スポンサーリンク

赤江珠緒と博多大吉 FRIDAY芝生写真の真相を語る

赤江珠緒と博多大吉 FRIDAY芝生写真の真相を語る たまむすび
スポンサーリンク
スポンサーリンク

赤江珠緒さんと博多大吉さんがTBSラジオ『たまむすび』の中で写真週刊誌FRIDAYに掲載した公園の芝生での写真についてトーク。その写真を撮られるまでの経緯について話していました。

(赤江珠緒)午後1時になりました。いかがお過ごしでしょうか? こんにちは。赤江珠緒です。

(博多大吉)こんにちは。水曜パートナーの博多大吉でございます。

(赤江珠緒)気まずい、先生。

(博多大吉)気まずいよ。

(赤江珠緒)こんなに気まずいとは。大人になって。

(博多大吉)いやー、まいりましたね。

(赤江珠緒)今日みたいに雨が降っていたらね、さすがに座ったり、寝転がったりしなかったんですけども。すいませんでした。先生。

(博多大吉)いや、とんでもない。本当のことを言うとね、先週の水曜日に実は知っていまして。どうやら出るらしいぞって。最初に吉本から連絡が来て。「なんか週刊誌に赤江さんとの写真が出るらしいけど、心当たりありますか?」って聞かれて。すぐにありましたよ。「あ、芝生だ」って思って。「絶対にあれや!」って思って。

(赤江珠緒)フフフ、すいません。本当に。

(博多大吉)でもね、まあまあ僕としてはおもしろ写真になっているのかな?って思って。

(赤江珠緒)そうなんですよ。だってあの瞬間、もう先生は「マークされているから、撮られたらどうするんですか?」っておっしゃったんですけど。「いやいや、撮られたところで、以前に先生がネギを持って買い物をしていたあの写真となんの違いがあるんですか?」って言ってしまって。

(博多大吉)まあ、その時も「それとは大違いですよ」と僕は口を酸っぱくして言っていたんですけども。まあまあ、出てしまったものは仕方ないということで。あれですけども。どうしましょうかね?って思ってね。

(赤江珠緒)でもね、ここまで結構木曜日、月、火とそれぞれ、他のパートナーのみなさんにもお付き合いをいただいて。私は結構もうしゃべったので。

(博多大吉)しゃべったんですね。僕もちょっと聞かせてもらいましたけども。じゃあね、もう本当のところを言わないと。もう変にふざけて言うと、「あいつら、ナメてんのか!」ってなっても嫌だから。

(赤江珠緒)いや、どうしても番組がこういう中身のない、とっ散らかった番組なだけに、あんまりちゃんと話すことってなかなか普段はできないんですよ。

(博多大吉)みなさんの記憶に残らないことを目指しているんですけども。今日ばかりは残ることを話さなくてはならないんで。

(赤江珠緒)かもしれないですね。

(博多大吉)じゃあ、いいですか? 僕がしゃべらせてもらって。まあ芝生ね。なんであんなことになったんだろう?って思って。それで考えたら、スタートは3月21日だと思うんですよ。TBSラジオの特番があったでしょう?

(赤江珠緒)ラジ(コ)フェスですね。

(博多大吉)爆笑問題さんがメインMCで。本来なら出るはずだったピエール瀧さん。容疑者? 被告? メンバー?(笑)。

(赤江珠緒)まあ、被告なうの瀧さんです(笑)。

(博多大吉)まあ「瀧さん」って呼びますけども。瀧さんが出るはずだったんだけど、代打で僕が来たんですよ。で、その時が2時ぐらいまでで出番が終わって。

(赤江珠緒)そうですね。出番は30分ぐらいでしたかね。あの時。

赤江珠緒と爆笑問題 たまむすび・ピエール瀧対応を振り返る
赤江珠緒さんと博多大吉さんがTBSラジオ特番『ラジ(コ)フェス』に出演。爆笑問題のお二人、ジェーン・スーさんらとピエール瀧さん逮捕翌日のたまむすび放送を振り返っていました。

