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渡辺志保 Cardi BとOffsetの離婚を語る

渡辺志保 Cardi BとOffsetの離婚を語る INSIDE OUT
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渡辺志保さんがblock.fm『INSIDE OUT』の中でカーディ・Bとオフセットの離婚についてトーク。カーディが離婚を決めたきっかけや、ローリングラウドでのオフセットの公開謝罪などについて話していました。

(渡辺志保)まず1曲目、オフセットさんの『Red Room』という曲をかけたいんですけども。今年、まあミーゴスが1月に『Culture II』をリリースしました。その後すぐにですね、カーディ・B ちゃんがこの番組でも特集しましたけれどもデビューアルバム『Invasion of Privacy』を発表した。その後ですね、今年はもうクオリティ・コントロールのみなさん、働くから。リル・ベイビーであるとか、あとシティ・ガールズであるとかね、みなさんががんばってリリースをしていたわけなんですよね。

そこでクエヴォ……みんなが待っていたと思います。ミーゴスの3人のソロアルバムが出ますっていうアナウンスがあって、まずクエヴォが出した。その後にテイクオフが出した。で、次はオフセットよ。次はオフセットということで、もうタイトルも決まっていて、当初リリース日も決まってましたね。『Set Gala』っていう、まあニューヨークで行われるファッションの祭典「メットガーラ」を文字って『Set Gala』っていうアルバムを準備中とアナウンスされていたんですけども。

なんと、予期せぬ出来事がアルバムリリース直前に離婚宣言を受けるというですね、これ以上ないほどの人生のしっぺ返しを食らったっていうことががありました。で、何が原因かと言いますと、まあよくありがちですけどもオフセットの浮気っていうか、まあ旦那さんの浮気よね。もうさ、ちょっとアホだなって思うんだけど、モデルの女の子にオフセットがテキスト。ショートメッセージを送っているそのやり取りのスクショのがね、流出してしまったんですけど(笑)。

モデルちゃんにさ、「お前とキューバンと一緒に”スリーサム(threesome)”したい」っていうテキストが流出したんですよ。「スリーサム」って知らない人はググってくださいっていう感じなんですけど。まあ「3人でシーツにくるまって楽しいことをしよう」みたいな感じで(笑)。

(DJ YANATAKE)そうですね。あの、t-Aceがよくやっていることですかね。

(渡辺志保)ああ、そうそう。t-Aceがすごい自分が『ニートTOKYO』でも言ってましたけども。まあ、そういうことですね。で、「キューバン」っていうのは誰? キューバ人の女の子かな?って感じなんだけど、そうじゃなくてキューバン・ドールというフィメールラッパーの女の子がいまして。で、そのモデルちゃんにね、「お前とキューバン・ドールと一緒にスリーサムしたい」っていうののスクショがブワーッと出回っちゃって。

で、カーディが「あんた! 離婚よ!」ってなって。もうそれで終わりっていう感じなんですけど。それで驚くべきことに私、ちょっとびっくりしたんだけど、オフセットが結構ソーシャルメディアとかTwitterとかでも「カーディ、よりを戻したいんだけど……」みたいなことをツイートしていたし。で、日本時間の日曜日、昨日ですけど、LAでデカいヒップホップフェスのローリングラウドが行われていて。

で、ローリングラウドでカーディ・Bがヘッドライナーだったんだkど、なんとカーディ・Bのパフォーマンスの途中に「カーディ、よりを戻したい」みたいなデカいお花をガラガラガラッて台の上に乗せて、下僕たちがステージに乱入して。で、オフセットさんもステージに登場して。「カーディ、よりを戻したいんだけど……」みたいなことを言って。カーディ・Bはもう「はあ? 邪魔なんだけど」みたいな感じでシレッとパフォーマンスをしたという(笑)。

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オフセットの公開謝罪

(DJ YANATAKE)カーディ・Bとしてはもう「私のショーを壊された」みたいな?

(渡辺志保)そうそう。「Crush」っていう表現をいろんなメディアが使っていましたけども。たまったもんじゃないよ。だってローリングラウドのヘッドライナーなんてさ、多分めっちゃ時間も限られてるしさ。

(DJ YANATAKE)しかも、フィメールラッパーとしては初めての名誉?

