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星野源とハマ・オカモト 2人きりの屋久島旅行を語る

星野源とハマ・オカモト 2人きりの屋久島旅行を語る 星野源のオールナイトニッポン
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(ハマ・オカモト)それでもう、2人で部屋に戻ったら要は食事に出かけている間にね、もう部屋を夜仕様に……明かりもちょっと落として。で、ムーディーな音楽が流れて。

(星野源)ずっとね、エンヤがかかっていて(笑)。「♪♪♪♪」って……(笑)。

(ハマ・オカモト)「♪♪♪」って(笑)。

(星野源)で、すんごい暗くてね。

(ハマ・オカモト)で、外を見れば広大な大自然なわけですよ。

(星野源)夜景がきれいでね。

(ハマ・オカモト)エンヤを聞きながら戻ってきて。「ご飯、美味しかったね」なんて言いながら、「さあ、どうする?」と。これ、2人だと。あらためまして男2人だっつって。で、僕は苦肉の策じゃないですけど、一応予防線としてね、トランプを一式持っていったんですよ(笑)。

(星野源)フハハハハハハハッ! まあ、遊べるものをね。

(ハマ・オカモト)そう。僕にできることはやっぱり……源さん、お酒を飲まないですしね。まあ、僕は一緒にいる時に飲みはしましたけど、僕もそんなギャーッ!ってなるタイプじゃないので。ただ、お酒を飲んでガーッと話すわけでもない。で、こういう形でレコーディングとかライブとかではコンスタントに会っていますけども、ゆっくりと話をするっていうことはかなり久しぶりだったんで。

(星野源)前はなんか「一緒にちょっとご飯しようよ」とかね。

(ハマ・オカモト)よくね、夜に会ったりなんてありましたけど。やっぱりお互いにいろんなことがいろいろと変わりましたから。だから久しぶりなんでちゃんと、ねえ。積もる話もしたいとは思いつつも、「2人でトランプってウケますね」って。その時にちょっと僕、1個忘れないで言いたいことがあるんですけども。

(星野源)なんでしょう?

(ハマ・オカモト)その「トランプをやろう」ってなった時に源さんが「これはあれかな? 疲れたから明日もあるし、寝ようってすぐに寝れる状態でトランプを始めた方がいいかな?」って。まあ、外着だったんで。「そうですね」なんて言って普通にその「そうですねー」って言いながら僕はそのトランプを出しつつも、「じゃあ、先にシャワー入ってください」っていうセリフがね、口から出かけたというか、ほぼ言ったんですけども……みなさん、想像してくださいよ。2人で部屋にいてね、俺は人生ではじめて「先にシャワー浴びてこいよ」っていう……。

(星野源)フハハハハハハハッ!

(ハマ・オカモト)そんな言葉を……それでまた2人で爆笑をしてね。「何だ、これは!?」っていう(笑)。

(星野源)それで「わかった」って(笑)。

(ハマ・オカモト)「わかった、先に入るね」なんて。「シャーッ……」って音を聞きながら、俺はずっとトランプを切っているわけですよ(笑)。

(星野源)フハハハハハハハッ! あの切り方、なんだっけ?

(ハマ・オカモト)ショット・ガン・シャッフル。「ザーッ……」って(笑)。

(星野源)フハハハハハハハッ!

(ハマ・オカモト)もうでもやることなすこと全部面白かったですよ!

(星野源)で、また……そこのシャンプーもいいシャンプーだったんだよね。で、2人でいい香りをさせながら。で、僕はもちろん持参のパジャマを用意して(笑)。

(ハマ・オカモト)星野さん、持参のパジャマを用意されて。パジャマにお着替えされてね。私はホテルに備え付けの楽なパジャマを着させていただきまして。

(星野源)「よし、やるぞ!」なんてね。でも2人でやれるトランプなんて、限られているじゃない?

(ハマ・オカモト)そうですね。ちゃんと調べて。

(星野源)「なんだろう?」ってハマくんが調べてくれて。それでたどり着いたのが……。

(ハマ・オカモト)スピード(笑)。

(星野源)フフフ、スピードね、みんな覚えているよね、たぶんね。学校とかでやったことある人、多いよね?

