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安住紳一郎 TBS特番ラジ(コ)フェス・爆笑問題&宇垣美里と語り合う

安住紳一郎 TBS特番ラジ(コ)フェス・爆笑問題&宇垣美里と語り合う TBSラジオ
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安住紳一郎さんがTBSラジオ特番『ラジ(コ)フェス』番組終了直前に登場。爆笑問題さん、宇垣美里さんとトークしていました。

(田中裕二)さあ、ということでここで人が入ってきた!

(宇垣美里)わあ、すごーい!

(太田光)おおっ、来た! 安住!

(宇垣美里)安住さんだー!

(太田光)ようやく来た。遅いよ!

(安住紳一郎)こんにちは。安住紳一郎です。

(太田光)遅いよ!

(田中裕二)もう番組、終わるんだけど。

(安住紳一郎)いやいや、太田さん。今日、これなにやってんですか?

(太田光)「なにやっている」って、ラジ(コ)フェスだよ。だからRadikoをみんなで広めようって。説明したんだよ、さんざん。2週に渡って。

(安住紳一郎)なんで私を呼ぶんですか?

(太田光)だからあなたはTBSの看板アナウンサーだから……。

(安住紳一郎)いえいえ、今日、TBSテレビの方で夜8時から3時間の音楽特番があって。いまリハーサルがあるから出られないって言いましたよね?

(太田光)いや、リハ中なら全然大丈夫でしょう? 用がない。どうせカンペ読むだけなんだから。

(田中裕二)音楽のリハーサルなら、時間が空くでしょう?

(安住紳一郎)時間、空くけども。空いた時間にこんな劇薬、入れたくないでしょう!

(一同)アハハハハハハッ!

(太田光)劇薬はあんたの方だわ!

(安住紳一郎)劇薬じゃないですよ!

(宇垣美里)それはそう。

(太田光)そうだろ?

(宇垣美里)それはそうですね。はい。

(太田光)「それはそう」って言っているよ、ほら、後輩が。

(安住紳一郎)いやいや、あなたもフリーになる話を嬉々として話すんじゃない!

(一同)フハハハハハハッ!

(宇垣美里)「嬉々として」は話していない(笑)。

(田中裕二)どうですか? この「フリーになるんじゃないか、なるんじゃないか」って言われて絶対にならない安住先輩。どう見てるの?

(宇垣美里)安住さんはたぶんまだやりたいことがあるんだろうなって思って。

(田中裕二)TBSの中で?

(宇垣美里)はい。

(田中裕二)宇垣さんにはない?

(宇垣美里)宇垣はもうないです。

(太田光)だって重要な任務を任されているもんね。

(安住紳一郎)そういうことじゃなくって、あなたは少しなんでもぶっちゃけたらウケるって思っているその軌道を修正した方がいいよ!

(太田光)フハハハハハハッ! うわー、性格悪い! これ、いちばん傷つくわ!

(田中裕二)マジダメ出しみたいな(笑)。

(宇垣美里)でも安住さんにこの前、「最後にいい人キャンペーンするの、やめろ」ってボソッと言われて。別にしていないのに。もともといい人なだけなのに。

(安住紳一郎)だいたい組織を離れる時っていうのはみんな、修正して辞めていくじゃん?

(太田光)フハハハハハハッ!

(田中裕二)まあ「立つ鳥跡を濁さず」ってあるからね。

(宇垣美里)だからそれをしているんじゃないですか。人に習って。

(安住紳一郎)悪魔を貫き通すんだったら、最後まで悪魔として去ってほしい!

(宇垣美里)じゃあ、最後はどこにコーヒーをかけて帰ればいいんですか?

(一同)フハハハハハハッ!

(安住紳一郎)俺の顔にかけて帰ってくれ!

(宇垣美里)フフフ(笑)。

(太田光)もうそれ、OKなんだね(笑)。

(田中裕二)いいじゃないの(笑)。すごいことですよ。

(安住紳一郎)もともとこれは、去年の暮れぐらいからラジオの状況が変わって、スペシャルウィークをやめます。レーティングもやめますっていうことで、その番組の評価基準が変わるっていうことに際して「納得がいかない!」って言って爆笑問題・太田光が息まいて。「俺は伊集院と組んでちゃんと説得する!」っていうものすごいムーブメントがあったわけ。で、俺のところに来て「安住くんも足並み揃えてくれよ!」っていうから、「先輩がそこまで気持ちを固めているんだったら俺もやってやりますよ!」って言ったんですよ。そしたら社長の三村と2人だけで話をして。そしたら急になんか態度が変わって……。

(太田光)だからそれはね、結局数字の調査の仕方がいままでだとスペシャルウィークにアンケートだったじゃん? それよりもRadikoの方が全然正確に出るし、その必要はないって。

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太田・三村会談

(安住紳一郎)でも急に、なんか喧嘩腰だったのに、社長と2人で話して帰ってきたら急に「安住くんも番組に出てくれるよね?」みたいな。

(宇垣美里)あら?

(太田光)そう。最初に「社長、どういうことですか?」って入って。最後には「一生ついていきます!」って(笑)。

(田中裕二)フハハハハハハッ!

(宇垣美里)あら!

(太田光)それで「そのかわり、特番をやらせてくれ」って。で、「安住は俺が口説くから」って言ったわけ。

(安住紳一郎)で、誰も……デスクもプロデューサーも誰もそのキャスティングの話をしないから、「今日は何時ぐらいに行ったらいいんですか?」って言ったらみんな、「太田さんに聞いてください」って。

(一同)フハハハハハハッ!

