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安住紳一郎 昔、見ていた東映特撮ドラマを語る

安住紳一郎 昔、見ていた東映特撮ドラマを語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんが2020年8月16日放送のTBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』の中で昔、見ていた東映特撮ドラマシリーズについて話していました。

(安住紳一郎)鴻巣市の48歳男性の方。「1987年、僕が高校1年生だった時の思い出。テレビっ子だった自分にとって夏休み、何が嬉しかったかって、『笑っていいとも!』が見られること。その日もウキウキボクシングしていたら、その日のテレフォンショッキングのゲストは長門裕之さんだったのですが、その長門さんのお友達として紹介されたのが当時、『スケバン刑事3』で共演していた大西結花さんだったのです。

その頃、私は大西さんが好きだったので『これは絶対明日も見ないと!』と思ったのですが、困ったことがありました。次の日から2泊3日で家族旅行に行くことになっていたのです。今の感覚でいえば『録画しておけばいいじゃない』ということになるのでしょうが、何せ当時、我が家にはビデオデッキがなかったため、それはできません。一応、日曜日に増刊号はありましたが、増刊号だと大幅にカットされたシーンしか放映されないため完全には見られませんよ。

どうしても見たい。私は『行きたくない! 旅行に行かない! 家で3日過ごす!』と駄々をこね、親を困らせるという反抗期。それはまあ、両親は大激怒ですよ。しかし私は愛する大西結花さんのために『行きたくない! 家でテレビを見る!』の一点張りで突き通し、結果父から『じゃあ行かなくて結構だ』の怒声を浴びつつも、行かない選択権を何とか勝ち取りました。

次の日、私は家で1人タモリさんと大西さんのトークを堪能しました。そして次の日は浅香唯さん。その次の次の日は中村由真さんとこれまた嬉しいスケバンデカ繋がりでテレフォンショッキングだったので、個人的には人生的にも大満足な3日間でした。しばらくの間、家族間はぎくしゃくしていましたが、私的には全く悔いはありません!」。

(中澤有美子)アハハハハハハハハッ!

(安住紳一郎)最高! 最高じゃない? またちょっとジェネレーションギャップがね、3年ごとに起きますから。中澤さんはこれ、セーフですか?

(中澤有美子)もうすごい面白いですね(笑)。

(安住紳一郎)これ、分からない若い世代、あるいは年配の世代はもう何のことかチンプンカンプンですもんね。大西結花さんからの浅香唯さん、そして中村由真さんっていうね。『スケバン刑事3 少女忍法帖伝奇』っていう。この3人揃い踏みっていうことで。たまらないということでね。東映特撮系の。『花のあすか組!』ですか。『セーラー服反逆同盟』『少女コマンドーIZUMI』と続くわけですか? グーッと来ている世代と「はあ? バカじゃねえの?」って思ってる世代に分かれると思うんですけどもね。ありますね。

(中澤有美子)フフフ、うん。おもしろい! 「ウキウキウォッチングしていたら……」っていう(笑)。

(安住紳一郎)「ウキウキウォッチングしていたら」っていうことですよね。yいあー、同じテレビ番組を見ていた世代として嬉しく思います。ねえ。特撮物ってありましたよね。日曜朝9時からの特撮物はお好きですか? あ、また一部の方にだけにメッセージを伝えていますけども。『魔法少女ちゅうかなぱいぱい!』とか『魔法少女ちゅうかないぱねま!』とか『不思議少女ナイルなトトメス』とか。

「一部の方にだけにメッセージを伝えています」

(中澤有美子)ああ、安住さん、よくおっしゃいますよね。私、そこは見る習慣がなくって。

(安住紳一郎)ああ、そうですか? 『ちゅうかなぱいぱい!』とか『ちゅうかないぱねま!』とか『ナイルなトトメス』。『有言実行三姉妹シュシュトリアン』とか。このへんはもう……はい。誰も反応しませんけども。いいんです!

(中澤有美子)ごめんなさい(笑)。

(安住紳一郎)このへんはもう、「エキサイティングリーグ 『パ!』」に続く『シュシュトリアン』。通じている方にだけ通じていたら私、満足ですから。

(中澤有美子)そうなのか(笑)。

「通じている方にだけ通じていたら私、満足ですから」

(安住紳一郎)ああ、生まれてきてよかった。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

<書き起こしおわり>

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