(博多大吉)で、その後が空いたから。2時間ぐらい。だから「お昼ご飯に生きましょうよ」って僕と赤江さんと(番組プロデューサーの)あべこと3人でね、赤坂に行くことになったんですよ。で、あべこがちょっと仕事が残っているから、「先に行ってやっていてください。私は後から追いかけますから」って、僕と赤江さんの2人で行ったんですよね。もういいでしょう? これは言って。

(赤江珠緒)うーん、まあいいと思います。はい。

(博多大吉)で、その先も言いますけども。その時、赤江さんがね、「ちょっとお話があるんですけど」って言うから「なんですか?」って言ったら、「まだ誰にも言えてないけど、もう番組をやる気力がない。『たまむすび』を。こんな大事件が起こってしまったから、いろいろと1週間ぐらいたって考えたけど、もう終わらせる方向で私はやろうと思うんですけど……」みたいなね。

(赤江珠緒)というのは、正直言うと、出産が終わって戻ってきて、子供の育児をしながら帯の仕事を回していってる中で、自分自身でちゃんと仕事をこなせているのか? 子供を産む前と同じようなポテンシャルの仕事ができているのか?っていうと、できていないような印象もある中で、これでちゃんと番組として成立しているのかな?って、すごく弱気になっていたところはもともとあったんですね。

(博多大吉)うんうん。

スポンサーリンク

『たまむすび』をやめようかと思っていた赤江珠緒

(赤江珠緒)そこで、まあそういう瀧さんのこともあって。それですごく本当に「ああ、これはやっていけないかも……」って思って。だから、瀧さんのせいだけじゃなくて、もともとの自分の状況がそういう感じで弱っていたので、「ああ、これからどうしたらいいだろう?」っていう風にすごく悩んでいて。でも、それをスタッフとかに言うのは毎日の放送もあるし、一応メインという私が「ポッキリと折れている、モチベーションが……」みたいなことを話すのは、これはちょっと違うなと思っていて。なかなか言い出せなかったんですね。

(博多大吉)うんうん。

(赤江珠緒)で、その時にたまたま先生が「大丈夫ですか?」みたいな話をしてくださったんで、ちょっとつい、そこで「いや、実はこういうことも思っています」みたいな話をして。

(博多大吉)で、それを言われて僕としては「いや、さっきまで楽しくやっていたし、もうみんなが応援してくれているから。ここで終わるのはおかしくないですか?」っていう話をして。そこでちょっとしゃべっていたんですよ。赤江さんがね、この『たまむすび』を船にたとえてしゃべりだして。「船にたとえて言うと、今回瀧さんがいなくなったということは、メインエンジンを失ったのと一緒のことなんですよ」って。

(赤江珠緒)そうそう。その前の週のおもしろい大人がちょうど、日本のヨットで世界的に有名な白石康次郎さんが来てくださっていて。「ヨットの舵を握っているのはスキッパーと言います。番組にたとえると、赤江スキッパーですね」みたいなことを言っていたんで。「まあ船にたとえると、本当に瀧さんっていう大きな動力源を失ってしまった」っていう

(博多大吉)「失ってしまったから、もうこの船は動かない」って言うから、話を聞きながらね、「じゃあ、僕と竹山と山ちゃんは何だと思っているんだ? エンジンじゃなければ、なんだ? 浮き輪のつもりか? デッキブラシだと思っているのか?」とか、ちょっと思いましたけども。でも「赤江さん、その考え方はおかしくないですか?」って言って。「船でたとえるなら、風の力で進む帆船ですよ。赤江さんはでっかい帆。我々はマストで、リスナーさんの支持率っていう風力でこの船は進めるべきだ」って言ったら、「それだとあまり遠くまで行けないし……」みたいな。もうよくわからない船の議論とかになって。

(赤江珠緒)でもね、そこでね、私は先生に言われた言葉ですごく納得をしたのが、自分が舵を握っているスキッパーのつもりでいたら、先生が「いや、赤江さんは舵を握っていないですから。そもそもあなた、握っていないから。それはパートナーたちが握ったりしていて。動力源はリスナーさんたちで。あなたは帆だから!」って言われて。「えっ? ああ、布地?」みたいな(笑)。で、「あなたは帆として張っていればいいんだから」って言ってくださって。

