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ハライチ岩井 E-girls『全力部活!E高』告白部を語る

ハライチ岩井 E-girls『全力部活!E高』告白部を語る ハライチのターン
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ハライチの岩井さんがTBSラジオ『ハライチのターン!』の中でE-girlsのAbemaTVの番組『全力部活!E高』についてトーク。番組内の告白部などを紹介していました。

(岩井勇気)俺もね、ちょっと女性ユニットの話というか。声の仕事というかナレーションみたいなのを何個かやっているんですけど。いまね。AbemaTVで放送している『全力部活!E高』っていう番組をやっていまして。

(澤部佑)なんですか、それ?

(岩井勇気)これね、E-girlsの番組なんですよね。E-girlsってあのエグザイルの妹分みたいな。女の子11人のグループなんだけど、そのE-girlsが「E高」っていう学校で部活をやるというコンセプトの番組なんですけどね。そのE高の校長っていうね、タラコ唇のちっこいキャラクターがいるんだけど。その声を俺がやっているのね。

(澤部佑)フフフ、なるほどね。

(岩井勇気)ナレーション兼補足をするみたいなね。で、いつもその番組、ロケがメインなんだけども。E-girlsがオープニングね、集まると校長が出てきてこうね、ゴホン……「さあっ、今日の部活を発表するぞーっ!」っていう。こういうね……。

(澤部佑)フフフ、声が結構変わりますね。

(岩井勇気)いやいや……(ゴクゴク……)。

(澤部佑)いいよ、飲み物を飲んで喉を整えて……じゃないんだよ。いいよ、別に。プロフェッショナルの感じ、いいよ。別に。

(岩井勇気)うん。「1人ずつ意気込み、オナシャーッス!」とかって。

(澤部佑)いやいや、岩井じゃないじゃん。もう。それ。岩井じゃなくていいじゃん?(笑)。

(岩井勇気)フフフ、いや、そんなことないよ。俺しかない。

(澤部佑)声がだって岩井じゃないから。

(岩井勇気)「真面目に話、聞けよー!」って。

(澤部佑)うーん。誰かに似ているな?

(岩井勇気)ランク王国かな?(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハッ! あいつじゃん!

(岩井勇気)「あやかちーん!」って。

(澤部佑)おおう、ランク王国じゃん! 恐竜のラルフだ。

(岩井勇気)そうそう。

(澤部佑)ラルフじゃん!

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ランク王国・ラルフがインスパイア元

(岩井勇気)うんうん。「グラビアランキングトップ10!」。

(澤部佑)ラルフじゃん! もうラルフに寄せすぎちゃって。

(岩井勇気)みたいな。まあいまね、聞いて「校長だ!」ってなった人もいると思いますけども。「あ、ブースに校長いるのか?」ってなった人もいると思いますが。で、この番組、すげえ面白くてさ。まずE-girlsっていうのはもう他のアイドルとかとは全然違うわけ。もう。

(澤部佑)まあ「アイドル」っていう感じじゃないもんね。

(岩井勇気)もうすごいのよ。イケイケなのね。全員。化粧も強めでさ、マスカラがっつりで唇も赤いんだから。で、本当にフワッフワのファーのコートとか着てきたりして。

(澤部佑)すごいね!

(岩井勇気)すごいよ。もうドフラミンゴみたいなやつを。

(澤部佑)ああ、ワンピースの?

(岩井勇気)ドフラミンゴみたいなやつ、着てるのよ。で、ファン層も従来のアイドルとかのファン層じゃないわけよ。イケてる女子になりたい子たちがファンなのよ。

(澤部佑)ああ、若い女子か。

(岩井勇気)女子中高生なわけ。とにかくもう中高生が「こんなイケてる大人の女性になりたい」っていう憧れの的なんですよ。一軍女子なんだよ、E-girlsっていうのは。スクールカースト頂点の女子たち。もう本当にいまのアイドルっていうのは確実に一軍女子の顔なのにもかかわらず、「三軍でした」みたいな空気、出すじゃん?

