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オードリー若林とアンガールズ田中 なか卯とコンビニイートインを語る

オードリー若林とアンガールズ田中 なか卯とコンビニイートインを語る オードリーのオールナイトニッポン
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アンガールズの田中さんがニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』にゲスト出演。若林さんとなか卯やコンビニイートインについて話していました。

(若林正恭)田中さん、仕事終わった後でメシ食いに行く日は多いですか?

(田中卓志)俺はもうほとんど、なか卯。週5、週6で。

(若林正恭)田中さん、やっぱりそうか。俺もそうですわ。なか卯っていいっすよね。独身の40代の男に。

(田中卓志)そう!

(若林正恭)なか卯か俺はコンビニのイートインですもん。

(田中卓志)ああっ、ええっ? コンビニイートイン、すげえな! 俺はさすがにそれはまだできてない!

(若林正恭)なにでテンション上がってるんですか?(笑)。

(田中卓志)いやいや、俺はさすがにあそこで食べるのは無理だなって思っていたけど。芸人でここまで露出ある人がイートインしているって……。

(若林正恭)イートインがいちばんいいですよ。あんまり量、食べれなくなるじゃないですか。だったら本当におにぎり1個とサラダでいいや、みたいな日はイートインがいいですよ。

(田中卓志)ふーん! だから顔見知りにならない?

(若林正恭)なります。めっちゃなります。

店員さんと顔見知りになる

(田中卓志)俺、なか卯のおっちゃんともう本当に顔見知りで。夜中に毎回行っていたらおっちゃんと2人だけのことが多いのよ。で、1回夜中に停電になったのね。

(若林正恭)なか卯でメシ食ってたら?(笑)。

(田中卓志)うん。バンッて消えて、外を見たら外の電気はついているのよ。だからなか卯だけブレーカーが落ちてるの。

(若林正恭)フハハハハハハッ!

(田中卓志)俺が食べていた和風牛丼が見えなくなって。「あっ!」って。そしたらおっちゃんが「すいません。ちょっといま電気つけますんで」ってウロチョロし始めたの。で、ブレーカーを探し始めたんだけども、どこを探してもなくて。最終的に俺のところに来て、「すいません。スイッチどこかわかりますか?」って……。

(若林正恭)フハハハハハハッ!

(田中卓志)「俺もわからないけど……」っつって。「一応じゃあそっち、バックヤードに入らせてもらっていいですか?」って。バックヤードに入って。「たぶん更衣室みたいなところにありますから」って入って。そしたら鉄の扉みたいなのがあってカチャッと開けて。俺、ブレーカー上げてあげたの。ほのぼのしたエピソードでしょう? おっちゃんと俺の……。

(若林正恭)いや、怖いよ、その話(笑)。それ、なんで……いる人が2人で何の調理もしていないのになんでブレーカー落ちたの?

(田中卓志)わかんないのよ。

(若林正恭)店が「いない」って思ったのかな? 実質ゼロ人って(笑)。

(田中卓志)トイレでたまになるやつね。気配が……。

(若林正恭)それ、すごいエピソードっすね、田中さん。

(田中卓志)そう。だから本当になか卯っていろんな……あとね、俺は1回あったのがなか卯で俺、矯正の……。歯の矯正を俺、いましてんのよ。

(若林正恭)えっ、なんでですか? もういいじゃないですか。

(田中卓志)いやいや、マジで俺、よだれが出るじゃん?

(若林正恭)カニやっている途中とかにね。

(田中卓志)真下に。それってやっぱり女子、本当に嫌なんだって。

(若林正恭)っていうかさ、それでいまから矯正してよだれを止めて……それは婚活の一種なの?(笑)。

(田中卓志)そうだよ! それを指摘しないで、若林! それをやべえ行動として……それを言ったら俺はもうなにもできなくなるよ! ちょっとでもモテようと思う行動は許してくれないと……。

(若林正恭)フフフ、そういえばちょっと歯並び、きれいになってますよね(笑)。

(田中卓志)ちょっときれいになってきているでしょう? ここ、2本歯を抜いて、そこに歯を下げてるのよ。

(若林正恭)でもやっぱり山ちゃんと比べると、鼻の下が格段に汚いっすよね。なんかね。

(田中卓志)そうなの。口元が汚いから。

(若林正恭)あれとかは? ヒゲをちょっと減らすやつ。脱毛で。

(田中卓志)俺、ヒゲが結構濃いんだよね。

(若林正恭)そういうのとか、どうっすか?

