スポンサーリンク

PUNPEE フェス・対バンに臨む際の心構えを語る

PUNPEE フェス・対バンに臨む際の心構えを語る SOFA KING FRIDAY
スポンサーリンク
スポンサーリンク

PUNPEEさんがJ-WAVE『SOFA KING FRIDAY』の中で5月に行われるフェス『VIVA LA ROCK2019』についてトーク。フェスや対バンに臨む際の心構えについて話していました。

(PUNPEE)お送りしたのはGotchさん。a.k.a 後藤正文さん。ASIAN KUNG-FU GENERATIONの方のソロ名義『The Long Goodbye』の自分のリミックス。『P’s O-parts Remix』でした。

これが出たのは2013年かな? その曲の自分のリミックスになります。で、メッセージ。愛知県の19歳の方からのメッセージ。「PUNPEEさん、こんばんは。毎週、楽しく聞かせてもらっています。僕は最近、レコードを買い始めました。アナログ、ヴァイナル。ジャケ買いすることが多く、自分の知らない格好いいアーティストをたくさん知れて嬉しいです。PUNPEEさんはいまでもレコードを買いますか? 最近買ったものや生まれて初めて買ったものなどお聞きしたいです」。

たぶん、はじめて買ったレコードはビースティー・ボーイズの『Body Movin’ (Fatboy Slim Mix)』だと思います。ワンちゃんたち、犬がブレイクダンスしてるジャケットのシングル盤だと思います。

この方にはステップカードと当プログラムのCD-Rを。メッセージを読まれた方にお送りしてるんで、当プログラムのメッセージ欄からメッセージをお送りしていただけたらと思います。それでかけた『The Long Goodbye』のリミックスなんすけど、これも何年か前のレコードストアデイで出たりしていて。その後、iTunesとかで配信もしたんですけど、そういう曲なので、ちなんでかけさせてもらいました。

なんか基本的にやっぱりかっこいい曲が入ってるレコード、ヴァイナル……レコードのことを「ヴァイナル(vinyl)」って言うんですよね。「アナログ(analog)」だったりとか。で、結構買ったりとか。あとはDiscogsっすね。いま、自分の足でレコ屋に向かったりもたまにするっすけど。割とほしいものはDiscogsで買ってしまうというか。

スポンサーリンク

ほしいレコードはDiscogsで買う

なんか日本でも見つけられると思うんですけど……やっぱり日本にないものも結構あって。ライブラリーっぽいやつとか、昔の効果音集みたいなのとかって、珍しいもの・見つからないものもあって。そういうのは結構インターネットの力を借りて、Discogsで買っちゃったりとかするっすね。

Discogs - 音楽のデータベースとマーケットプレイス
最大のオンライン音楽データベース、Discogs で音楽を発見しましょう。マーケットプレイスのコレクターたちと音楽の売買が可能です。

レコードストアデイの思い出とかは結構あって。その時にしか手に入れられないものとか、コレクターっぽいアイテムとか。その時を逃しても、後でちょっと高いお金出して買うのも全然好きだし。なんかそれで手に入れたり、いろんな経緯があって手に入れたものって結局大事にしていたりとかするんで。レコードストアデイはお祭りとしていいんじゃないですか。

そういう1年に1回、お祭りがあるっていうのも結構、普段買ったりする人も楽しんだらいいんじゃないかなっていう気がします。というわけで来週、5月4日はさいたまスーパーアリーナにて。最初のGotchさんの曲をかけたもうひとつの理由として、ASIAN KUNG-FU GENERATIONさんたちも『VIVA LA ROCK』に出るのもあってかけさせてもらったというのがあるんですけども。自分もそのさいたまスーパーアリーナのフェスに出ますっていう感じですね。

時間は4時半ぐらいから5時15分ぐらいまで。何分あるんだ? 40分ぐらいか。あって、VIVAステージっていう2つ目に大きいところっすね。「大丈夫か、俺? 大丈夫か、このキャパ、ステージで?」みたいなのを常々、毎回出るフェスだったりで思ったりしてるわけなんですけども。で、自分のバックDJの原島宙芳も言っていたんですけども。結構広いらしくて。1万人ぐらいとか入るらしくて。原島さんが冗談っぽく……いや冗談じゃないかもしれないですけど。「キャパが絶対に余るので、ブルーシートを持ってきてお花見的な感じだったりとか、サッカーとかしても全然いいんで、遊びましょう」みたいなことを言っていて(笑)。

まあ、お花見シーズンはもう終わってるし……みたいな感じもあるんすけど、まあノリ的にのびのびした感じでいらしていただけたらと思います。なんだろうな? でも、1万人とかぐらいって聞くと……言ったらいちばんでっかいステージの横にあって。そんな移動せずとも見れるみたいな感じらしいんですよね。そこまで移動の時間がかかんないというか。左を向けば……左後ろらへんを向けば、すぐ始まってるみたいな感じらしいんですけど。

まあお祭りなんで、自分も楽しむ感じで行こうと思っています。でも、それのキャパ的なのを聞いて思い出したんですけど、フジロックもやっぱそのぐらい。ホワイトステージに2017年に出た時もあって。やっぱりジャンル的に全てのジャンルが集まるフェスだったりとか対バンだったりするイベントってもう緊張しかないっていうか。出てみると、だいたいヘッズの方とかあったかい感じの人がすげえ多いんですけども。ヒップホップ、後ろにバックDJが2人。ZAIちゃんと……それで何ができるか?っていうのを毎回練るのが楽しいようで結構大変なようで。まあ、でも楽しいんですけど。

そこでこう、自分も昔、聞いてたようなその場所にちなんだ曲をやっぱりオマージュっていうか。あの時のことを思い出して……とか。こういうことを考えて楽しみましょう的なことを考えるのが結構好きなので。でも毎回、緊張はするっすね。緊張っていうか、気が引き締まる感じはすげえする。なので『VIVA LA ROCK』、前回ゲストにも2回続けてきてくれた田島貴男さん。ORIGINAL LOVEも出るっていうことなので。知り合いも結構いたりするんで楽しもうかなって思います。

まあ、原島さんはいつも通りね、そのへんで飲んでると思うんで、見かけた方はドリンクチケットを渡したりとかしてみてとはいかがでしょうか(笑)。原島さんはドリンクチケットで、ZAIちゃんにもなんかあったらいいかもしれないですね。なんだろう? ZAIちゃん、酒飲まないしな。『孤独のグルメ』が好きって言っていたかな? わからないですけど。まあ、それも考えておきます。

という感じなので、5月4日。ゆったり楽しみに。適当に来ていただければ。自分のことを知らない方も「なんかやってんな」みたいな感じで見ていただけたらと思います。なので、フジロックを思い出したということで、当日オマージュ的な感じで自分が中学生ぐらいの時に聞いたりとかしてた曲たちの上でラップをした音源があるので、こちらお聞きください。その後、コマーシャル!

スポンサーリンク

PUNPEE『FUJI ROCK Rehearsal 2017』


<書き起こしおわり>

タイトルとURLをコピーしました