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赤江珠緒と博多大吉 山里亮太・蒼井優結婚を祝福する

赤江珠緒と博多大吉 山里亮太・蒼井優結婚を祝福する たまむすび
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赤江珠緒さんと博多大吉さんがTBSラジオ『たまむすび』の中で結婚が報道された山里亮太さんと蒼井優さんを祝福していました。

(赤江珠緒)午後1時になりました。いかがお過ごしでしょうか? こんにちは、赤江珠緒です。

(博多大吉)こんにちは、水曜パートナーの博多大吉でございます。

(赤江珠緒)ドラマチック・プログラム。たまむすび・イズ・ドラマチック・プログラムとはね、最近言っておりましたけども。

(博多大吉)ええ、ええ。いろいろと言っておりましたけどもね。

(赤江珠緒)こんな筋書き、ありますか? 大吉先生。

(博多大吉)いや、驚いたでしょう。みなさんも驚いた。そして我々も驚きましたよ。びっくりしたね。

(赤江珠緒)びっくりしたねー!

(博多大吉)……。

(赤江珠緒)フフフ、なんで沈黙になる?っていう感じですけどもね。まあ、もうみなさんご存知、火曜日パートナーの山里亮太さんが……。

(博多大吉)ああ、そっちの話ね?

(赤江珠緒)あ、「そっち」?

(博多大吉)うん。もう1個の方かと思った。初公判の話かと(笑)。

(赤江珠緒)ああ、そっちね。初公判ね。

(博多大吉)どっちに行くのかな?って思って。

(赤江珠緒)ああ、だから言ったでしょう? 「ドラマチック・プログラム」って。いろいろとありすぎて、もうね。

(博多大吉)そんな同じ日にあるかね?

(赤江珠緒)全部のせはやめてくれ!っていう(笑)。

(博多大吉)本当、こっちもそんな食べられないんだから。もう胃が小さいんだから。

(赤江珠緒)本当に、もう。それでね、初公判で言うとね、またその方からね、「山ちゃんに『おめでとう』って言っておいて」って。「いや、あんたは裁判に集中しなさいよ!」っていうね。フフフ(笑)。

(博多大吉)いや、いろんなことがありますけども。いや、改めて山ちゃんがご結婚なさったということで。

(赤江珠緒)いや、本当。山ちゃん、おめでとうですよ。

(博多大吉)しかも相手が女優の蒼井優さんっていう。

(赤江珠緒)そう。そんなことって、あります?

(博多大吉)ねえ。なんでしょうね。5W1Hゲームでもなかなかならないようなね。

(赤江珠緒)まあたまむすびは毎日毎日こうやって放送をしていますから。昨日、山里さんとこの、いま大吉先生が座ってらっしゃる場所で向き合っていて。その時には私、存じ上げてなかったんです。全く知らなかった。

(博多大吉)いつ知ったんですか?

(赤江珠緒)昨日の夜、9時ぐらいだったでしょうか? そこは定かじゃないんですけども、山ちゃんから電話がかかってきて。山ちゃんとはメールのやり取りは時折、「ここの旅館がいいですよ」みたいな情報がきたり。あとはあの方、ちょっと義理堅いところがあって。お年賀の挨拶みたいな。「新年明けましておめでとうございます」みたいなのを送ってくださったりとか。そういうやり取りはあったんですけど、電話がかかってくることって滅多にないし。

(博多大吉)なかなかね。逆にドキッとするっていうね。「事件か?」って。

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前日夜に山里さんからかかってきた電話

(赤江珠緒)しかもね、その前に山ちゃんから電話がかかってきたのは、なんか山ちゃんが番組の企画でいきなり電話をしてきて私が電話に出ると「赤江さん、いま何色のパンツをはいてる?」っていう、その放送に乗るっていう事態があったんですよ。だから絶対にまたそういうドッキリだと思って。

(博多大吉)なにかの番組だろうと。

(赤江珠緒)なにかの番組の企画で山ちゃんがかけてきているんだろうと。で、山ちゃんの知り合いでかけられる女性が少ないから、絶対にそれで赤江に電話をしてきているんだと思って。「うわあ」って思って。