(田中卓志)いや、それもやろうかなって考えている。だからまず矯正でダメだったら毛も抜かなきゃいけないと思っている。

(若林正恭)フフフ、ちょっと、なにこの話?(笑)。なか卯で停電になった話……なんか昔の純文学を読んでいるような感じで、心がザワザワするんだけど。俺もそうなんだけども。その話は持っていない。俺はガラスなんですよ。イートインで目の前に。で、たぶんもう60代のおばさまの店員が俺が1人でおでんとかおにぎりとか食べているのをジーッと見ているのが鏡に反射して見えるの。

(田中卓志)フハハハハハハッ!

(若林正恭)でもおばさまは気づいてないと思うのよ。コーヒーメーカーみたいなのの横から顔を出していて。で、「ずっと見てるな」って思っていて。そしたら話しかけてきて。おでんを食べていたら「若林さん、大根はね、カラシじゃなくて柚子胡椒」とかって言って柚子胡椒の薬味を置いてくれたの。テーブルに。

(田中卓志)いい話だなー! 俺、そういうの大好き!

(若林正恭)フハハハハハハッ! 大好き?

「若林さん、大根はカラシじゃなくて柚子胡椒」

(田中卓志)ちょっとしたおじちゃんとかおばちゃんの店員とのつながり……この東京という冷たい街で。そんなエピソード、まだ転がってるのよ、みんな!

(若林正恭)お前、ナレーション始めんなよ(笑)。

(田中卓志)こんないい時間になるとは思わなかった。さっき。さっきの地獄みたいな世界から。

(若林正恭)よかねえよ!(笑)。それでなか卯で食べたりして家に帰ったら……だから先輩とか後輩とかとってあんまりない? 周りも結婚しましたもんね。先輩たちとか後輩たちも。

(田中卓志)そう。もう全員結婚したから。俺ね、同じマンションにロバートの山本くんが住んでいて、すげえ仲がいいんだけど。もう結婚したからそれこそメシにも行かなくなって。奥さんとたまに1階のロビーとかで会うのよ。で、俺はね、もうほか弁とかなか卯とかでテイクアウトして。「よし、今日はこれを食べよう!」って嬉しく……。

(若林正恭)いや、もうわかるわ。やめて……。

(田中卓志)嬉しく持って帰ってきて。それで玄関とかでその夫婦に会ったらさ、急にその弁当を持っていることが悲しくなってくるのよ!

(若林正恭)フハハハハハハッ!

(田中卓志)で、さっきまですげえいいものだと思っていたものが、すごい価値が低いものに感じて。俺、それを太ももの裏に隠したんだよね。見えないように。「ああ、ちょっといまから出かけるんだ?」みたいな。

(若林正恭)フフフ、お弁当を見てもなにも思わないですよ(笑)。

(田中卓志)こんな純文学、ある?

(若林正恭)純文学ではねえわ!(笑)。

(田中卓志)「俺は太ももの裏に弁当を隠した」って。一行の。

(若林正恭)やめろ、そんなの! 添削されて終わりだよ!(笑)。

(田中卓志)でもこれ、悲しいよね。

(若林正恭)悲しい! 都会の一場面。

(田中卓志)なんか1人だっていうところを……「全然1人で大丈夫だよ」って普段は周りには言っているんだけど、ふとそういう瞬間に出るんだよ。

(若林正恭)わかる。俺もでも、家の近くにちゅうえいと奥さんが住んでいて。ちゅうえいって本当に仲良さそうにいつも歩いているんですよ。なんか、なんの話をしているんだろう?っていうぐらい爆笑をして歩いていて。で、俺は車で大通りに出ようとしたらちょうど横断歩道を渡っていたんですよ。爆笑しながら。だから本当、車でスレスレを通りましたもん。

(田中卓志)フハハハハハハッ! それぐらいしかないよね?

(若林正恭)それぐらいしかない。でも、似てるんだな。お弁当を買って帰ったりとか、なか卯ですよね。だから一緒だ。

(田中卓志)おんなじところに行ってるんだな。

<書き起こしおわり>

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