辺美里さんに怒られたじゃない?

(中澤有美子)そうですね。言われちゃいましたよね(笑)。

(安住紳一郎)怒られたよ。ねえ。怒られたでしょう? あれ、リスナーのみなさんにも半分以上、責任はありますからね。「半分以上」って言っておきますけどね。

(中澤有美子)「以上」(笑)。

(安住紳一郎)そうですよ。

(中澤有美子)許しているから?(笑)。

(安住紳一郎)そうでしょう? そうですよ。私のこういうゆるい話で満足してきた経緯があるわけでしょう?

(中澤有美子)アハハハハハハッ!

(安住紳一郎)言っているのよ、いっつも。何回も言ってるでしょうよ? もうちょっと内容のある番組を作ろうと思って私は放送局に就職をしたのに。こんな話をするために東京に出てきたわけじゃないんだよ。みんなでやったの。謝ろう?

(中澤有美子)アハハハハハハッ!

(安住紳一郎)30年前のラジオ関係者に謝ろうよ。申し訳ない! 最近はこういう感じになっているんですよって言ってさ。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

<書き起こしおわり>

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