(澤部佑)フハハハハハハッ!

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スクールカーストの頂点、E-girls

(岩井勇気)「三軍でした」みたいな空気を出してて。好感度を得ようとしているのかわからないけども。「その見た目で本当に三軍だったら、あなたに問題があるんじゃないですか?」っていう感じなの。俺からしてみたら。

(澤部佑)まあ、ちょっと前のアイドル像だね。でも、E-girlsは……。

(岩井勇気)E-girlsはもう見てて気持ちがいいの。潔いの。男前なの。なんかE-girlsは。みんな顔もいいしね。ガチでね。

(澤部佑)まあ、そうね。きれいな子、多いね。

(岩井勇気)で、E高はロケも結構過酷だったりするわけよ。でも、そんな子たちだからさ、最初の方は結構ひどかったのよ。まあ、俺はアフレコブースのモニターで見ているわけなんだけども。オープニング始まって早朝。もう朝の6時とかそんなもんかな? ダラダラと入ってくるの。「おはざーす」みたいな。もう「おざーす」とか言いながら入ってくるんだけども。で、(ダルそうに)「あー、『全力部活!E高』ということで……」みたいな。このぐらいのテンションなのよ。

(澤部佑)えっ、女の子たち?

(岩井勇気)そう。(ダルそうに)「あー、もうちょっと、まあ……やりましょうか?」みたいな。で、(校長が)「意気込み、オナシャーッス!」とかって言っているんだけど。

(澤部佑)ああ、岩井はそんな感じなのね?

(岩井勇気)そう。もう完全にキャラクターだから。で、「あー、がんばりまーす」みたいな。1人1人。

(澤部佑)ええっ? めちゃくちゃ嫌じゃん? なに?

(岩井勇気)ちょっと等身大すぎるなって思って。で、(校長が)「今日は大縄跳び100回にチャレンジだーっ!」みたいなことを言うんだけど。まあ普通だったらさ、「がんばろう!」とかさ。「みんなで力を合わせよう!」みたいな感じだけど、「オナシャーッス!」とかって言うと、「えー、無理だよー?」「えー? 無理無理無理! 100回なんて……」とかって。なんでそんなこと言うんだよ?って思うんだけども(笑)。

(澤部佑)それ、校長はどうすんの?

(岩井勇気)校長は「やる気だせよー!」とかって(笑)。でも、別に俺と会話をしているわけじゃないからね。後々、俺が声を当ててるだけだから。

(澤部佑)ああ、そういうことなのか。その場にいないの?

(岩井勇気)ロケしたVに当てているだけだから、その場はその子たちだけなのよ、完全に。

(澤部佑)じゃあ……ちょっとそうだね。

(岩井勇気)もうそういう感じなんだよ。もうライブしかやってきていない子たちだから、そういう振る舞いとか……。

(澤部佑)バラエティーがどうとかじゃないんだね。

(岩井勇気)でもなんか、『全力部活!E高』っていうのはそのへんを叩き直す部活でもあるわけ。そういうので始まってるっていう感じでもあるからさ。富士登山とか空中ブランコとか、卓球ラリー100回とか。もう過酷なやつを。あそこはもう更生施設なんだよ(笑)。E-girlsの。ドキュメンタリーを見ているような感じになるわけ。

で、強気な女子なのに泣いたりもするわけよ。で、どんどんどんどんさ、回を重ねるごとにやる気を出すようになっていって。もうちょっとで始まって1年ぐらいなんだけども。どんどん、すげえいい感じになってきて。バイタリティーはもともとすごいからさ。それをプラスの方向に持っていけばすごいいい感じなのよ。で、最近のE高はもう恋愛要素がどんどん強くなってきていて。

(澤部佑)恋愛?

