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小袋成彬 ロンドン生活の自炊事情と便利グッズを語る

小袋成彬 ロンドン生活の自炊事情と便利グッズを語る MUSIC HUB
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小袋成彬さんがJ-WAVE『MUSIC HUB』の中でロンドン生活の自炊事情についてトーク。購入した炊飯器や便利グッズについて話していました。

(小袋成彬)今回も1人しゃべりということで新曲を紹介していこうかなと思うんですが。ちょっと昨日、飲み過ぎてしまいまして。いま喉がこんな感じになっております。日曜はですねブリックレーンっていう東ロンドンのすごくおしゃれなエリアがあるんですけど。そこでサンデーマーケットをやってて。屋台で食べたり、あとは骨董品屋に行ったり。そこからパブでね、昼からずっと飲んで、まあいい休日でした。

ハトコがいま、来ていて。家に泊まっていて。アムステルダムに留学していて、ちょっと時間があるっていうのでロンドンまで会いに来てくれたんですけど。片道の飛行機が30ポンドぐらいって言ってましたね。30から40ポンドぐらい。なので、めちゃくちゃ安いんですよ。こっちの飛行機って。本当、九州に行くぐらいのノリでいろんなところに、日本の国内便よりも安い値段で行けてしまうので。そのヨーロッパのなんでしょうね。ネットワークというか、交通の便の良さと、その物理的にも心理的にも距離が近い、そのユナイトした感じっていうのは、そういうエピソードからも読み取れて面白いなと思いますね。

こっちの住所って本当に面白くって。まあハトコに「ここに住んでるよ」っていうのを送ったんですけど。こっちの住所は実は郵便番号でほとんど場所が特定できてしまうんですよ。郵便番号は英数字の組み合わせの6桁なんですけど。たとえばノースイーストだったら「NE」。その後に数字。で、そこからはランダムな英語と数字の組み合わせみたいな感じで。本当に「このビル」っていうのがだいたい特定できてしまうんですね。

一応、フルの住所があって。まあ日本的に言うと郵便番号がそれだと。で、「UK LONDON」。その後に、そのロンドンは「市」なんですけど、その次に通りの名前が来るんですよ。ブリックレーンだったらブリックレーンっていう通りなので「ブリックレーン」。それで何番か。それだけでもう終わりなんですよね。こっちの住所は。もちろん、フラット……こっちでは部屋のことを「フラット」。で、それをシェアするから「フラットシェア」って言うんですけども。

そのフラットがその建物によって違ったりするので。たとえばフラット1、フラット2、フラット3っていうのが最後につく。まあ、イギリスは逆からなんで、たとえば「Flat 3, Brick Lane, London, UK, 郵便番号」。こういうのでOK。特定できてしまうんですよね。まあ本当、いろんな国民性の違いというか、文化の違いですよね。それが出て、すごく面白いなと思いました。さっそく1曲目に行こうと思います。ロンドンの6人組バンドのALASKALASKAで『Bees』。

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ALASKALASKA『Bees』

お聞きいただいたのはALASKALASKAで『Bees』でした。ALASKALASKAはよく、それこそさっき話したブリックレーンのあたりでバンドをやっている6人組のバンドで。女性ボーカル。で、5人のバックの男性が演奏しているという。このラジオで流すのはおそらく2回目か3回目だと思います。僕は日本にいる時からずっとこのバンドは大好きで。5月にですね、アルバムかな? EPかな? どっちなんだろう? とにかく新譜が出ます。ぜひチェックしてください。僕すごく好きなんで。みなさん、ぜひチェックしてみてください。

そうそう。ついにご飯に耐えきれなくなりまして、炊飯器を買いました。ティファールの(笑)。で、今日まさに米が届くので。炊飯器だけ買って米がない状態だったんで。やっと日本米……「Aoyama(青山)」っていう日本米があって。まあ厳密に言うと、日本米のふりをしたイタリア米らしいんですけど。ちょっと楽しみなんですよね。

で、炊飯器っていままで買ったことがなくて。まず自炊をしない男だったので。冷蔵庫すらない家に住んでましたから。もう炊飯器を買うこと自体、初めてで。その炊飯器に大きさがあるっていうことを、当たり前なんですけど全然それも思いもよらなくって。炊飯器ってだいたい、スピーカーぐらいのサイズっていうか。5合とか炊けるのが普通なのかなと思っていたら、間違えて10合炊きのを勝ってしまって。めちゃくちゃ大きいんですよ。

一応ね、フラットメイトもいるから、その人も使うってなるとね、たぶん3合とか炊くのかもしれないけど……それでも10合は絶対に炊かないですからね。かなりスペースとって邪魔なんですよね。届いた荷物がその炊飯器ではないような大きさの荷物が届いたので、おかしいなと思ったら、フタを開けてみたらめちゃめちゃデカい炊飯器でしたね。ただね、パエリアも作れるし、スープも作れるし、万能。素晴らしい炊飯器を買ったので。今日、帰って食うの楽しみだな。うん。

あ、そうだ。便利グッズを見つけて。入居したフラットの包丁がすごい切れ味が悪かったんですよ。で、研ぎ石を買って研ごうと思ったんだけど、そんなにしょっちゅう研ぐわけじゃないし、研ぎ石が結構高かったんで。もったいないなと思ったら便利グッズ見つけちゃって。研ぎ器

まあ、こぶし大のサイズに切れ込みが入っていて、そこを包丁をすっと抜くと自動的に切れ味が増すようになる。で、何回もスースーってすいていくんですよ。そのV字谷のところをね、刃を向けて。で、それを地面に平行に置くのがいままでの製品だったんですよ。そうすると、引いた時にあまりにも勢いつけすぎて、机を傷つけてしまう可能性があったんですね。で、その画期的な商品はその机のへり。角に合ってるんですよ。斜め45度に。なので、その研ぎ器の裏側がV字の切れ込みが入っていて。そこを机のへりにポンと当てるわけですよね。

だから45度で固定するようになるんですよ。で、斜めになったその器具に対して、平行にまっすぐ包丁をV字谷に入れていく。で、何回もスッとやっていくと、どこも傷つかないし、安定もするし……っていう画期的な商品を見つけまして。お値段9ポンドだったんで(笑)。切れ味めちゃくちゃうるさいから、もう毎回毎回というか週に1回は研いで、ちゃんと包丁管理してますね、いま。まあ、というしょうもない話ですけども。ということで、便利グッズは他にもいっぱいあるんで紹介したいなー。では、2曲目に行きます。DJ Pay Palで『I’m Ready』。

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DJ Paypal『I’m Ready』

DJ Pay Palで『I’m Ready』でした。すごいふざけた名前でいいですよね。DJ PayPal(笑)。まあフットワークっていうジャンルになるんですかね? そのDJ兼プロデューサーです。ノースカロライナ出身でいまはベルリンに在住しているそうです。で、ブレインフィーダーから盤を出していた人なので、そこで一気に名前が広がって精力的に活動をしている人です。

ああ、DJ Pay Palで思い出したけど、こっちのフィンテックがすごいっていう話は過去に何回もしましたが。やっと法人口座もですね、立ちまして。それもね、オンラインバンクでできちゃったんですよ。昔に比べてね、銀行口座を開くのはめちゃくちゃ簡単になったので。もう本当にまず銀行にも一度も行ってないですし。まだ引き出したことがなくって。こっちで現金はほぼほぼ使ってないですね。やっぱり。たまにオフ・ライセンス。コンビニみたいな所に行くと、「5ポンド以下はカードで払うな」なんていうのがあったりするんですけど。まあ、ほとんど現金は使わないですね。

<書き起こしおわり>

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