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安住紳一郎 ブルボン・ルマンドの開封の難しさを語る

安住紳一郎 ブルボン・ルマンドの開封の難しさを語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんがTBSラジオ『日曜天国』の中でブルボンのお菓子、ルマンドの包装の開封の難しさについて話していました。

ブルボン ルマンド 13本×12袋

(安住紳一郎)市川市の44歳女性の方。ありがとうございます。

(中澤有美子)ありがとうございます。

(安住紳一郎)「私のちょっとした、しかし積年の悩みは物の開封作業全般が下手くそなことです。たとえばカップ麺。外装フィルムのとっかかりに悩むところから始まり、フタはベリベリと斜めにおかしく破けてしまい、付属のかやくの小袋の『どこからでも切れます』のどこからも切ることができずハサミを探すハメになり、最後に入れる液体調味料を開けそんじて着ているものを汚してしまうまでのフルコースを味わうことが多々あります。飲み物のフタの開封も軒並みアウトです。

古い記憶では給食の牛乳瓶の紙蓋やサイダーの王冠、ラムネのビー玉から始まり、ジュースの缶のプルタブに関しては昔もいまも苦手です。小さい頃は自分が子供だから力が足りないのであって、大人になったら苦もなく開けられるようになると信じていたのですが、いまもペットボトルのフタを開けるのに苦労しますし、ワインのコルクに至ってはもう瓶をぶち割ってしまおうと何度思ったことか。瓶詰めや缶詰に至ってはもう聞かないでください。難易度が高すぎて無理なのです」。44歳の方ね。

(中澤有美子)そうですかー!

(安住紳一郎)毎回毎回失敗しちゃうのかな? これはちょっと、うーん。がんばりたいね。たしかにね、うーん。小袋の開封とかね、もうびっくりする時、ありますよね。あとは私は魚肉ソーセージがなかなか上手に空けられなくてね。とっかかりのところを全部失敗すると、もう本当にツルンツルンの引っかかりゼロの魚肉ソーセージができちゃったりしてね。

(中澤有美子)ねえ! わかります。ルマンドとかも開けるの、難しいですよね。

(安住紳一郎)ルマンドねえ、たしかに! もう、ほぼ粉々。ふりかけみたいになっちゃってね。最終的には漢方薬を飲むみたいな感じでルマンドを押し流すしかない時、ありますよね?

(中澤有美子)フフフ、流し込む(笑)。

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粉々のルマンドを漢方薬のようにして飲む

(安住紳一郎)「紙の上に一度出そう」なんて。出してさ。で、折り目をつけてからザザザザザッてね。「漢方薬か、これは? うん、美味しい!」なんて。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

(安住紳一郎)……なんなんですか、こんなんで?

(中澤有美子)なんですか? どうですか?(笑)。

(安住紳一郎)なんだ、これは!?

(中澤有美子)フハハハハハハッ! 気づいちゃった(笑)。

(安住紳一郎)気づいた!

(中澤有美子)ヤバい、ヤバいよ(笑)。

(安住紳一郎)これ、連休中の人、こんな放送を聞いて楽しいの? なんなの、これ? ああ、びっくりした。いま。あまりにもくだらない!

(中澤有美子)アハハハハハッ! ヤバい、ヤバい(笑)。

(安住紳一郎)放送内容がくだらないよ! なにが「ルマンドを漢方薬のように飲んでどうですか?」って……じゃない!

(中澤有美子)そういうことじゃない(笑)。

(安住紳一郎)そういうことじゃないよ。俺はこんな放送をしたくて東京に出てきたんじゃないんだよ!

(中澤有美子)ないんだよ!

(安住紳一郎)ないんだよぉぉぉぉ~!

(中澤有美子)アハハハハハッ! 出ました。平成最後の(笑)。

(安住紳一郎)平成最後の俺の、ねえ。うん。

(中澤有美子)ええ、いただきました。

(安住紳一郎)「青雲の志後悔」。ありがとうございました。

(中澤有美子)ありがとうございました(笑)。

(安住紳一郎)あ、じゃあもうちょっとちゃんとやりたかったわ。そうね。

(中澤有美子)フフフ、ああ、そうですか?

(安住紳一郎)最後だから、聞いてくれる? どうぞ、お付き合いください。俺はこんなくだらない放送をするために東京に出てきたんじゃ、ないんだよぉう!

(中澤有美子)フハハハハハハッ!

(安住紳一郎)みなさんからのメッセージをお待ちしております(笑)。

<書き起こしおわり>

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