(博多大吉)じゃあ電話を出る前に1回、パンティの色を確認して。「よし、今日は……」って(笑)。

(赤江珠緒)「ええと……」みたいな(笑)。それで電話に出て。「もしもし、山ちゃん? なに? えっ、どうした? ただ事じゃないの?」って言ったら「ああ、ただ事じゃないです」「やっぱり。なになに? 怖い怖い!」とかって言って。「僕が電話してくるなんて、おかしいですよね?」「おかしいね。なになに?」「いや、それが……結婚します」とかって言うから。「またまたー! それはいいから。それはさておき、なに? そんな冗談はさておき、なんなの、これ? 録音されてるの?」みたいな感じで。

(博多大吉)ねえ。「忙しいんだから。ちゃんと言いなさいよ!」って(笑)。

(赤江珠緒)「いや、結婚を……」「ええっ?」ってなって。「それはすごいけど……」って。まあ、そんなの微塵も出ていなかったじゃないですか。

(博多大吉)まあ、見せなかったね。うん。

(赤江珠緒)多少、恋をすると人はきれいになるとかね、いろいろと言うじゃないですか。それ、なかったからさ(笑)。

(博多大吉)それはちょっとね、我々が見慣れているっていうのも……いや、心なしか去年よりもメガネのフレームがちょっと光っていたよ。磨いていた気はするけども。

(赤江珠緒)まあ、たしかに痩せたなっていうのはありましたけども。それはなんか、虫垂炎とか胃腸炎とかもあったから。

(博多大吉)体調崩したりもしていたもんね。

(赤江珠緒)そうそう。それのせいだとも思っていたし。そんな輝きを感じたこともなくて。「ええっ、そう? ご結婚、それはおめでたいね。よかった、よかった!」とかって言っていたんです。そしたら山ちゃんが「でね、お相手が赤江さんもお会いしたことはないかもしれないけど、知っていると思うんですよ。知っている方かな?」とか言うんで。「あれっ? えっ、芸能界の方? 出役さん?」って。

(博多大吉)「どっち? スタッフさん? どっち?」って。

(赤江珠緒)そうそうそう。で、山ちゃんがすごい好きって言っているアイドルさんとか、私が知らなかったらそれはそれで申し訳ないなと思って。

(博多大吉)まあ山ちゃんには悪いよね。うんうん。

(赤江珠緒)「あれ? 大丈夫かな、知っている人かな?」って思って。「えっ、知っているような人?」「蒼井優さん」って言われて。「はあ~~~!?」みたいになって(笑)。

(博多大吉)うんうん。そこは1回、言わなかったの? 「そんなのじゃなくて……そういうのは置いておいて、誰?」みたいなのはなかったの?

(赤江珠緒)いや、そこからはちょっと衝撃的すぎて。すさまじい衝撃でしたね。それね。前のあの衝撃に似ているぐらいの衝撃で(笑)。「ええっ!?」っていう。

(博多大吉)ねえ。いろいろとありますね。

(赤江珠緒)それでね、その時にあまりにも私も舞い上がってるというか、テンパっているというか、衝撃的すぎて。蒼井優ちゃん、以前に1回、たまむすびにゲストで来ていただいたことがあるんですよ。で、直接少しだけですけどもお話をしたことがあって。「えっ、あの蒼井優ちゃん? あの? あの透明感抜群の蒼井優ちゃん? 私、ちょっと会ってお話したことあるけど、めちゃくちゃキュートでめちゃくちゃいい人よ?」とかって言って。そしたら山ちゃんが「うん、知ってます」「あ、ごめんごめん。結婚するって言っている人に、そうだよね。全部知ってるよね。ごめんごめん」みたいな。

(博多大吉)っていうか、もう結婚していたんだよね。籍を入れていたんだよね。月曜日にね。いやあ、プロだね。彼は。

(赤江珠緒)だって昨日のたまむすびの放送を聞いていた方なんて……あと、町山さんも怒っていいと思うよ。町山さんと昨日、非モテについてさんざん話していたのに。非モテグループとして意気投合して、さんざん昨日はお話をしていましたからね。

(博多大吉)あら! もうそろそろ町山さんが緊急帰国して。間もなく成田に到着して……って(笑)。だって夜に会見をするんでしょう?

