小袋成彬 ロンドンのキャッシュレス化事情を語る

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小袋成彬さんがJ-WAVE『MUSIC HUB』の中でロンドンのキャッシュレス化事情について話していました。

キャッシュレス経済 ―21世紀の貨幣論―

そうですね。いま、こっちに来て何をやってるかっていうと、ついに曲もリリースできたので。レーベルからね、新人のpxzvcくんをリリースできたので。

まあね、実は会社が立ってないんですよ。まあ、この放送がある頃には立ててるのかもしれないけども。まあちょっとね、一応本社が日本にあって、こっちを子会社を立てるっていうためのビザなんで。そのね、お金周りとかは結構厳しくって、。いわゆるマネーロンダリング対策で海外の資金移動ってちょっと監視の目が厳しくなってるんですよ。で、僕は別に悪いことしてないですけど、ちゃんとした方法を取らないと目をつけられちゃうんで。企業活動に支障が出るんで。いま、慎重にやってるところですね。

ただ(法人用の)銀行口座を開設するのがめちゃくちゃ大変なんですけど。まあ、まだその問題には直面してないですがね。個人口座はすごく簡単にできるようになってます。僕が使ったのは「Monzo」っていう、本当に写真を送るだけで銀行口座を作れるんですよ。で、カードも実際のカードがもう家に届いて……っていう。

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写真を送るだけで銀行口座が作れる「Monzo」

まあ、すごい便利なサービスがあるんですね。日本だとね、俺は楽天銀行の口座、持ってるけど。それも結構煩雑だもんな。あれでも簡単な方だけど、日本だとやっぱりまだ厳しいですね。現金文化なんで。こっちに来てまだ俺、現金使ってないんじゃないかな? ああ、1個あったかな? でも使ってないわ。ショーディッチっていうところでライターを買おうと思って。「1ポンドだ」って言われてクレカしか持っていなかったんで。「クレジットカードでいいか?」って言ったら「お前、1ポンドも持ってねえのか?」って言われて、売ってくれなかったっすね(笑)。

まあ、いいけどね。それは俺が悪いのかな?(笑)。「ムカつくな」とか思ったけどね。2曲目に行きますか。Dominic Fikeで『She Wants My Money』。

Dominic Fike『She Wants My Money』

お聞きいただいたのはDominic Fikeで『She Wants My Money』でした。フロリダのシンガー・ソングライターですね。

<書き起こしおわり>

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