(岩井勇気)うん。で、最近すごい部活があって。「告白部」っていうのがあるんだよ。告白したい男女を募るわけ。で、E-girlsがその子たちにアドバイスして最終的に告白するわけ。これ、すごくない? もうE-girlsが「どう告白したら相手が喜ぶか?」っていう恋愛のアドバイスをするんだよ。「それ、いいの? 恋愛要素、ぶち込んじゃっていいの?」っていう。なんかそういうアドバイスをするって、「もうバンバン恋愛してます」っていうスタンスじゃん? 「それ、いいの?」っていう。

(澤部佑)うんうん。そういう芸能人、タレントなのに。そういうこと、言っちゃうの?っていう。

(岩井勇気)「男のファンたちはどう思うんだろう?」っていうのはあるんだけど、別に全然いいわけ。

(澤部佑)恋しているファンたちね。

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E-girlsが恋愛アドバイス

(岩井勇気)あの見た目で恋愛していない方が、不自然だから。そりゃあね。E-girlsはもう恋も仕事もバリバリしちゃいますみたいな。だから『SEX AND THE CITY』みたいな感じだよね。

(澤部佑)うん。憧れる方ね。

(岩井勇気)俺、見たことないけどね(笑)。

(澤部佑)俺もない(笑)。

(岩井勇気)もうE-girlsの『SEX AND THE CITY』なわけよ。そのイメージね。見たことないけどね(笑)。

(澤部佑)たぶん『SEX AND THE CITY』(笑)。

(岩井勇気)すごいんですよ。で、すごいのがさ、告白をしたい人が来るんだけど。

(澤部佑)視聴者の方?

(岩井勇気)うん。で、E-girlsにアドバイスをされて告白をするんだけど、それがLINEでするわけよ。

(澤部佑)うわっ!

(岩井勇気)もう今どき。

(澤部佑)いいの、それで?

(岩井勇気)そうだよね。「直接した方がいいんじゃないの?」って思うんだけども。「いや、でもなんかいまの子たちって引っ込み思案だったり、草食系だったりするから、LINEの方がよかったりするのかな?」みたいな風に思っていたら、E-girlsの1/3ぐらいの子たちは「あーしはもう直接告白した方がいい派なんだけどー」みたいな。言っちゃってんの。結構ね。そういうスタンスなんだよ、もう自分を貫き通すスタンス。かっこいいよね!

(澤部佑)うん。

(岩井勇気)で、相手とのLINEのやり取りとかも全部見るんだよ。1回。で、ああだこうだとキャーキャー言うの。「えっ、なに? キスとか、したいと思った?」とか。その子とかにも聞くんだけど、イケイケなの。で、なんか「私、スパイダーマンのマスクを半分外してキスするやつ。あれ、よくない?」みたいな。「なんか隠してキスするの、いいよね」とかって。「なんだ? 隠してキスする経験、あるんですか?」みたいな感じになるんだけど(笑)。で、E-girlsがアドバイスして告白文を考えていくのね。で、何回かそれをやっているんですよ。最初はさ、高校生男子が来るわけ。

(澤部佑)ほう。男子が応募するんだ。すごいな。

(岩井勇気)応募してさ。またかわいらしい子なんだけどさ。で、元カノがいるんだけど、復縁したいっていうのを。

(澤部佑)おおう、難しいね。

(岩井勇気)それをどういうイメージのLINEの文章がいいのか、みたいな質問をしてきて。「いままでの感じだとちょっと女々しく見えちゃうから、男らしく行った方がいいと思う」みたいにE-girlsが言うんだけど。で、キャーキャー言いながらみんなで文章を考えるわけ。で、男の子の意見も取り入れて、結構だからああだこうだと言いながら、結局文章を男の子が作って送信するんだけども。「送った! キャー!」みたいな。すっごいはしゃぐんだよ。で、しばらくして返ってくるの。

「えっ、ちょっと待って! ヤバい!」とかってなって。で、「落ち着け、落ち着け!」「……開けます」って。LINEを開けるわけ。で、読むんだけど。「別れてから考えたけど、いまは復縁は考えられない。ごめんね」って。「嘘でしょう? なんで?」ってなるわけ。で、「相手、わっかんねえなー!」みたいな風にE-girlsが言ってるの(笑)。(校長が)「残念ながら、思いは届かずー!」ってなって。

(澤部佑)あ、出た。校長。

(岩井勇気)「さらに恋に悩む高校生がもう1人!」とかって言ってすぐに次に行っちゃうのよ(笑)。

(澤部佑)ええーっ? 余韻は?