(赤江珠緒)そうみたいですよ。

(博多大吉)珍しくない? 久しぶりじゃない? 芸能人同士の結婚で2人揃って会見するっていうのは。

(赤江珠緒)これはビッグカップルですよ。

(博多大吉)いやー、すごい。会見場とか、言っていいのかな? 俺、てっきり吉本の本社だと思って。また若手とかネタ合わせできないなって思ったけど、よく考えたらそんなんじゃないのよ。吉本同士じゃないんだから。都内の某ホテルでやるみたいですけども。

(赤江珠緒)ちゃんと、金屏風とかじゃないですか?

(博多大吉)たぶんそうですよね?

(赤江珠緒)いやー、すごいですよ! ねえ。だからその山ちゃんと話をしながらも「ええっ? あの蒼井優ちゃんと山ちゃんを横に並べても、うーん……番組としてしか思えない!」っていう(笑)。

(博多大吉)フフフ(笑)。特番のね(笑)。

(赤江珠緒)そう。特番だったらありえるんだけども。「ええっ、本当?」みたいな。

(博多大吉)僕はもう前も言いましたけども、蒼井優さんが高校生ぐらいの時、福岡にいる時に実は絡んだことがあって。東京に通いながら女優を目指している女子高生ということでスタジオに来てくれて。僕らと氷川きよしくんと4人でミニコントみたいなのをして。「がんばってね。これから東京に負けないでね」とか言ったものの、そんな福岡から週末だけ通って女優なんかなれるわけないよなとかって思っていたら、もうあっという間にダン!って売れて。

(赤江珠緒)そういうもんなんですね。スターになる人っていうのは。

(博多大吉)でもその時に、もうその1回しか僕は関わっていないから、売れた後の蒼井優さんはたぶんもう隠したがるだろうなって。その頃のことなんか。たぶん、僕と会っても見て見ぬふりをするだろうなって思っていて。それである日、日本テレビのエレベーターでバッと一緒になった時に「あっ、いよいよこのタイミングが来た」って思って。さすがにやっぱりあんまりそんなこと、言っちゃいけないんだろうなって思ったから僕も知らん顔して。挨拶だけしてエレベーターの階数があがるあの番号を見ていたら、向こうから話しかけてきてくれて。「覚えてますか? あの時の私です」って。もう鶴の恩返しのような(笑)。

(赤江珠緒)フフフ、すごいですね。本当ですね!

(博多大吉)いや、だから「すごいいい子!」って思って。でも、その蒼井優さんが山ちゃんを選んだっていう。

(赤江珠緒)山ちゃんを。しかも、山ちゃんにきっかけを聞いたらしずちゃんの『フラガール』ですって。

(博多大吉)そうだね。だからいろいろとつながっていたのね。だからまあ、この番組もドラマチックですけど、南海キャンディーズもドラマチックなのね。

(赤江珠緒)ドラマチック。だからしずちゃんをあれだけ『フラガール』に出た時に妬んでね、足を引っ張って引きずり下ろしたいみたいなことを言っていた山里さん。和解なさって。それで結局、しずちゃんが『フラガール』に出ていたからこのご結婚という。人生、わからないですね。

(博多大吉)わからない。うん。だから僕ももちろん驚きましたけども、もっと驚いたのが世間の反応っていうか。なんだろう? こういう言い方をすると山ちゃんのキャラつぶしになっちゃうからあれだけど。「なんであのモテない男が?」みたいな報道じゃないですか。で、結構あさイチの現場でも「山里さん……ええっ? あの人、モテないでしょう?」みたいな感じで言う人も多くて。「ああ、まだみんな山ちゃんのことをそう思っていたんだ!?」っていうのがちょっと驚きやったね。

(赤江珠緒)なるほど。

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意外だった世間の反応

(博多大吉)いや、冷静に考えたら山ちゃんってめちゃめちゃすごくない? レギュラーがだって16本ぐらいあるんでしょう? 16本、あるんだよ?

