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佐久間宣行 東京で一番好きな鰻屋を語る

佐久間宣行 東京で一番好きな鰻屋を語る 佐久間宣行のオールナイトニッポン0
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佐久間宣行さんが2021年7月28日放送のニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』の中で土用の丑の日に行った東京で一番好きな鰻屋さんについて話していました。

(佐久間宣行)オリンピック以外の話題といえば、今日は土用の丑の日だったんですよね。「あ、今日なんだ」って毎年思うんだけど。だからオリンピックを見て、鰻を食って。心身ともに活力あふれるという夏なんですけど。僕ね、毎年行ってるんですけど。今年もね、もう東京で一番好きな鰻屋があって。それ、ここで去年、話したと思うんだけど。すごいおじいちゃん……85歳から6歳ぐらいのおじいちゃんやっている池袋の方にある鰻屋さんがあって。そこには1年に1回だけ行くのよ。

85、6歳のおじいちゃんが鰻を焼く

(佐久間宣行)で、知り合いが病気してたから。それで、退院したから「何が食べたい?」って言ったら「鰻」っていうから。「じゃあ、それは行きましょう。別に孤食だし、カウンターだからいいでしょう」って言って、行ったのね。それで、去年話したと思うんだけど。手の皮が……毎回行くと、俺たちがもう5年から6年以上来ていることをその職人のおじいちゃんは忘れていて。それで「見ろよ、ボウズ。これ、手の皮は火、熱くねえから。俺はもういくらでも鰻、火を使うけど大丈夫なんだ」って言っていて。

で、今回はね、もうその説明とかじゃないよ。すごいよ、やっぱり。90近くなってきたから。鰻を焼く時以外、寝てたからね。本当に(笑)。鰻を焼く時以外、寝てたからね。そのおじいちゃん。すごいんだよ。もう暑かったんだろうね。暑くて、マスクしてるから。コロナだから。で、「うーん」って。「あれ? 寝てるな?」って思って。ついに……ほんのちょっと、「もしかしたらそういうボケ的なものが始まったのかな?」と思ったら、パッと起きて、焼いて。ジャッ!って焼いて出してくれた鰻、めちゃくちゃ美味くて。食べて。で、そのまままた寝て(笑)。

いや、すごい店よ。本当に。まあ、別に予約が取れない店とかでもなんでもないんですよ。だから、行ってみてください。調べれば出てくると思うよ。あのね、「本田宗一郎の行きつけ」っていう店で。これは本当か嘘かわかんないんだけど。ネットニュースの記事を見ると、本田宗一郎は接待とかで鰻を食べた時に、口直しにそこの店に行くらしいよ?(笑)。それも嘘だと思うんだけど(笑)。そういうニュース流れたんだけど。でも、そこはね、そのぐらいで美味いんで。おすすめなんで、行ってみてください。

本田宗一郎が愛した店

【レジェンドグルメ】本田宗一郎が愛した伝説の「うな重」と「きも焼」を食べたら究極に美味くて他店のウナギが食えなくなった! 東長崎『鰻家』
よく「この店の◯◯を食ったら、もう他の店で◯◯は食えなくなるぜ……」というグルメ世界の殺し文句がある。なんだかんだ言って、いつかは他の店でも食っちゃうのだが、それほ …

<書き起こしおわり>

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佐久間宣行のオールナイトニッポン0
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