(ハマ・オカモト)知っていると思いますよ。

男2人でトランプ・スピード

(星野源)でも僕、その時はルールをあんまり知らなくて。学校とかで周りがやっているのは見ていたけども、あんまりわからなくて。なんだっけ。出した数字を……赤と黒に分かれて、数字の順に出していくみたいな。

(ハマ・オカモト)そうですね。手札から場に出ている数の1個上か下っていうのを出していって、自分の手札が先になくなった方の勝ちという、実に単純なゲームでして。まあ、聞いているみなさんも思うかもしれませんが、たとえこんなに仲が良くてもやっぱり2人きりでね、スピードって。最初はなんか「わーっ!」なんて言いますけど、5分、10分で、ねえ。

(星野源)持ったらいい方かな?って。

(ハマ・オカモト)僕ももう27ですから。

(星野源)僕は37ですからね。

(ハマ・オカモト)そう。ここは10個離れているんですよ。で、やっぱりさすがにな……って思ったらみなさんね、これ1時間半ぐらいやったんですよ(笑)。

(星野源)フハハハハハハハッ! もうね、「こんなに盛り上がるのか!」っていうぐらい盛り上がって(笑)。

(ハマ・オカモト)信じられないぐらいスピードをやったんですよね。

(星野源)楽しかったんだよ、あれ。「こんなに楽しいんだ!」っつって。

(ハマ・オカモト)「トランプ、すげーな!」っつって。

(星野源)ねえ。で、それをあまりにも面白いくて、「動画に撮っちゃおう!」って。後々ね、何かに使えるかもしれないし……(笑)。「動画に撮ろう」って定点にiPhoneを置いて。で、これが一応動画なんですけども。ラジオなんですけど、トランプを2人でやっている音声を流しますから。想像をしながら聞いてください。机の上で2人でグラスなんて横に置いて。2人ともパジャマです。で、ハマくんがBGMを選曲してくれて。

(ハマ・オカモト)音楽を聞きながらね。ミュージシャンですから。

(星野源)これ、じゃあ流してみますね。これが1月2日の夜10時? 11時ぐらいか。じゃあ、これをどうぞ。新年の初遊びということで。

(トランプ音源が流れる)「バシッ!」「バシッ! あっ!」「フハハハハハハハッ!」「ああっ! バシッ!」「あっ、バシッ!」「イッツァパワーオブラブッ♪」……。

(ハマ・星野)フハハハハハハハッ!

(星野源)これ、ヒューイ・ルイスをBGMにしながら……(笑)。

(ハマ・オカモト)『Power Of Love』を爆音で聞きながらね、テンションを保って。

(星野源)ああ、面白い……(笑)。

(ハマ・オカモト)もう2人で「あっ!」「ああっ!」「あっ、いま出せたのに……」って言いながらね。

(星野源)「あ、ああっ!」なんて。2人ともそんなに慣れていないから。「ダン、ダン、ダダダンッ!」みたいな。

(ハマ・オカモト)「あっ、いけたのに!」なんて。これを1時間半ぐらいね。

(星野源)盛り上がりに盛り上がって。

(ハマ・オカモト)いや、すごかったですね。衝撃だった。

(星野源)また、あとその曲の良さっていうのもね。

(ハマ・オカモト)音楽に救われたっていうのもありますよね。

(星野源)そうですね。せっかくなんで選曲を。ここで1曲目の選曲を。今日はハマくんが7インチのレコードをたくさん持ってきてくれたんですよ。それをまず1曲目にかけたいと思いますが。曲名は?

(ハマ・オカモト)みなさん、いまのお話をした流れで、いま若干聞き取れた方もいるとは思いますが……まあ、ハマ・オカモトとお星野源が2019年1月2日夜に1時間半、スピードをやりながらエンドレスで聞き続けたという。

(星野源)そうそう。1曲リピートだよね(笑)。

(ハマ・オカモト)それがこの曲なんですけども。じゃあ、先に針を落としましょう。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースというグループの『Power Of Love』。

(星野源)大ヒット曲ですね。

(ハマ・オカモト)こちらを聞きながら、我々がスピードを楽しんだということなんで。

(星野源)いまね、トランプ持っている人は是非やってください。盛り上がることこの上ない。

(ハマ・オカモト)じゃあ、聞いてもらいましょう。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースで『Power Of Love』です。

Huey Lewis and the News『Power of Love』

(星野源)お送りしたのはヒューイ・ルイス&ザ・ニュースで『Power Of Love』でした。(拍手)。

(ハマ・オカモト)いやー、素晴らしい曲ですね。やっぱりね。

(星野源)本当にいい曲ですね。いやー、ちょっと話は尽きないんですが、いったんCMに行きましょう。

(ハマ・オカモト)そうですね。行きましょう。

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