(赤江珠緒)超売れっ子ですよ。

(博多大吉)ひょっとしたら芸能界一売れているんじゃない? まあ16本のうちの1本は「友達」やけども。「天の声」を「1」として数えると。

(赤江珠緒)いや、そうですね。

(博多大吉)すごい男よ、あの男は。

(赤江珠緒)たしかに。だからすごいお仕事ができて。見た目、スタイルもスラッとされていて。

(博多大吉)まあまあ、ここから先は冷静に行きたいところで。よく火を通さないと食べられない(笑)。

(赤江珠緒)ご家族もすごくあったかいご家族があったりして。あと、性格はちょっと難はありますけども。

(博多大吉)だからNHKの近江アナウンサーなんかもね、いちばん心配していたのが「『テラスハウス』、どうなるんですかね?」って。「なんで? 別にいいじゃん、『テラスハウス』」「でも山里さん、すごいモテないみたいな感じでいっつもいるから……」って。

(赤江珠緒)たしかに。山ちゃんは妬み嫉みをエネルギー源として生きているところはありますよ。

(博多大吉)だからそれをいまから、ずっと幸せに……。

(赤江珠緒)だからそう。「キャラがね……」っていうところ、あるでしょう? 私も昨日、それを聞いてから夜中ね、人の幸せのそんなことを考えなくていいんですけど。「そうか、山ちゃんと蒼井優ちゃんがね、2人で揃って。なるほどな……」みたいな感じで考えていたんですけども。私もちょっとだけお会いしただけですけど、蒼井優ちゃんって妖精みたいな感じだったの。まあ透明感があって。

(博多大吉)もう透明感じゃなくて「透明」ですよ。

(赤江珠緒)で、人っていうよりも妖精っていう感じ。方や山ちゃんは8年間、仕事をご一緒して。妖怪っていうね。まあ、そういう意味では人じゃない分類で……。

(博多大吉)まあ妖怪っていうか、ゴブリンやな。序盤に出てくる敵。経験値だけ稼いであとは用はないっていう……そんなことないよ(笑)。

(赤江珠緒)まあでも、そういう人くくりには入るじゃない?

(博多大吉)まあ、だからいろんな芸人さん、芸能人の方がお祝いのコメントを言うと思いますけども。やっぱり僕は(番組ディレクターの)あべことね、本番前に言っていたのが、いちばんの驚きはやっぱり2ヶ月なのよ。これがもういちばん驚いた。「蒼井優さんが相手」っていうよりも「2ヶ月」の方が驚いた。2ヶ月で人生、変わるんだね。

(赤江珠緒)そうですよ。

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2ヶ月で人生は変わる

(博多大吉)だからいま、ラジオを聞いている方も2ヶ月後、ひょっとしたら結婚しているかもしれないですよ。だって2ヶ月前に付き合い始めたんでしょう? 顔見知りぐらいの感じだったのが。

(赤江珠緒)そうみたい。だからそれこそね、今年たまむすびはいろいろと、あまりにもなことがいろいろとあって。玉さんも靭帯を切ったりとか、竹山さんも歯茎が腫れてとか、いろいろとちょっと負のことが……そして我々も含めていろいろとあったので。「いやー、ちょっとこれは山ちゃん、みんなが負の方向になっている中で、山ちゃんだけ幸せになったら笑うよね」って言っていたら、本当になりましたよ(笑)。

(博多大吉)いや、だからこれはハッピーエンドでまとめてくれたのは嬉しいですけども。ただ、自分から蒸し返しますよ。2ヶ月前、我々はなにをしていたんですか?

(赤江珠緒)2ヶ月前……(笑)。

(博多大吉)2ヶ月前、我々はちょうど芝生に寝っ転がっていたりとか。

(赤江珠緒)そうか! あの頃に、山ちゃんか!

(博多大吉)「芝生」でごまかしてますけど、あれ番組最大の危機を迎えていた頃ですよ? あの頃に山里の野郎! そらもう全体の花見とか、来んわな!

