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佐久間宣行とオークラ ミレニアム世代のお笑い芸人を語る

佐久間宣行とオークラ ミレニアム世代のお笑い芸人を語る 佐久間宣行のオールナイトニッポン0
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オークラさんがニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』に出演。佐久間さんとオードリーや南海キャンディーズなどミレニアム世代のお笑い芸人たちについて話していました。

(佐久間宣行)あと1個、全然関係ないところに「ミレミアム世代こそ生き様芸人」っていうレジュメがあったんだけど。これ、オークラさん。どういうことですか? 短く、あとちょっとだから。

(オークラ)これは逆に佐久間さんに聞きたいっていうのもあるんですけども。ミレニアム世代……いわゆるオードリーとか。

(佐久間宣行)ああ、ミレニアムズに出ていた人たちでしょう? オードリーとか山ちゃんとか。

(オークラ)あの世代の人たちって、たぶん僕らの世代はちょっと上じゃないですか。その世代の人たちって結構コントとかそういうものに対する……。

(佐久間宣行)どっちかって言うとネタの人たちだよね。

(オークラ)うん。そういうものに対してすごく……「芸人として生きるにはどうしたらいいのか?」っていう。みんなそういうものに向き合っている感じがすごいするんですよね。

(佐久間宣行)ああ、する! 特に山ちゃんと若林はそうだよね。

(オークラ)でもキングコング西野とかもそうじゃないですか。

(佐久間宣行)西野もそうだね。

(オークラ)あとウーマン村本くんとか。あの世代の人たちってすごい「芸人とはなんだ?」っていう感じが……。

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スペースがないので葛藤する時間が長かった

(佐久間宣行)だからやっぱりね、いまの第7世代に比べてスペースがなかったから葛藤する時間が長かったんじゃない? だから若林くんなんてだって結構、書籍を……一瞬エッセイのように思わせておいて、ちゃんと読むと人間格闘記になっているっていう。だから、興味のないやつらは読まない。でも読むと若林の考えの格闘が全部わかるっていう。そういう戦い方をするじゃない?

(オークラ)だから面白いですよね。

(佐久間宣行)面白い。だから本当に、山ちゃんのエッセイも面白いしね。

(オークラ)あんまり飲みに行くこともないので。どういうことを考えてるのかな?っていうのはちょっと聞きたいなと。めっちゃ生き様芸人じゃないですか。

(佐久間宣行)本当はね。

(オークラ)そこを隠してますけどね(笑)。

(佐久間宣行)フフフ、そうなんだよ。みんな隠すんだよ。それはたぶん先輩にいじられる時代が長かったからだよ。

(オークラ)「お前、生き様見せたな!」って言われたり。

(佐久間宣行)だから山ちゃんはノーツイートのライブとかやるじゃん? そういうことなんだよね(笑)。

(オークラ)フフフ(笑)。

<書き起こしおわり>

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