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安住紳一郎 築地市場関係者の奥さんにきれいな人が多い理由を語る

安住紳一郎 築地市場関係者の奥さんにきれいな人が多い理由を語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんがTBSラジオ『日曜天国』の中で「築地で働いている方の奥さんは軒並みきれいだ」という東京の都市伝説について話していました。

(安住紳一郎)情けない話。江戸川区の35才の女性の方。ありがとうございます。(投稿メールを読む)「私事ですが、先月から同居を始め、先週入籍いたしました。夫は築地の仲卸人です。普通の商社で働く私とは生活の時間帯が真逆です。わかってはいたけれど、毎日の生活は大変で、さっそく一杯一杯になっております。さっそく会社の帰り道にふと山口百恵さんの『秋桜』が頭に浮かび口ずさんだところ、自分でも驚くほど心に突き刺さり、自転車をこぎながら涙がポロポロこぼれてきました。『秋桜』を口ずさみながら夜道を自転車で突っ走る姿。本人は切実だけど、割と情けない姿だと思いました」。

(中澤有美子)うーん!

(安住紳一郎)35才の女性の方ですね。江戸川区。先週婚姻届を提出したということで。ただ、ご主人が築地にお勤めで生活の時間帯が真逆で。『秋桜』を口ずさんで泣いてしまったと。

(中澤有美子)わかる気がするー!

(安住紳一郎)そうですね。はい。どうしたらいいんだろう?っていうことかな。

(中澤有美子)もう、幸せ一杯そうに見えるけど、本人は一杯一杯っていう時、ありますよね。

(安住紳一郎)そうなんですね。まあ、ご自分でもまだできるはずという気持ちはあるんでしょうね。

(中澤有美子)あるんでしょうね。きっとそうでしょうね。

(安住紳一郎)築地の仲卸人がご主人ですか。そうですか。本当に朝ね、1時ぐらいから働くんですよね。びっくりですよね。お昼前、午前中には帰ってくるのかな? 確かね

(中澤有美子)そうですね。

(安住紳一郎)築地で働いてらっしゃる方の奥さんは軒並みきれいだっていう東京の都市伝説がありますもんね。

(中澤有美子)ああ、そうなんですか?

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築地で働く方の奥さんがなぜきれいなのか?

(安住紳一郎)みなさん、知っています? 築地でご商売をされている市場の方も、あそこの場外で働いてらっしゃる方もたくさんいらっしゃいますけども。看板娘的なね、存在の方もいらっしゃいますし。あるいはね、有名な女優さんが子供にいるとか、そういう話も聞きますでしょう? 築地で働く方々の奥さんがなぜきれいか?っていうのはご存知ですか?

(中澤有美子)ええっ? よく魚を食べるから?

(安住紳一郎)ああ、なるほど。EPAとかですか?

(中澤有美子)なんか、そういう。はい。

(安住紳一郎)DHAとか? ああー、なるほど。築地で働いているみなさんっていうのは、何をしてらっしゃる仕事の方ですか? 活きのいい魚を見分けることができる方たちが多いですよね?

(中澤有美子)はっ!

(安住紳一郎)ということで、活きのいい生物を見分けることができるんですね!

(中澤有美子)おおっ!(笑)。

(安住紳一郎)しかも、本能的に。しかも、伝統的に。しかも、親戚中がね。

(中澤有美子)たしかに(笑)。

(安住紳一郎)見極め、半端ないから。

(中澤有美子)そうね(笑)。

(安住紳一郎)「はっ? 目が死んでる!」みたいなことでしょう? 「脂の乗りがいい!」とかね。そういうのをちょっと見て。「うちの息子が彼女を連れてきた」みたいなことを言ったらね、「ちょっと尻尾を見せてみなさい」みたいなことなんだと思うんですよ。きっとね。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)「ちょっと足首を見せてごらんなさい……ああー、これは銀座に出せるな!」なんて言って。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)って、言われてるんですよ。

(中澤有美子)ああ、そうですか(笑)。

(安住紳一郎)だって、仲卸人の方なんて、要するにそれでオマンマの食い上げになるわけでしょ? 見極めが甘いと、ダメなものを掴まされて誰も買ってくれなくて……ってことになるからやっぱり、いい生物を見極めて。「これだ!」って思うね。そういうことがあるみたいですけどね。

(中澤有美子)ええー! すごく納得しました。

(安住紳一郎)なので結構、きれいな女性とか、後年活躍しそうな女性を見極めることが。

(中澤有美子)後年活躍(笑)。ああ、伸びしろまで。

(安住紳一郎)伸びしろですね。意外に腐らないというね。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)らしいです。

(中澤有美子)へー、勉強になりました!

(安住紳一郎)ちょっとみなさんも築地とか、市場関係のところに行った時に見てみてください。軒並みきれいな奥さんばっかりですから。びっくりしますよ。しかも、活きがいいっていうのが本当に。元気いっぱいな感じ。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)声の張りとか違います。だから、築地の仲卸人のところに嫁ぐっていうのは、そこそこそういうハードルも乗り越えたということですから。

(中澤有美子)そうですよ。そうですよ。

(安住紳一郎)いいと思いますよ。『秋桜』をね、アップテンポで歌ってみてはいかがですか?

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)楽しいかもしれませんね。

(中澤有美子)楽しいですね(笑)。

<書き起こしおわり>

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