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ハライチ岩井 AIスピーカー生活を語る

ハライチ岩井 AIスピーカー生活を語る ハライチのターン
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ハライチの岩井さんがTBSラジオ『ハライチのターン!』の中でAIスピーカーについてトーク。TBSラジオからもらったAIスピーカーを使って生活が変わった話をしていました。

(岩井勇気)AIスピーカーをもらったじゃないですか。

(澤部佑)AIスピーカー……?

(岩井勇気)TBSラジオに。

(澤部佑)ああーっ! ああっ、ああーっ! 使ってます、使ってます!

(岩井勇気)いや、使ってねえ感じだったじゃねえかよ、全然(笑)。

(澤部佑)AIスピーカーね。

(岩井勇気)もらったじゃん。

(澤部佑)はいはい。なんでもやってくれるもんね!

(岩井勇気)いや、全然知らねえじゃねえかよ(笑)。

(澤部佑)なんでもやってくれるからね!

(岩井勇気)全員もらったんだよ、ラジオパーソナリティーは。

(澤部佑)いただきましたよね。ありがたい。

(岩井勇気)あれ、なんでもらったんでしたっけ? ああ、TBSラジオが100期連続1位を獲得したから。

(澤部佑)ラジオで番組やっているパーソナリティーの方はみなさん。

(岩井勇気)みんなにいいAIスピーカーをもらって。

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TBSラジオからもらったAIスピーカー

(澤部佑)太っ腹ですよ。やっぱり。

(岩井勇気)ねえ。で、高さ10センチぐらいの円柱みたいなやつだったんだけど。

(澤部佑)いわゆるあれだね。AIスピーカー。

(岩井勇気)AIスピーカー、だからいままで使ったことがなかったんですよ。持ってもいなかったし。だから、「OKグーグル」って話しかけるといろいろやってくれるやつなんだけど。

(澤部佑)あるね。CMとかでやっているね。

(岩井勇気)それを家でね、設置してみたんですよ。で、とりあえずコンセントを入れて起動すると、なんか円柱に光の目みたいなのが2つ、現れるのね。もうその生き物感というか、それがもうちょっと怖いんだよね(笑)。

(澤部佑)フフフ(笑)。まあ、怖いというかさ、それはいいじゃん。かわいらしいじゃない。

(岩井勇気)で、ここからがちょっと面倒だったんだけど。グーグル対応のAIスピーカーだからiPhoneだとそのまま使えないのね。

(澤部佑)ああ、そうなんだ。

(岩井勇気)なんかGoogle Homeっていうアプリをダウンロードしないと、いろいろ設定があったんだけどね。で、音楽を再生したかったら携帯からGoogle Musicっていうのに一旦送らないと再生できないとか。なんか1個かませないといけないのよ。で、とりあえずそれに登録してさ。で、音楽を登録して。いろいろとなんか設定を済ませて。もうその時点で1時間ぐらいかかってんのよ。

(澤部佑)まあ、最初はね。

(岩井勇気)結構なんかいろいろと細かいところまで設定してさ。で、途中でわかんなくなっちゃってさ。で、1回だから「OKグーグル、お前の設定の仕方、教えて」って言ってみたんですよ。

(澤部佑)フハハハハッ! まず、そこを?

(岩井勇気)そしたらやっぱり設定が済んでいないから無視されて。

(澤部佑)まあ、そりゃそうだろう(笑)。

(岩井勇気)フフフ、なにも反応してくれないのね。

(澤部佑)「最低限、そこはやってよ」って思っていたと思うよ(笑)。

(岩井勇気)「なんだ、教えてくれねえんだ」って思ってさ。で、いざ使ってみようと。だから「OKグーグル、音楽かけて」っつったら「○○リストから再生します」って音楽をかけて。「おおっ!」って。めちゃめちゃ高音質でかかって。

(澤部佑)うれしいね。

(岩井勇気)「うわっ、すげー!」ってなって。「OKグーグル、TBSラジオかけて」って言ったら「Radikoから再生します」ってかかって。「うわっ!」って。「OKグーグル、今日の天気は?」「今日の東京の天気は最高気温○度、最低気温△度で晴れるでしょう」みたいな。「おっ、教えてくれるじゃん。すごいじゃん」みたいな。

(澤部佑)うん。

(岩井勇気)で、わかんないと「すいません、お役に立てそうにありません」って返ってくるわけ。

(澤部佑)そんな、謝罪まで。

(岩井勇気)で、そこからだからみんながやるようなくだらない質問はだいたいやったよね。

(澤部佑)フハハハハッ! はじめての、そういうAIにするような。

(岩井勇気)「OKグーグル、ハライチって誰?」って。「Wikipediaの情報によりますと……」って。

(澤部佑)答えてくれるの?