赤江珠緒と博多大吉 FRIDAY芝生写真の真相を語る
赤江珠緒さんと博多大吉さんがTBSラジオ『たまむすび』の中で写真週刊誌FRIDAYに掲載した公園の芝生での写真についてトーク。その写真を撮られるまでの経緯について話していました。

(赤江珠緒)なるほどね!

(博多大吉)そら、たまむすび飲み会に顔を出すわけがない!

(赤江珠緒)もう忙しかった。人生が大きく変わる瞬間だったわけだ。山ちゃんは。ああ、そうか!

(博多大吉)そうよ(笑)。「みんなで花見に行きましょう」とか、「バドミントン大会だ、イエーイ!」とか、来るわけがない。

(赤江珠緒)もうね、我々がバカみたい(笑)。いや、でもおめでたい!

(博多大吉)いやー、本当におめでとうございます!

(赤江珠緒)もうご両親の文代さんと清美さんも大喜びということで。

(博多大吉)これから大変だと思いますけどもね。ほら、結婚式の席次とかね、考えただけでもゾッとするけど。

(赤江珠緒)いやー、そうだね! お二人のことを考えると。仕事仲間とかも多いでしょうしね。

(博多大吉)それだけのビッグカップルです。

(赤江珠緒)いやー、嬉しいです。今日の1曲目、広末涼子で『MajiでKoiする5秒前』。

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広末涼子『MajiでKoiする5秒前』

(赤江珠緒)お送りした曲は広末涼子『MajiでKoiする5秒前』でした。

(博多大吉)うーん、浮かれてますね(笑)。まあでもね、いろいろと言いましたけども、夜にラジオがありますからね。

(赤江珠緒)そうですね。水曜JUNK『山里亮太の不毛な議論』がありますから。そこでご本人がまあたっぷりとお話になるでしょう。

(博多大吉)そしていろいろな攻めた質問も来るでしょう。

(赤江珠緒)記者会見ですからね。

(博多大吉)で、リスナーさんの方がもっとキツいことを聞いてくるでしょう。「どういうつもりだ? 先週まで、俺たちを騙してたのか?」みたいなやつが来ると思いますけどね。そこはうまく山ちゃんが対応してくれるでしょう。そちらの方をお聞きください。

(中略)

(博多大吉)山ちゃんが交際2ヶ月で電撃婚っていうことで。俺、すごい「ええっ?」って思っているのは独身芸人のみなさんだと思うんですね。吉本のアローン会でしたっけ? 今田さん、岡村さん、徳井くん、又吉くん。この4人が有名やけど、実はこの4人の影に隠れて有吉くんとかバカリズムとかアンガールズ田中くんとか。いろいろとおるんですよ。

(赤江珠緒)そりゃあみなさんも……。

(博多大吉)このみなさんが、なんていうか今回、週刊誌さん側から言わせると、すっぱ抜けなかったわけじゃん? 当日までは。だから、週刊誌記者魂にいま、火がついていると思うんですよ。編集部で誰かは怒られているでしょう? 「なんで山里と蒼井優、取れなかったんだ?」みたいな。だからより一層、独身芸人への包囲網がキツくなると思うから。

(赤江珠緒)そうか。

(博多大吉)それと同時に山ちゃんへの攻撃も強まりますよ(笑)。せめてこの番組だけは山ちゃんに優しくしましょう?

(赤江珠緒)フフフ、そうですね。せめてね(笑)。いや、これはしょうがないよ。蒼井優ちゃんだもん。私だってね、山ちゃんのことはもういとこみたいな。身内みたいな感覚になっているから。結婚それ自体で嬉しいんですけど、ごめん。蒼井優ちゃんのことは一ファンみたいな感じの気分だから。「えっ、蒼井優ちゃん、結婚しちゃうのか?」みたいな。男でもないのにね。昨日、そういう気持ちになって。「ええっ? 山ちゃん? ガーン!」みたいな(笑)。というのを本人に言って。「いやいや、赤江さん。それってどういうことなんです?」とかって言われて。

