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吉田豪と水野しず サイコパスを語る

吉田豪と水野しず サイコパスを語る SHOWROOM
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水野しずさんが『猫舌SHOWROOM 豪の部屋』に出演。吉田豪さんとサイコパスについて話していました。

サイコパス (文春新書)

(水野しず)なにか……あ、あれを見ました。恋愛リアリティーショーのNetflixでやっている……1人の男性を女性たちが。なんて言うんだろう?

(スタッフ)『バチェラー』?

(水野しず)『バチェラー・ジャパン』っていうのを第1回を見まして。あれね、すごい面白くて。なんか……バチェラーの方。やっぱりすごい……。

(吉田豪)バチェラーの人もミスiDを受けていましたよね。

(水野しず)バチェラーって男性ですよね?

(吉田豪)それでカップルが成立した女子がたしかミスiDに来て「別れました」みたいな報告をしていたのを覚えていますよ。「契約上、いつまでは言っちゃいけないんですけど……」みたいな。

(水野しず)ふーん。

(吉田豪)それで、バチェラーが?

(水野しず)うん……。

(吉田豪)「うん」になっちゃった(笑)。

(水野しず)いや、話す?

(吉田豪)聞きますよ。

(水野しず)なんか、うん……。

(吉田豪)もう言わない?(笑)。

(水野しず)どうしよう? うーん。いま、半々なんだよね。話したい気持ちと、もうここまで来たら秘密にしておくっていうのと……。

(吉田豪)フハハハハハハッ!

(水野しず)あなたたちはこの話を一生、死ぬまでなんの話だったのか気になりながら生きていけばいいっていうのと、半々なんですけど。

(吉田豪)フフフ(笑)。おまかせしますよ。無理に聞き出しはしないです。

(水野しず)いや、全然、そんな秘密にするほどの話じゃないんですけど。やっぱりバチェラーになる男性っていう人。すごい現代ってやっぱりサイコパスがすごい有利じゃないですか。だから、すごいやっぱりサイコパスな人だなって思って。別に悪口じゃないです。いい意味で(笑)。

(吉田豪)フフフ、「いい意味でサイコパス」(笑)。

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いい意味でサイコパス

(水野しず)たしかに(笑)。なんて言えばいいんだろう? 「戦略的」とも違うんですけど。まあ、すごい別に「サイコパス」って悪口じゃないと思うんで(笑)。どうしよう?(笑)。

(吉田豪)大丈夫ですよ(笑)。現代はサイコパスに有利な時代ですからね。

(水野しず)なんかサイコパスだなって思って。で、最初の第一話で女性たちがいっぱい、40人ぐらい? 1クラス分ぐらいガーッと集められて。そのバチェラーの男性の人と会話をしていくんですけど。これね、どんどんね、女性たちが……画面で見ていると「そんなのおかしいだろ?」っていう感じなんですけど、女性たちがどんどん、サイコパスって言ったら語弊があるかもしれないんだけど。そのバチェラーの人の、自分をすごく理想的に見せかける魔術みたいなのがあるじゃないですか。

(吉田豪)うんうん。

(水野しず)別にその、いいんですけど。よく見せるみたいなことは。それがちょっと群を抜きすぎてるというか。相手のイメージした理想像を完全に投影させて具現化させる異常発達能力みたいなのを行使して、次々とどんどんその場に集まった女性たちが……まあ、その女性たちがどれだけ協力的にやっているのかはわからないですけど。「ああっ、この人は本当にこんな素敵な人、もう二度といない!(ボロボロ……)」みたいになっていて。「すごい、これ洗脳じゃん?」って思って。

(吉田豪)集団催眠みたいな状態にできちゃうような。

(水野しず)「すごい。1話でこんなに……」って思って。すごいやられちまったと思って。「うわっ、面白い、いい番組だな!」って思って。

(吉田豪)うん。……以上?(笑)。

(水野しず)フフフ(笑)。

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