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吉田豪と松村香織 豆腐プロレスを語る

吉田豪と松村香織 豆腐プロレスを語る SHOWROOM
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元SKE48の松村香織さんが『猫舌SHOWROOM 豪の部屋』にゲスト出演。吉田豪さんと豆腐プロレスについて話していました。

(吉田豪)でもまあ、単純に確実に糧になるんだったら、まだプレゼントの贈り甲斐はあると思うんですよ。さっき言っていたSHOWROOMのタワーよりは確実に……。

吉田豪と松村香織 アイドルへのプレゼント事情を語る
元SKE48の松村香織さんが『猫舌SHOWROOM 豪の部屋』にゲスト出演。吉田豪さんとアイドルのファンからもらうプレゼント事情について話していました。

(松村香織)ああー、なるなる。食べるしね。

(吉田豪)だから、推しを生かすための手段っていう(笑)。

(松村香織)たしかに。トイレットペーパーとかでもね。たしかに。だからちょっと本当に、本当に困ったら(Amazonのウィッシュリストを)ちゃんと調べます。

(吉田豪)1回、僕女子プロレスの仕事に関わりかけたことがあって。打ち合わせに1回だけ出たことがあるんですけども。女子プロレスラーもお金がないからファンがいろいろと貢げるようなシステム……それも強くなるために。要するに、ファンがプロテインを貢ぐとか、そういうシステムをやりたいみたいな話をしていて。

(松村香織)ええっ、すごーい!

(吉田豪)でも、それはたしかにすごいいいと思っていて。

(松村香織)めっちゃいいですよね。

(吉田豪)「俺のよって彼女が強くなった」みたいなものがあれば。

(松村香織)たしかに! そうですよね。プロテインとかそういうのだったら。

(吉田豪)必需品を貢ぐみたいないいやり方だと思いました。

(松村香織)へー! いいな、いろんなやり方があるからね。

(吉田豪)女子プロもやっていましたね。

(松村香織)ああ、そうだ。やりました。プロレスも。本当にちょこっとだけですけども。やったなー、懐かしい。でも、それも見てないですもんね。

(吉田豪)僕、見ましたよ。豆腐プロレスは実は結構見ました。

(松村香織)ドラマだけですよね? 興行はないですよね? 後楽園、来ました?

(吉田豪)あれもだから招待されないんですよ。すべて言いますけども(笑)。僕、あれ木下百花が出ていたから「見たい」って言ったんですけど、木下百花枠すらなくて。「友達すら呼べないんです」って言われて。

(松村香織)そう。後楽園はマジで本当に招待がなかったんですよ。もう狭いっていうか、メディアも入れないみたいな。

(吉田豪)だからニコ生の試合は見れない生実況みたいなやつで僕は聞いてました。

(松村香織)へー! そうなんだ。そうだ。百花、出ていたね。だから名古屋の愛知県体育館の興行は行けば入れました。

(吉田豪)とは聞きました。たしかに。(コメントを見て)「『ガチと言うな』と言っていた」。そうですね。

(松村香織)どういうこと?

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プロレス文脈の「ガチ」

(吉田豪)まあね、プロレスを知らないからしょうがないんですけど、AKBの方々が「今日の試合はガチなんで」みたいなことを気軽に言いすぎていて。プロレスをやる人が「ガチ」って言うと……「AKBではガチっていう用語をすごい使うから普通に使っちゃうんだろうけど、リングに立つ上で『今日の試合はガチ』とか言っちゃうとおかしなことになるから。ちょっとそのへんの使い方を考えよう」みたいな話はしたってやつですね。

(松村香織)うんうん。そうなんだ。私は基本はメンバーとの試合はなかったので。なんか本当に、すごいでもプロレス好きですもんね?

(吉田豪)そうですね。基本はそっちの人ですからね。

(松村香織)そうですよね。私は本当にできてよかったなって思っていますよ。すごい練習とか、基礎のマット練習とかもありますし。ケガをしないために。そういうのが辛い時もあったけど、でも試合を終わったらその達成感はライブの達成感とは全然違くて。負けたりもしたけど、でも負けてもなんか「このリングにもう1回立ちたい」って思うぐらいの充実感っていうか。すごいなんとも言えない気持ちになって。自分が無敵だなって思うぐらいの。ずっとハイでしたもん。

(吉田豪)松井珠理奈さんの入り込み方も面白かったですけどもね。

(松村香織)フフフ、おかげででも新日さんとお仕事したりしてましたからね。珠理奈さんも。

(吉田豪)完全にどうかしているレベルで入り込んでましたからね(笑)。

(松村香織)うん。大好きになっていました。本当に。珠理奈さんとか、いままで大きい趣味なかったんですけど。

(吉田豪)そうですね。アイドル以外の趣味を持っちゃいけないっていままで生きてきて、それではじめて趣味ができたのがプロレスだったっていう。

(松村香織)そうそう。だから新日の試合はめちゃめちゃ行っていたんじゃないですか? でも、昨日とか今日とかもなんか新日の1.4の話をしていたな。Twitterで。それを見た気がするけど。本当に楽しかったな。アジャさんとかとも試合をしたんですけども。

(吉田豪)それは見ましたよ。

(松村香織)ああ、本当ですか?

(吉田豪)よかった。ちゃんとしてた。

(松村香織)ええっ、嬉しい!(笑)。

(吉田豪)過酷な戦いをちゃんとしていた。よかった、よかった。

(松村香織)ああ、本当ですか? でも後楽園も後楽園で……でも見ていないんですもんね。見てほしいですよ。探したら出てくるんじゃないかな?

(吉田豪)探します(笑)。

(松村香織)後楽園の興行とかも。だからちょっと、こうやってかじったからこそ、本当に私は女子プロの選手とかプロレスラーの方にもうめちゃめちゃすごい敬意があります。

(吉田豪)そういえばね、伊藤麻希さんがTwitterで「実は私はずっと松村さんを尊敬していて……」みたいな話をしていましたね。

(松村香織)そう。そうなんですよ。なんかDDTさんのネットの方の番組にこの間、出させていただいて。伊藤ちゃんにいろいろと話を聞いて、みたいな。Twitterにも書いてくれていて、びっくりした。

(吉田豪)彼女もLinQの異端っていうか。推されないままどうやって戦うかを考えていた人だから、たぶんいい目標になったわけですよね。独自でなんとなく這い上がっていく人っていう。

(松村香織)そうそうそう。だから伊藤ちゃんもね、本当にいま現役でレスラーをしていることに対して、私は本当にすごいなって思っているし。やっぱりずっと続けるの、絶対に大変だと思うから。だから私とかは短期間でやったからできたけど、すごい長期でこれがずっと3年も5年も……ってなったらやっぱりね、全然いろいろと違うだろうし。

(吉田豪)しかも基本、体力が全然ない人ですからね。体力も全然ない、友達もいない人が東京に来て1からやって……っていう。

(松村香織)そう。めっちゃ華奢だったもん。だから帰りのタクシーみたいなのが一緒だったんですよ。そしたらずっとそういう練習の時の話とかをいろいろして。「後ろ受け身がめっちゃ辛い」とか。そういういろんな話をしていた時にその話、わかりましたもん。でも伊藤ちゃんも「やっていくうちに背中に筋肉がついていくんですよ。だから昔は後ろ受け身の練習とか稽古の時、すごい痛かったけどいまはなんだかんだ普通に大丈夫ですし。人って変わるんですよ。体ってすごいんですよ」みたいなことをめっちゃ言っていた。

(吉田豪)はい。

<書き起こしおわり>

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