(博多大吉)遠回しに「もったいない」って言っているのと同じですからね(笑)。

(中略)

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リスナーからのモヤモヤメール

(博多大吉)まあ、いろんなモヤモヤがあると思いますけども。ちょっとここで急遽、予定にはなかったんですけども。山ちゃんの結婚について、実は朝から番組宛てに大量のモヤモヤメールが……。

(赤江珠緒)ああ、もうポストに入り切らない状況で?(笑)。

(博多大吉)ずーっと送りつけられているということで。もう止まらないということなので、ここでまとめてやりましょう。

(赤江珠緒)わかりました、わかりました。

(博多大吉)代表者として、常連の方ですね。46歳男性の「パチョレック」さんのお便りです。「珠ちゃん、大吉先生、こんにちは。山ちゃんが蒼井優さんと結婚したと聞いて、純粋にモヤモヤが止まりません。私のようなリスナーが多数いると思うので、焼却炉の魔術師による盛大なるお焚きあげをお願いいたします」。やっぱりモヤモヤするかー!

(赤江珠緒)する。しますよ!

(博多大吉)なるほどね。

(赤江珠緒)いや、そうなのよ。山ちゃん、モテないとは思っていなかったですよ。そりゃああれだけ才能もあってお仕事もできていてね。大吉先生が言うように、「山ちゃんはモテないキャラじゃないでしょ?」っていうのはわからなくはないんですけど。いや、蒼井優ちゃんが超モテモテだから。だからその「超」までは……って思っていたんです。

(博多大吉)調布市の43歳「キチエ」さん。「大吉さん、赤江さん、スタッフのミナさん、こんにちは。たったいま、ヤフーニュースを見て知ったのですが、山ちゃんと蒼井優さんが結婚をしたって本当なんですか? 4月1日でもあるまいし、信じられない! 昨日は町山さんとあんな非モテ談義をしていたのはいったい何だったんでしょう? 最近、ストパーをかけたりとか、なんだか違和感があるな。山ちゃんの大どんでん返しじゃー!」というね。もうこういったメールがおびただしい量、来ているそうなんで。

(赤江珠緒)山ちゃん、『逆転人生』っていう番組をされていますけどね。まさにですよね。昨日、だからその非モテ2人がね、その非モテ話ですごい盛り上がりすぎて。最後に番組が終わった後、「写真を撮りましょう」って言われた時に「私はちょっと入るのが嫌だから、2人で撮ってください。その非モテ2人で撮ればいいんじゃないですか?」って。

(博多大吉)ああ、町山さん、来ていたんですね。

(赤江珠緒)うんうん。そういう感じで盛り上がっていたんです。そしたら、町山さんが「いやいや、『そっちグループ』みたいに言わないで。赤江さんも入ってくださいよ」とかって言われて3人で撮ったりしていたのに。なんと……!

(博多大吉)そうなんや。俺、てっきり電話かと思っていた。

(赤江珠緒)違うんですよ。町山さん、来てくださって。非モテをここで……。

(博多大吉)いや、悪質なのはね、結婚をしていますからね。昨日の時点で。籍を入れたのは月曜だから。

(赤江珠緒)いや、そうか。それでね、『愛がなんだ』っていう映画のね、説明だったんです。

(博多大吉)はいはい。それをどういう感じで彼は聞いていたんですか?

(赤江珠緒)そうなんですよ。そこが完全に、その話をしていても山ちゃんからはなんの輝きも感じられず。「人生には北極星になるぐらい自分が好きと思えるなにかを見つけるのが大事だよね」みたいな話をしていて。

(博多大吉)山ちゃんは?

(赤江珠緒)もう山ちゃんはそのポーラースターを見つけとったんですわ。

(博多大吉)でも、昨日の時点では見つけてない。見えない。曇っているみたいなことを言っていたんですか?