(田中裕二)伊集院もそれ、言っていたよね?

(太田光)俺、だから菓子折りを持って先週、行ったんだよ。それはさ、普通タレントがそう言ってもさ、周りが動くもんだと思っていたら……本当に俺が口説くっていう風に社長が思い込んでいてさ。で、みんな社長に言ったらさ、「太田くんが口説くんでしょ?」って言うから。それでだから「俺が行く」っつって2週に渡ってな、高級菓子を持って行ったわけですよ。

(安住紳一郎)「不発の核弾頭」とか言われていたのに、急に調整役に回っちゃって。

(一同)フハハハハハハッ!

(安住紳一郎)菓子折りを持ってきて「安住くん、ひとつどうぞ」なんて言って。

(太田光)いやー、宇垣さん。フリーってこういうもんなんだよ。いろいろと人間関係、いままでより難しくなる。守る人がいないから。

(宇垣美里)そうか。

(安住紳一郎)で、これがそのもらったお菓子なんですけど……。

(太田光)なんで返すんだよ!

(宇垣美里)わあ、すごーい!

(安住紳一郎)2つ、食べちゃったんですけど。とりあえずエンディングしか出られないんで、これをお返しします。

(太田光)なんで返すんだよ! いらないよ!

(安住紳一郎)だからみんなで食べましょう(笑)。

(太田光)最悪だよ、安住! 本当に性格悪いよ!

(宇垣美里)わざわざ持ってくるところが本当に安住さんですよね。

(安住紳一郎)いえいえ。

(太田光)でも、来てくれてよかったね。

(田中裕二)今日は、テレビの方で?

(安住紳一郎)はい。午後8時から『CDTVスペシャル!卒業ソング音楽祭2019』という番組がありますので。

(太田光)どうせカンペ読むだけなんでしょ?

(安住紳一郎)だから! 私はアンチ・カンペ派の!

(太田光)アンチ・カンペ派(笑)。そうなの。間寛平っていうこと?

(安住紳一郎)違いますよ。しかもこれ、鎌倉で美味しいチョコタルトがあるってわざわざ買ってきてくれたんですけども。

(太田光)そうですよ。俺はわざわざ鎌倉に行ったんです。

(安住紳一郎)あとで調べたら渋谷にも新宿にも店があるじゃないですか!

(太田光)いやいや、それをわざわざ鎌倉に行って買ってきたんだから。途中、キャバクラにも寄りながら。

(田中裕二)「鎌倉」と「キャバクラ」は関係ないわ!

(太田光)でも来てくれて嬉しいですよ。これからやろうよ。この企画。

(安住紳一郎)これから?

(太田光)これから、毎回。毎年。

(安住紳一郎)そうですね。それはまた話しましょう。

(太田光)フハハハハハハッ! なんでそれ、躊躇するわけ?

(安住紳一郎)今日、でも聞き直してくださいよ。ものすごい熱量で朝10時から。

(太田光)あ、聞いてた?

(安住紳一郎)私、聞いてましたよ。

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リハーサルしながらこっそり聞いていた

(太田光)だったら来いよ! 暇なんじゃねえかよ! リハーサルとか言って……。

(安住紳一郎)いやいや、何回途中でイヤホンを外したか!

(一同)フハハハハハハッ!

(宇垣美里)それはそう(笑)。

(田中裕二)本当にね、聞くに堪えない発言ばっかりでしたよ。

(宇垣美里)本当に私、胃が痛かった。

(田中裕二)特に前半はね。もう楽しくなっちゃってね。

(安住紳一郎)もういろいろ、本の題名は間違うわ、赤江さんのことをどうやっていいのかわかんなくなっちゃうわ……。

(太田光)フフフ、詳しく聞いて……暇だったろ?

(安住紳一郎)暇じゃないですよ!

(太田光)なんでリハ中にそれ、聞けるんだよ?

(安住紳一郎)いや、楽しかったから……(笑)。

(一同)フハハハハハハッ!

(太田光)おかしいよ! だったら来れたよな?

(田中裕二)まあでも、ここに来てくれたから。最後に合わせて。

(太田光)じゃあ今度さ、ずーっとやろうよ。2人で。

(安住紳一郎)2人で?

(太田光)サシで。

(安住紳一郎)だから、太田さんと仲良くなることによっていい面と悪い面があるから、冷静に判断をさせてくれって……。

(太田光)いや、それたけしさんも同じだからね! フハハハハハハッ!

(宇垣美里)フフフ、距離感(笑)。

(安住紳一郎)で、今日はそのRadikoのストリーミング数がやはり普段の2倍ぐらいに上がっているそうです。

(太田光)おお、すごいじゃん! やってよかったよ!

(宇垣美里)ありがたいですね。

(田中裕二)すごい。やった意味あるね。そうなんだ。そういう情報、なんで俺らに誰も伝えてくれないの?

(太田光)後で聞けばいいだろ?

(宇垣美里)なんで途中から来た安住さんが知ってらっしゃるんだろう?(笑)。

(安住紳一郎)放送後にね、出るんじゃないかと思いますけども。

(太田光)ラジオの裏側、知り尽くしているから。

(宇垣美里)さすがだなー! やっぱり安住さん、すごいなー!

(田中裕二)さあ、そろそろ終わりの時間が本当に近づいてきましたので……。

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