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モーリー・ロバートソン 覚醒剤ワニを語る

モーリー・ロバートソン 覚醒剤ワニを語る 水曜日のニュース・ロバートソン
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モーリー・ロバートソンさんがBSスカパー!『水曜日のニュース・ロバートソン』の中でアメリカのテネシー州の警察がトイレに薬物を流さないように注意喚起をする中で使った「覚醒剤ワニ」という言葉について紹介していました。

(モーリー)じゃあもうひとつ。覚醒剤ワニ、行こうか。

(プチ鹿島)フフフ、すごい振り幅ですね。「覚醒剤ワニ、行こうか」って(笑)。

(モーリー)フハハハハハハッ! というのはテネシー州。結局警察がガサ入れで売人とかたくさん持っているやつの家にバーン!って入ってくるじゃない? それで捕まった時に量刑っていうものがあるから、持っている粉とかを急いでトイレにジャーって流しちゃうんですよ。それで覚醒剤とか単価の高いのをバーッと流して、捕まってもちょっとしか残っていなかったみたいなことをやると。

(プチ鹿島)隠蔽で。

(モーリー)そういうことをする件数が多すぎて、近くの貯水池に覚醒剤が溜まって、ワニがそれを飲んだ結果、興奮して暴れているみたいな。

(プチ鹿島)ああ、そういうことか。麻薬犬ワニとかそういうことじゃなくて。じゃあ、怪物がどんどん育っているじゃないですか。

(モーリー)そうなんですよ。そのうち、包丁を持ったワニが……みたいなね(笑)。

(プチ鹿島)えっ、そういうこと? ヤバいじゃないですか。いま、NHKとかで恐竜の進化とか一生懸命やっているけど、それは劇的な進化ですよ。そのワニ、どうなるかわかんないですよ!

(モーリー)そこにMDMAを流して、電気グルーヴがこうやって曲をやればいいんですよ。ピエール瀧! みたいな(笑)。あ、すいません……(笑)。

(プチ鹿島)まだ夜は更けてないんですけどね……(笑)。

(モーリー)地上波だったらもういなくなっているな。本当にスカパー!最高、イエーイ! それでね、最後にちょっと言うと実はヨーロッパで2018年に生活排水の中からドラッグ成分を検出するという実験、調査をしました。すると、ドイツの都市が軒並み上位だったの。いろんなクスリの成分が出てきたんだけども、とにかくドイツは一般の街……ドルトムントとかデュッセルドルフみたいな街でも、生活排水からいろんなドラッグが検出される量が結構多かったということで。やっぱりパーティーピーポーなんだなって。

(プチ鹿島)はー! 生活排水から出ちゃう?

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生活排水の中に含まれるドラッグ

(モーリー)だから要は人体を通って排泄されて。「ヤバい、捕まる! トイレにまとめて捨てろ!」っていうのでワニに行くというのはテネシーだけど、ドイツの場合はサッカーとかを見て「ゴール!」って……それで、週末にMDMAの成分が増えるんだって。だから踊ってこうやってやって、トイレで出して、それが生活排水っていう。

(プチ鹿島)うわあ……それ、映画の脚本とかよりも現実の方がすごいですね。ワニとかね。

(モーリー)そうですね。『24アワー・パーティ・ピープル』っていう映画もあったけども。生活排水パーティ・ピープルっていう名前にしたらどうでしょうか?

(プチ鹿島)ねえ。モーリーさん、今日は弁当、何を食べました?(笑)。

(モーリー)フフフ、この前ね、小峠さんにバラエティーで言われたの。「尿検査を受けろ!」って。もう新しいモーリーです。「尿検査を受けろ!」。

(プチ鹿島)はい(笑)。

<書き起こしおわり>

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