(岩井勇気)結構行っちゃうの。それで女子高生が来てさ。同級生が好きっていう。で、キャーキャー言いながらさ、「男の人って『はじめて』っていう言葉が好きだから。『はじめて告白する』みたいなのを入れた方がいいんじゃない?」ってアドバイスをするのよ。結構みんなでワーワー言いながら。で、「もっとフレンドリーに接した方がいいんじゃないの?」みたいに言って。で、その女の子も文章を作って送って。

「キャーッ!」みたいになるんだけど。で、「好きって言われたら絶対に意識しちゃうよね?」みたいな感じなわけ。E-girlsは。で、しばらくして返ってきて。「ワーッ!」みたいな。で、ポンッて開けたら「すごい嬉しいんだけど、そういう風には見れないわ。ごめん」ってなって。「えっ、なんで? なんでなの……?」「はあ……うちら、ダメなんだ……」ってなって。なんか全然成功しないわけ。

(澤部佑)ああ、連チャンで?(笑)。なにやってんだよー?

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E-girls告白部・連続失敗

(岩井勇気)もうすごいんだよ。一軍だしさ、スクールカースト頂点なもんだからさ、告白される側だし。適当な告白しても好きになってもらえるっていう風な人間たちだから、下々の気持ちなんかわかるわけないよね?(笑)。

(澤部佑)そういうことじゃないよ。ちゃんと親身になって考えたけど……。

(岩井勇気)(校長が)「告白しっぱーい!」ってさ。

(澤部佑)校長も冷たいんだよ……。

(岩井勇気)でさ、3つ目がいちばん新しい回なんだけど。美容室に男の子が行っていて。そこの美容師が好きになっちゃったと。で、LINEでまたやり取りしていて。女の子の方が「敬語はやめない? フレンドリーに接しようよ」みたいなことを言っていて。で、男の子もLINEで誘ってるのね。それで「やってんじゃーん!」みたいな。「あ、2人でご飯行ったんだ」みたいになってさ。「先輩におしゃれなレストランを聞いて、そこに行きました」みたいな。「プロポーズやないかーい!」みたいなことをE-girlsが言うわけ。

(澤部佑)うんうん。

(岩井勇気)で、告白文を作ってまた送信するのね。で、「どうなる?」ってなって返ってきてさ。開けたら、「私の中ではまだかわいい弟みたいな感じだから、もうちょっと考えてもいい?」って。そしたらE-girlsが「まあまあまあ……恋愛対象としては見始めているから、これはこれですごいいい感じだと思う」って無理やりいい方向に持っていって(笑)。

(澤部佑)もう気を使いだして(笑)。

(岩井勇気)(校長が)「まあわかんないけど、大丈夫だろうー!」みたいな感じになって(笑)。

(澤部佑)ええっ? 校長がいちばんひどいんだよ……(笑)。

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「まあわかんないけど、大丈夫だろうー!」(校長)

(岩井勇気)全然成功しないんだよ。これがね、いま二敗一分け中なんだけども。

(澤部佑)いや、ダメだよ、もう……。

(岩井勇気)これ、すげー面白いから見てほしい。

(澤部佑)がっつり演出入れちゃえば? ヤラセで成功を一発挟まないと。もう。

(岩井勇気)いや、これはドキュメントを見てほしいから。ぜひみなさん、見てみてください(笑)。

<書き起こしおわり>

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