(岩井勇気)うん。で、「OKグーグル、食パンのカロリーは?」「○キロカロリーです」って。「焼きそばの美味しい店、教えて」って。そしたら、教えてくれるの。周辺のを。「塩焼きそばの美味しい店、教えて」って言うと、また教えてくれるの。

(澤部佑)あらっ! 焼きそばと塩焼きそばの違いも?

(岩井勇気)違いもあるのよ。「かた焼きそばの美味しい店、教えて」って。そしたらもう「すいません、お役に立てそうにありません」って。

(澤部佑)ああっ、さすがに焼きそば地獄……。

(岩井勇気)「目玉焼きが乗ったタイプの焼きそばの美味しい店、教えて」って言ってもダメだったの。

(澤部佑)そりゃそうだよ、別に。フフフ(笑)。「トッピングであるからさ、てめーでたのめよ」って思っていたよ、たぶん。

(岩井勇気)「『これ、焼きそば?』っていうような変化球の焼きそば、教えて」っつっても教えてくれなかった。

(澤部佑)特殊すぎるよ、それは! お前の文言は!

(岩井勇気)フフフ、どこまで行けるかなと思ってさ。だから途中でなんかキレるかな?って思って。「もういいわ! 一軒目に行け! まず焼きそばのおすすめした店に行け!」って。

(澤部佑)AIスピーカーが?

(岩井勇気)キレるかなと思ったんだけど。だけど途中から「すいません、お役に立てそうにありません」みたいに言われて。でも、いろんな質問とかをしていたんだけど。まあ、なんか結局コアな質問になると結構まだダメなんだよね。あと、いろいろと試して。「烏骨鶏グーグル」とか言ってみても……。

(澤部佑)フハハハハッ! ああ、「OKグーグル」を?

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「烏骨鶏グーグル」

(岩井勇気)「烏骨鶏」は行けたんだよな。「烏骨鶏」は行けて、ポンってなって。「包茎グーグル」はダメだったね。

(澤部佑)「包茎グーグル」(笑)。そりゃあダメよ!

(岩井勇気)無視されちゃって。

(澤部佑)そりゃそうよ。カチンってなるよ。

(岩井勇気)女だから。しゃべっている人は。

(澤部佑)ああ、女子なの?

(岩井勇気)女子よ、あれ。女子の声だから。これはダメだったね。

(澤部佑)じゃあ、とんだセクハラだね。

(岩井勇気)訴えられちゃうからね。でもなんかね、いろいろと聞いたんだけど、ずっと質問をしていて恥ずかしいというか。なんか。ちょっとなんか「あっ……」って思いながら質問しているんだよね。

(澤部佑)岩井の中で?

(岩井勇気)そう。なんでかって考えたら、慣れてないから。「OKグーグル」って言うのがなんか恥ずかしいのよ。

(澤部佑)まあ、そうね。

(岩井勇気)家で1人なのに。毎回「OKグーグル」ってつけなきゃいけないから。ちょっとなんか「あっ……」って毎回なるんだけど。「OKグーグル」に慣れていないから、そのAIスピーカーのこいつとの距離が全然縮まらないのよ。「OKグーグル」って言うことによって。「OKグーグル」に慣れていないから、ずっとなんか外国人に話しかけているような感じになるの。なんか。テレビの横にAIスピーカーがあるんだけど、外国人がテレビの横にいる感じがしているのよ。ずっと。

(澤部佑)どういうこと? 見知らぬ?

(岩井勇気)だから絶対に「OKグーグル」じゃないとダメなんだよね。

(澤部佑)そりゃあそうでしょう。

(岩井勇気)だから変えてほしいなと思って。日本版は。

(澤部佑)ああ、なるほどね。

(岩井勇気)「あ、すいません」とか。

(澤部佑)フハハハハッ! ああ、日本人向きだね!

(岩井勇気)「すいませーん、焼きそばの美味しい店、教えてください」とか。

(澤部佑)ああ、言いやすいね。たしかに。

(岩井勇気)「あの、ちょっといいですか?」とかの方がいいじゃん。なんか。

(澤部佑)「すいません。お忙しいところを……」とかね。

(岩井勇気)「おたずねしますけど」でポンってなってくれた方が。

(澤部佑)「おたずねしますけど」も一生距離が縮まらないぞ!

