スポンサーリンク

宇垣美里 実写版『アラジン』とNaomi Scott『Speechless』を語る

宇垣美里 実写版『アラジン』とNaomi Scott『Speechless』を語る ニッポン放送
スポンサーリンク
スポンサーリンク

宇垣美里さんがニッポン放送『宇垣美里のオールナイトニッポン』の中で最近ハマっているという実写版映画『アラジン』と、ジャスミン王女が歌う楽曲、Naomi Scott『Speechless』について話していました。

アラジン オリジナル・サウンドトラック デラックス盤

(宇垣美里)じゃあ、曲をかけていきたいと思うんですけども。先々週ぐらいに私、実写版『アラジン』を見に行きまして。いま、もう最高にハマっているんですけども。その中でもこの実写版オリジナルの曲でジャスミン王女が歌う曲があって。今回、実写版のジャスミンっていうのがちょっと、いわゆる現代ナイズドされたプリンセス像っていうんですか? 最近のディズニーが結構していることだと思うんですけども、そういう風になっていて。

待つ・嘆くばかりの王女じゃなくて……もともとすごく勝ち気で強い女性ではあったと思うんですけども、そこからさらには「好きじゃない人とは結婚したくないから、私が民のリーダーになりたい。私がいちばん誰よりも国民のことを考えているのに、なぜ私が国王になれないのか?」っていうことを嘆いているような女性になっていて。で、「女性は美しければいいんだ」って言われるたびに「なにくそ!」って思いながら歌う曲をいまからかけたいんですけども。『Speechless』っていう曲で。これが最高に上がるんですよ。

上がりますし、この曲を聞きながら階段を上ったりするのがすごいいいです! なんか「苦境に立ち向かっている自分」みたいな気持ちになるんで、めちゃくちゃかっこよく階段をカツカツ上れますし。向かい風とかが吹いてきたらちょっとニヤついちゃうんですよね。めちゃめちゃかっこよくなるから。ミュージックビデオを撮っているみたいな気持ちになれるし、雨とかもいいです。なんだろう? 日常をミュージックビデオにして遊ぶのが結構好きなんですけど、それとすごい親和性の高い曲で。

もともとこのジャスミン王女っていうのがラジャーっていう虎を飼っているんですけども。私、実家に虎の毛皮があって。それに包まれて育ったので、なんかやっぱりちょっと、いいんでしょうね。親和性が高くて。実家に、たぶん禁止される前に輸入したであろう……絶対にそうですよ? 絶対にそうなんですけど、輸入したであろう本当に切り開いた虎みたいな敷物があって。

で、その虎の毛皮の上だと赤子の私はすごく心穏やかにニコニコとしていたらしくて。その上じゃないとちょっとむずがるというか、泣いちゃう時でも、虎の上にポンと置いたらすごくニコニコしていたらしくて。なんか虎皮の似合う赤子だなみたいなことをすごく親族たちに言われていたそうなので。なんでしょうね? やっぱりちょっとジャスミンと通じるものがあるのか、この曲がすごくお気に入りです。前置きが長くなりましたが、聞いてください。ナオミ・スコットで『Speechless』。

スポンサーリンク

Naomi Scott『Speechless』

<書き起こしおわり>

タイトルとURLをコピーしました