(赤江珠緒)いや、言ってはいなかったね。そういえば、言ってはいなかったわ。

(博多大吉)言ってなかった。いま思えば。

(赤江珠緒)いま思えば、言っていたのはただただ町山さんだったっていう(笑)。

(博多大吉)フフフ(笑)。町山さんの1人間違いや! そうなると(笑)。まあまあ、でもね、たまむすびのリスナーさんならね、山ちゃんがこういう幸せを掴んだということは本当にお祝いしていただける案件だと思いますよ。

(赤江珠緒)そうですね。

(博多大吉)どうしましょうかね。僕はもうこのコーナーが終わるまではこの手は出すつもり、なかったですけど。じゃあ、ちょっと裏においてあるガソリン、持ってきて。ガソリンでこれ(モヤモヤメール)は焼こう。

(赤江珠緒)これは量が多すぎる?(笑)。

(ガソリンで燃える効果音が鳴る)

(博多大吉)フフフ(笑)。ねえ。まあまあ、なんべんも繰り返し言いますけどね。今日の夜に会見があって。夜中には『山里亮太の不毛な議論』で本人からの釈明、説明、そして歓喜の声、いろいろとあるんじゃないの?

(赤江珠緒)あるでしょうね。

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DDTプロレスリングでの山ちゃん

(博多大吉)山ちゃん、どうなるんかいね。でもね。あのさ、いままでは山ちゃんだからはっきり言ってなにを言ってもよかったじゃない? 極端な話ね。でも、今後は山ちゃんの後ろに蒼井優さんが見えるわけでしょう? だから山ちゃんもね、仕事もそうやし。たとえばね、DDTプロレスリングっていうのに彼、年に1回あがっていて。何をされているのか、知っています?

(赤江珠緒)はい。いろいろと聞いてますよ。山ちゃんから。

(博多大吉)肛門を爆破されとるんですよ。毎年。

(赤江珠緒)そうですよね(笑)。

(博多大吉)こうなると、もうリーチかかりますよ。蒼井優VS男色ディーノ。もうリーチ、かかりましたから。

(赤江珠緒)いやいやいや……(笑)。

(博多大吉)いや、だからいろいろと仕事の幅も変わってくるのかな? でも、逆に楽しみですよね。あんだけ器用な子ですから。こっからどういう風に新しい山ちゃんを見せていくのか。

(赤江珠緒)面白いですね! 来週会った時にどういう話をしたらいいんだろう。

(博多大吉)でも昨日、山ちゃん辛かったやろうな。町山さんとしゃべっている時(笑)。

(赤江珠緒)そうでしょうね。

(博多大吉)もうお相手がお相手やから。一般の方なら昨日の時点で言えたと思うんですよ。「実は……」って。でも相手が相手やから、絶対に言っちゃいけない線ってあるからね。だからね、心苦しかったと思いますよ。

(赤江珠緒)それでね、『愛がなんだ』を語り合わなきゃいけないという昨日の放送。いま思えば味わい深いな。うん。

町山智浩『愛がなんだ』を語る
町山智浩さんがTBSラジオ『たまむすび』の中で今泉力哉監督の映画『愛がなんだ』を紹介していました。

(博多大吉)だから、我慢できなくてストパーとか当てたんじゃないの? もう(笑)。ねえ。許してあげてよ。山ちゃんを。

(赤江珠緒)そうですね。いろいろある瀧氏ですら「おめでとう」って言っていますからね(笑)。

(博多大吉)そうですよ。瀧さん、どうなったのかな? 初公判は。順調なのかな?

(赤江珠緒)無事、終わったみたいですよ。

(博多大吉)無事終わったのね。モメてないね。大丈夫?

(赤江珠緒)うん、大丈夫、大丈夫。

(博多大吉)裏の原田龍二さん、大丈夫?

(赤江珠緒)もうラジオ業界、渋滞だよ!(笑)。

(博多大吉)泣き終わった? 大丈夫ね? ほぼ同期としてはあっちも心配なのよ。龍ちゃんもがんばってね。みんな、がんばろう! 2ヶ月後、どうなっているかわからないから。

(赤江珠緒)フフフ(笑)。ということでね、今週もいろいろとお焚き上げなどなどいたしました。

<書き起こしおわり>

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