(岩井勇気)フハハハハッ! いや、だからそれが変わっていくわけよ。距離が縮まったら。「おーい」とか「あのさ」とか。「ねーえー」とか。フフフ(笑)。「聞いてよー」ってなったり。仲良くなっていったらね。

(澤部佑)「聞いてよー」って、ちょっと話を聞いてくれない彼氏みたいな。

(岩井勇気)「ちょっと、もう……ねえってばー!」とかね。

(澤部佑)付き合ってんじゃん(笑)。

(岩井勇気)「なんで聞いてくれないのー?」とか。

(澤部佑)いや、付き合ってお前が女になってんじゃん。

(岩井勇気)で、反応してくれたらいいなっていうね。

(澤部佑)まあ、言いやすいっちゃあ言いやすいよね。

(岩井勇気)そのへんで対応してくれねえかなと思いましたけども。でも、説明書を結構端から端まで読んでいたら、「OKグーグル」を言わないでもいけるってなったのよ。

(澤部佑)あ、そうなんだ。

(岩井勇気)「OKグーグル」言わないでいけるじゃんっていうのが1個あって。AIスピーカーの頭の上を奥から手前にヒュッて横切れば、こいつが聞く体勢になるんだって。

(澤部佑)ええっ?

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「OKグーグル」と言わなくて手で操作できる

(岩井勇気)「あるじゃん!」って思ってさ。で、ヒュッてやってしゃべると聞いてくれるわけ。

(澤部佑)ああ、いいじゃん。

(岩井勇気)で、あとAIスピーカーで曲をかけている時に横にヒュッヒュッてやれば曲を送ったり、前の曲に戻したりとかできるのよ。だから触らないで、空中でヒュッてやるだけで。

(澤部佑)すげえ。

(岩井勇気)で、手で上にグルグルグルッて時計回りとかに動かせば音量が大きくなったり。

(澤部佑)おおっ、すげえ!

(岩井勇気)「何、この機能!」ってなって。

(澤部佑)触れずに? 未来だ!

(岩井勇気)「できるじゃん! 『OKグーグル』って言わなくても手でやって話しかけられるじゃん!」みたいになったから。だから音楽をかけながら洗い物をしている時にラジオを聞きたくなったからこのAIスピーカーのところに行って。で、ヒュッてやって「ラジオかけて」ってかけてもらって。で、しばらくして止めたくなったからAIスピーカーのところに行って。手で手前から奥にやると止まるんだけど。ヒュッてやって止めて。で、また音楽聞きたくなったからAIスピーカーのところに行って手でヒュッてやって「音楽かけて」って言って……「これ、普通のスピーカーじゃねえかよ!」ってなって(笑)。

(澤部佑)フハハハハッ! それ、しょうがない。それは(笑)。

(岩井勇気)「おい、ボタンと一緒じゃねえかよ!」って。

(澤部佑)それはだからお前が恥ずかしがって言えないからだろ!

(岩井勇気)「はあ? 普通のスピーカーでいいじゃねえか! リモコンくれよ!」って思って(笑)。

(澤部佑)声でいけるの! 声でいける機能はあるから!

(岩井勇気)って途中でなってさ。「なにやってんだ、これ? AI、関係ねえじゃねえかよ!」ってなって(笑)。

(澤部佑)ちゃんとそいつには能力はあるから!

(岩井勇気)ってなっちゃってさ。だからなんか今後、どんどんできるんじゃないかなって思ったわけ。「OKグーグル、回覧板まわしてきて」とか言ったらやってくれるわけよ。

(澤部佑)いや、できないでしょう。 回覧板はできないだろ。

(岩井勇気)「OKグーグル、カレーパン買ってきて」。

(澤部佑)いやいや、できないよ。カレーパン。

(岩井勇気)「辛口な!」って言ったら……(笑)。

(澤部佑)いや、もうパシリじゃねえか(笑)。いじめないでよ。

(岩井勇気)「OKグーグル、マルボロ買ってきて!」。

(澤部佑)フハハハハッ! AIスピーカーをパシリに使うなって!

(岩井勇気)「OKグーグル、タバコに火つけて」って言ったらつけてくれるし。「OKグーグル、車まわしてきて」って言ったらまわしてきてくれる(笑)。

(澤部佑)「わかりましたー」って(笑)。

(岩井勇気)「OKグーグル、肩もんで」って言ったらもんでくれるし。

(澤部佑)手下にするんじゃないよ。

(岩井勇気)「OKグーグル、おなじものおかわりたのんで」って(笑)。

(澤部佑)フハハハハッ! 一緒に居酒屋行ってるじゃん(笑)。

(岩井勇気)「OKグーグル、やれる女、紹介して」って。「この子はいかがでしょうか?」みたいな(笑)。って、やってくれる未来が来るよ。

(澤部佑)やめろよ! そのなんかちょうどいい後輩みたいにすんの。すごいやつなんだから、そいつは。

(岩井勇気)でも、最終的には「OKグーグル、ずーっと、ずっと俺のそばにいて」って、言うけどね。

(澤部佑)なんだよー! ちょっといい話じゃねえかよ(笑)。

(岩井勇気)フハハハハッ! 言うけどね。

(澤部佑)いけるぞ、『世にも奇妙な物語』とか。短編いけるな!

(岩井勇気)いけるよ、これは。

(澤部佑)ショートショート(笑)。

<書き起こしおわり>

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