吉田豪と寺嶋由芙 夢眠ねむとでんぱ組.incを語る

吉田豪と寺嶋由芙 トミヤマユキコと雨宮まみからの影響を語る SHOWROOM

寺嶋由芙さんが『猫舌SHOWROOM 豪の部屋』に出演。吉田豪さんと夢眠ねむさんやでんぱ組.incについて話していました。

(吉田豪)(コメントを読む)「ねむきゅんについてはどうですか?」。

(寺嶋由芙)あっ! 仲良しだし、割としょっちゅう連絡を取らせてもらっているというか。あんまり、ほら。スケジュールとかあるからどこまで言っていいのかわからないですけど、でも仲良くしてもらっているし、話も聞いてもらうし。

(吉田豪)(コメントを読む)「ねむきゅんのセカンドキャリアが理想的」って本当にそれは思いますよ。

(寺嶋由芙)ああ、というか、あの卒業公演が理想的でしたね。

(吉田豪)でしたね。

(寺嶋由芙)みんな、前に進めるっていう感じだったから。

(吉田豪)バトンの渡し方があんなにきれいなことはそんなにないじゃないですか。

(寺嶋由芙)こう、応援してきたオタクが報われるし、それで応援してきたオタクがこのままでんぱ組をもう1回応援したい気持ちになれるから、それはねむきゅんがあんな風に「夢眠ねむ公演です!」って言っていたけど、結局はグループのことをすごい考えていたから。自分が前に出ているようで、人のことをすごい立てる人だからって思うんですよね。そういう人は見ていて気持ちがいいですよね。

(吉田豪)なんかね、ねむきゅんと最上もがの関係とかも大好きなんですよ。なんかゴチャゴチャしながらも、基本は信頼がある感じっていうか。

(寺嶋由芙)うんうん。やっぱり信頼関係が見えるとかっこいいから。そこはすごくいいんじゃないかなって思うし。

(吉田豪)最上もがが弱っている時に「ねむきゅんにハグをされたことを思い出す」みたいなことをつぶやいていたりすると「……いい話!」っていう(笑)。

(寺嶋由芙)そうそう。そこの信頼感。でんぱさんのメンバー間の信頼感はすごい見ていてかっこいい。みんなに見せている、ステージ上とかいろんな番組とかでもそうだけど、そうじゃない部分でもすごい信頼し合っている感じが見えるし、なんかその信頼の感じをディアステージに伝えようとしてくれているんですよ。私、ディアステに入ったのが2、3年前なんで、途中組なんです。

しかもある程度活動をしてきてからディアステに入っている組だけど、店舗から……ディアステージっていうメイドカフェみたいなライブ&バーがあるんですけど、その店舗でお仕事をしてそこから「じゃあユニットを組みましょう。デビューしましょう」ってキャリアを積んでいる組はより、そのでんぱ組のあり方みたいなものに学ぶじゃないですか。そこがすごい、なんだろうな……。うん、アイドルっぽい。非常に、なんか受け継ぐものみたいなものがあるのはいいなって思いますね。

(吉田豪)前のグループででんぱとコラボとかしていたじゃないですか。

(寺嶋由芙)あの、女子限定イベントとかですよね。やったことある。だから付き合いが長いんですよ。しかもねむきゅんはうなりくんっていうゆるキャラが好きで。千葉県の成田市の、一昨年ゆるキャラグランプリで優勝をしたすごいキャラなんですけど。そのキャラクターがすごい好きだったからよく話してくれて。だから『#ゆーふらいと』っていう私の曲もうなりくんの要素が入っているというか。その飛行機の要素が入っていて、ミュージックビデオにもうなりくんがいて……みたいなつながりもあって。

『#ゆーふらいと』

(吉田豪)そのコラボの時期に僕がねむきゅんとよく会うたびに話していたのが、「本当にもうBiSはひどい!」みたいな話をしていましたよ(笑)。

(寺嶋由芙)そんなにこう、中の相談とかを当時、ねむきゅんにしていたわけじゃないけど。でも、そのいろいろとなんて言うんだろう? 世代が……デビューが近かったからですかね? 一緒だった分、比較されることも多かったし。一緒になることも多かったから、それぞれ見えているものがあったのかなとは思いますね。でも、だからいま一緒の事務所にいるのがすごい不思議だし、あんまりアイドルの友達が私、いなくて。アイドルはアイドルだから友達になっちゃいけないと思っていたっていうか……。

(吉田豪)あんまり距離を詰めちゃいけない。

(寺嶋由芙)うん。私も向こうが思っているアイドル・ゆっふぃーじゃなくなっちゃう瞬間が……まあ、あんまりないと思うんですけども。こういう感じなんで。でも、もしあったら嫌だし、私が思っているアイドルの○○ちゃんじゃない瞬間を見ちゃった瞬間、気まずいし。っていう風に思っていて。なんかお互いに守りたい世界観が……そういうのは考えてない子もいるかもしれないけど、もしかしたらあるかもしれないからあんまり突っ込んじゃいけないとも思うんですけど。ディアステに入ってピューロランドさんとイベントをさせてもらっていて。

