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ハライチ岩井 広島の居酒屋で出会った男たちを語る

ハライチ岩井 広島の居酒屋で出会った男たちを語る ハライチのターン
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(岩井勇気)そしたらフクトロがまたそれにキレてさ。「なんで帰すんだよ!」ってなって。ヤストロも「楽しくねえよ!」みたいな感じになったらしくて。もうめちゃめちゃにケンカしたんだって。で、カラオケを出たぐらいでもうフクトロが黙ってさ。「もう行くわ」って家の方に歩いていったらしいの。でも、このヤストロの方がそのフクトロの帰っていく背中を見て。

「待ってくれ! 俺ら、このまま帰ったらもう友達でいられんくなる気がする」とかって言って。フクトロもさ、「うん、そうかもしれん」ってなって。で、2人でフクトロの家に行ったらしくて。で、飲み直して。次の日の酔いが覚めたぐらいの昼ね、ヤストロがフクトロの家を出て、自分の車に乗って音楽をかけて帰りながらボロボロ、もう人生でいちばんぐらいに泣いたんだって。

(澤部佑)なんだよ、それ……。

(岩井勇気)で、「俺はいったいなにを聞かされているんだろう?」って……(笑)。

(澤部佑)いや、たしかにね。俺ですら、いま思ったから。本人たちに聞いている岩井は相当だったろうね。

(岩井勇気)すごい熱量でしゃべってくるからさ。「なにを聞かされているんだろう?」って。でも、その話をしていて熱くなっちゃって。「あのまま別れんでよかったよな」とかって(笑)。

(澤部佑)2人でやってくれよ(笑)。

(岩井勇気)でも、仲がいいんだなって。で、こんだけ飲んで話しているし。「もう1軒、行くか!」ってなって。で、フクトロとヤストロも「行きますか!」みたいな感じになって。で、一応俺が3人分払ってさ。

(澤部佑)ええっ、兄さん!

(岩井勇気)で、「次の店、どうしようか?」ってなったらフクトロの方が「なに言ってんすか? こっち、地元ですよ!」って。

(澤部佑)あっ!

(岩井勇気)「もてなす側なんすから。ありますよ!」って。

(澤部佑)最高じゃん!

(岩井勇気)「なんて言うか、こういう言い方は良くないですけど……黙ってついてこい!」とかって言って。フクトロの方が(笑)。

(澤部佑)ノリ! フクトロのノリよ!

地元民の案内で2軒目へ

(岩井勇気)「うるせえな」って思って(笑)。「おおう……」ってなってさ。で、いた居酒屋でもそんなに食べてなかったんだよ。だから、2人とも広島出身だし。広島っぽいもの、いけるかな?って。「やっぱり広島焼き行きてえな」なんて思っていてさ。「しかも地元民だけが知っているような美味しいところ、あるのかな?」みたいに思っていたら、2人についていって歩きだしてさ。「まかせてください!」「えっ、なに? どんな店なの?」みたいに言ったら、「ちょっとね、いいフィリピンのお店がありまして……」って。

(澤部佑)フハハハハハハッ!

(岩井勇気)えっ、なに? えっ、そういう感じなの? そんなモードに入っていたっけ? いつ、そのスイッチ入ったんだよ? しかも、広島に来てフィリピンかい!ってなって。でも乗り気だし、なんか2人も行っちゃうから、もう行くしかないってなって。で、「ここです」なんて、店の前についたらまさかのフィリピン料理の店なのね(笑)。

(澤部佑)ああ、そういうこと?

(岩井勇気)そう。フィリピン料理の店で。で、「ここなんすよ」って。それでフクトロが入っていって。「ああ、ひさしぶり!」みたいな感じになって。「ちょっと、あれを3つちょうだい!」ってなって。フクトロが。そしたらさ、出てきたのが玉子のさ、殻のままで中の半分ぐらいが鳥になっちゃっているやつが出てきてさ。

(澤部佑)ああーっ!