(博多大吉)だからね、「正々堂々とこれからも笑顔でドンと構えてくれていれば大丈夫ですよ」みたいなことを言っていて。まあ、正直言うとね、結構深刻だったの。割と。

(赤江珠緒)たしかに、落ち込んでいました。

(博多大吉)で、その後にあべこが来たけど、その時にあべこにね、「赤江さんがこう言っているよ」なんて言えるわけもないし。で、「どうしようかな?」って思っていたんですけど、たまたまこの時期が華丸さん。相方が博多座の舞台稽古に入っていて。漫才の仕事が僕、なくなっていてスケジュールに余裕があるんで。「じゃあ、いろいろと話をしませんか?」って。そこから何回か会っていて。で、そのうちのひとつが今回、撮影されたあの週なんですけども。あれはもう本当に報道通りね、週に3回、会っていたんですよ。

(赤江珠緒)そうですね。だからその後、『たまむすび』終わりの時間がちょっとだけ取れる時とか、喫茶店とかで会って話を聞いてくださったりとかもありました。

(博多大吉)で、この週になんで3回会っていたかっていうと、徐々に赤江さんの気力も回復したけど、はっきり言えばこの時期にそろそろ瀧さんが保釈されるっていう情報が入ってきて。だからもう、国に押収されていたメインエンジンが戻ってくるみたいなニュースが入ってきていて。僕はすごくそれが心配で。というのも、大きなお世話かもしれないですけど、瀧さんが出てきた時に、もしめちゃくちゃやつれていて、頭が真っ白とかになっていて。僕らが知っている瀧さんじゃない格好で出てきて謝罪しているみたいな、そんなニュース映像を赤江さんが見ちゃったら、また「できない」って言い出すんじゃないかな?って思って。

(赤江珠緒)うんうん。

(博多大吉)で、この週はちょっとしっかりと、「会える時には会いませんか?」って僕から誘わせてもらって。で、スケジュールが合ったから、この週は会っていたんです。で、その時の最後の日ですよね。あの週の。その時が、ご飯を食べてから公園に行った時なんですけども。

(赤江珠緒)うん。そうなんです。で、そのご飯も「いろいろとお世話になったんで、じゃあ私がちゃんと先生におごらせてください。昼間からおごれますから」って言って。で、先生にいままでも、その瀧さん以前から昔から。それこそ、産休明けで戻ってくる時に悩んでいる時。「前と同じ仕事ができるとは思わないんです」って言った時も、ご存知の方もいるかもしれませんが。「いや、もともとできてなかったですから気にせずに」みたいなことを言ってくださったり。

(博多大吉)まあまあ……。

(赤江珠緒)そもそも、ラジオを始めた時も大吉先生は初期のメンバーだから。いちばん最初にパイロット版を録った時に、「いや、この仕事を受けてよかったんでしょうか? なんかできる気がしないんですが……」みたいな感じになっている時に、「赤江さん、失敗しても来世がありますから」みたいなことを言ってくださって。要所要所で本当にもう、いろいろと助けていただいて、救われて。そしてこちらも醜態を見せているという状態で。本当にご迷惑をかけていたので。

(博多大吉)とんでもないですよ。はい。

(赤江珠緒)これは先生にちゃんと……普段もね、いっつもご飯とか連れて行ってもらっても、全部先生が払ってくださるので。こちらからちゃんとお礼のつもりでおごらなきゃって思って、お昼のお店を探したんですけども。まあ、そういう深刻な話もするのには、それは個室がいいだろうって思って。

(博多大吉)というのもあの日ってね、瀧さんが保釈された次の日だったから。ちょっとどうしても瀧さんの話が出るし。

(赤江珠緒)そう。その話になるなと思って。で、「個室のランチ」っていうのが全然私の中にレパートリーがなくて。それでネットで調べて。「東京都内 個室 ランチ」みたいな。しかも、人様におごり返すのにそんなに安いところではダメだろう。「まあ、5千円は超えなきゃな……」みたいな(笑)。それで探した結果、青山のレストランがありましたので行ってみたんです。

(博多大吉)そう。行ったんですよ。

タイトルとURLをコピーしました