(吉田豪)やっていましたね。

(寺嶋由芙)その時にねむきゅんともう1人、閃光プラネタゲートの深海誉ちゃんと3人で仲良くなってずーっと2週間ぐらい一緒にいて。そこでいろんなことを話して。「キティちゃんってすごいね」っていう話とか、「ピューロランドの世界観、アイドルに通ずるよね」みたいな、なんかすごい「かわいい、かわいい」って言っているようでかなり根っこの部分を一緒に話せたのがよかったなって思って。

(吉田豪)たぬきゅんを作った人ですからね。

(寺嶋由芙)うん。だからたぬきゅんもすごいサンリオイズムを感じるから。すごい安心と信頼のキャラクターっていうか。キティちゃんのYouTube、見たことありますか?

(吉田豪)「これから始まる」っていう瞬間だけ見ました。

(寺嶋由芙)超いいんで、見てください。本当に最高です。「ハローキティチャンネル」っていうやつ。超いいです。今日、サンリオさんの展示会にお邪魔してきました!

(吉田豪)おおう、サンリオも展示会、あるんすね。ブランドみたいに。

(寺嶋由芙)そうなんですよ! で、新商品を見せていただけたりとか。で、キャラクターがピューロランドのPRの一環として実際に来てくれるんですよ。で、触れ合わせていただけるんですけど。キティさんに本日、ハグをしていただけて。ピューロランド、行ったことありますか?

(吉田豪)僕はディズニーランドからなにから、1個もないですよ。

(寺嶋由芙)はー! 信じられない!

(吉田豪)フフフ(笑)。

(寺嶋由芙)全っ然、信じられない! 意味わかんない。明日、行ってください!

(吉田豪)学校行事で組まれてもサボりましたよ。

(寺嶋由芙)えっ、新宿から1本で行けますよ、ピューロランド。京王多摩センター。小田急でもいいです。行きましょう!

(吉田豪)ピューロランド、ないですねー。ゼロですねー。

(寺嶋由芙)えっ、絶対に行ってほしい!

(吉田豪)ああいうような場には行かないという主義を、小6ぐらいでもう腹をくくって。

(寺嶋由芙)えっ、大丈夫です。大人になってからも人は変わりますから。ほら、(コメントを読む)「吉田豪、信じられない」ってみんな言ってますよ。信じられない!

(吉田豪)僕が小6の時にディズニーランドができて。学校の旅行がディズニーランドだったんですよ。そこからサボって、そういうようなものには行かないっていう。

(寺嶋由芙)はー。私は千葉県民でディズニーランドも小さい頃から行っていたんですけども。でもピューロランドは見てほしいな。だってパレードの曲、ヒャダインさんが作ってらっしゃるから。ちょっとアイドルの見聞を広めるためにも行くべきですよ。取材ですよ、取材。行ってください。ミラクルギフトパレードが見たことがないなんて……。

(吉田豪)フフフ。

(寺嶋由芙)えっ、『KAWAII KABUKI』も見たことがないっていうことですか?

(吉田豪)なにも知らないですね。

(寺嶋由芙)意味わかんない!

(吉田豪)ねむきゅんが絶賛していたのは見ました。「ねむきゅんが褒めてる!」っていう。

(寺嶋由芙)えっ、『KAWAII KABUKI』は本当に全人類が見てよくて。かわいいだけじゃなくて、歌舞伎っていう日本の文化をサンリオが守ろうとしている。守るプラス、その若者だったりには歌舞伎って固いイメージがあるじゃないですか。その固いと思われて若者に敬遠されがちなその歌舞伎をキティちゃんがやることによって広げているし、新たな魅力も引き出しているし。かつ、なんか「伝統文化すごい!」って思って見ていたら、「これって、もっと規模の大きな話なのでは……?」って。最終的には世界平和のこととか、様々な人種が手と手を取りあっていくにはどうすればいいのか? この世界をひとつのリボンで結ぶにはどうしたら……みたいな気持ちになるんですから。見てください!

(吉田豪)フフフ、行かないだろうなー(笑)。

(寺嶋由芙)いや、行きましょう! 行きましょう。これ、出張版はないんですか?

(吉田豪)いまんところやったことないですね。

(寺嶋由芙)『猫舌SHOWROOM』の出張版。やった方がいいよー。これ、見ている人はどれぐらいいるんですか?

(吉田豪)どうなんですかね? でも「俺も行ったことがない」っていう人、いましたよ。

(寺嶋由芙)嘘でしょう? 行こう! なんで……。

<書き起こしおわり>

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