(岩井勇気)3つ出てきて。フクトロがさ、「これが美味いんすよ!」みたいな。で、3人でその玉子をさ、チューチュー吸いながら。俺も「あーあ、広島焼き食べたかったな……」って(笑)。

(澤部佑)最悪のゴールだよ(笑)。出会ったねえ。すごい人たちに。

(岩井勇気)出会いましたね。うーん。

(中略)

(岩井勇気)フクトロとヤストロにまた会いたいよ。

(澤部佑)フクトロとヤストロ。いいな、そいつら。広島に行ったら、会いたいな。

(岩井勇気)フクトロとヤストロ? すごかったよ、でも。なんかね。熱いというか、なんて言うんだろう? いい温度のやつらだったね。

(澤部佑)へー。31。

(岩井勇気)はしゃぎすぎもしないで。同世代ぐらいだからさ。

(澤部佑)そうね。ヤンキー漫画とかに出てくるお調子者の2人組みたいな(笑)。

(岩井勇気)みたいな。そうそう。

(澤部佑)「フクトロとヤストロっす!」みたいなね。

(岩井勇気)そうそう。

(澤部佑)俺が広島に行ってさ、ちょっとありそうだな。ちょっと肩がバンッてぶつかってさ。「てめえ、どこに目をつけてんだよ!」みたいな。フクトロがさ。「おいっ、こっち向けよ!」って俺がパッと振り向いたら「澤部さん!」みたいな(笑)。

(岩井勇気)フハハハハハハッ!

(澤部佑)「ちょっと、岩井さんの……」。

(岩井勇気)「岩井オジキの!」って(笑)。

(澤部佑)「相方さんっすよね?」みたいなね。

フィリピンパブじゃないんかい!

(岩井勇気)うん。ただ、フィリピン料理屋に行って、「いや、フィリピンパブじゃないんかい!」ってなって。「フィリピン料理屋かい!」ってなって。そしたらそのフィリピン料理屋のママみたいな、本当に50歳ぐらいのフィリピン人のおばちゃんがいるんだけど。その人のことをヤストロがすげえ好きなんだって。

(澤部佑)ええーっ!

(岩井勇気)うん。「フィリピンパブなんかい!」って思ってさ。

(澤部佑)結局そっちの要素も兼ね備えてんだ。はー!

(岩井勇気)ヤストロがすっごいエロい目で見ていたよ。その人のことを。

(澤部佑)じゃあ、年上の女性が好きなのかな?

(岩井勇気)好きなのかな。

(澤部佑)なるほどね。だから気に入られるために、毎回そのヒヨコのやつを食ったりしているのかな?

(岩井勇気)それで芸能人連れて行って。ちょっと。

(澤部佑)フフフ(笑)。「ママ!」って。

(岩井勇気)で、フィリピン人の男の人が3人組みたいなのが食っていたんだけど。やっぱりそこの常連らしくて。「なんか、あれだよね? テレビの人だよね?」ってなって。あんまりその人たち、しゃべれないんだけど。で、バーッてママの方がさ、「じゃあ、席に行きなよ」みたいな感じになって。3人来てさ。本当にフィリピンパブみたいな感じで男が3人付いちゃうの(笑)。

(澤部佑)男が席に付いちゃうっていうね(笑)。

(岩井勇気)フィリピン人のおじさん3人付いちゃって(笑)。

(澤部佑)フフフ(笑)。フィリピン感はすごい味わえるっていうね(笑)。

(岩井勇気)フィリピン感は……広島感を味わいに行ったんだよ、こっちは(笑)。広島に行ってるんだから、こっちは(笑)。

(澤部佑)そんな貴重なことないじゃん。広島に行ってフィリピン感を味わえたんだから差。

(岩井勇気)で、まあ解散する時にさ、「明日、パズドラのイベントやるから来いよ!」って。「わかりました!」なんて。たぶん来ていたっぽいけどね。

(澤部佑)ああ、すごいね! 連絡先、交換したりしたの?

(岩井勇気)一応、したね。

(澤部佑)してる! じゃあ、広島に行った際には。

(岩井勇気)また、いいんだよね。「写真、送ってください」って。「じゃあ、連絡先を教えてよ」なんて送ってあげて。「ありがとうございました」なんて来てさ、もうそれ以降は来ないの。

(澤部佑)ああっ、そこ上手いね。ちゃんと、そんなにガツガツね、連絡しないっていうのもいいね。わかっているっていうか。

(岩井勇気)そうそう。いい温度の人たちでしたね。

<書き起こしおわり>

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