(渡辺志保)そうなのよ。で、もう本当にさ、ビヨンセのコーチェラのあのステージとかを見ていると思いますけど、多分限られた時間ですごいみんな張り詰めた状態でたきっとパフォーマンスをしてるわけじゃないですか。DJの人がいて、バックダンサーの子がいて、みたいな。

(DJ YANATAKE)リハもいっぱいやってね。

(渡辺志保)そう。だからちょっとでもさ、横槍を入れられたらテンションも下がっちゃうしさ、張り詰めた緊張感もプツンと切れてしまうし、すごい損失だと思うんだけど。まあ、ミーゴスさんは3人でやってるから1人ぐらいちょっとゆるいテンションになってもいいのかもしれないけど。そこで乱入して「はあ?」みたいな。ただ、カーディちゃんがよくできた人だなと思うんですけども。その後にカーディ・BもInstagramに自分で動画を投稿していて。

まあ、結局家族なんだよねっていう。「浮気したけれども、オフセットは自分の娘。今年生まれたカルチャーちゃんのお父さんであることには間違いないから、その自分のベイビー・ファーザーがバッシングされるのは嫌だ」みたいなことをInstagramで発信していて。「とにかく私には時間が必要だから、みんなやんや言うのはやめてください」みたいなことを発信してましたけれども。まあカーディ・Bと言えば本当に去年から『Bodak Yellow』がドカーンと大ヒットして。その後にプロポーズの時もね、オフセットがみんなの前でいきなりサプライズでパカッとダイヤの指輪を渡して。「あらま!」ってことになりまして。

渡辺志保 ミーゴス・オフセットのカーディ・Bへのプロポーズを語る
渡辺志保さんがblock.fm『INSIDE OUT』の中でミーゴスのオフセットが交際中のフィメールラッパー、カーディ・Bにプロポーズしたニュースについて紹介していました。

カーディ・Bは本当に全てを手に入れた現代のシンデレラガールとして、まあいろんなメディアでも報じられておりましたし、その分実力もつけて金も稼いでいたわけですけれども。ここに来てね、あっさりオフセットと離婚……まあ、彼の浮気が原因ですけども。まあ何があるかわからないわねって思いました。

(DJ YANATAKE)これ、もちろんいろいろと志保とか英語のニュアンスとかもうちょっと分かると思うんですけど……渡辺志保的な予想として、この2人はどうなっていくんですか? 復縁とかすると思いますか?

(渡辺志保)私はカーディちゃんの方が今、オフセットで稼いでるんじゃないかなと思いますし。で、カーディ・Bは『W』っていうインタビューを中心にしたメディアがありますけど、そこのインタビューで言っていたんですけども。「オフセットは自分の地元のアトランタに来て子育てしてほしかったんだって。でも、カーディちゃんはアトランタに行っても誰も知っている人もそんなにいないし、自分の地元であるニューヨークで自分の家族とか親戚と一緒に助け合いながら育児をしたいということでニューヨークを選んだんだ」っていうのを今年10月のインタビューで言っているんですよ。

だから私としては「ニューヨークにいたままでよかったね」と思って。アトランタまでわざわざ引越して離婚になったらちょっとあれだけど、ニューヨークにいたら周りに助けてくれる人もいっぱいいるだろうし。いまのキャリアね、これからだって産後に復帰して、またどんどんどんどんカーディちゃんはデカくなるだろうから。そんなオフセットがいてもいなくても……みたいな感じはする(笑)。

(DJ YANATAKE)じゃあ逆にこのことでオフセットとかミーゴスの人気はどうなっていくんですかね? あんまり関係ないんですかね?

(渡辺志保)うーん、あんまり関係ないんじゃないかな? わかんないけど。

(DJ YANATAKE)なんとなく、あるじゃないですか。「この1年、マジで無敵!」みたいな人たちが。たとえばMMGの時代があったりしたけど。「一生この人たち、無敵なんだろうな」って思ったけど、意外とスッとなくなっちゃったりとか。で、ミーゴスもぶっちゃけいま、ソロプロジェクトがさほど盛り上がっているようには見えないから。そういうのとかね、どうなっていくのか……。

(渡辺志保)なにが命取りになるかわからない。でも私がもしカーディだったら、だって自分の旦那さんが同じ自分の畑の、自分よりも後輩の女の子とスリーサムしたがっているっていうのを知ったらもう本当に本っ当に許せないと思う! どんだけバカにしてんの? みたいな。「はあ?」みたいな。

(DJ YANATAKE)フフフ、力が入ってきたところで、行ってみましょうかね。

(渡辺志保)力が入ってきたところで夫婦円満、家内安全を願って、オフセットさんの『Red Room』を聞いてください。

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Offset『Red Room』

はい。いまお届けしましたのはオフセットの『Red Room』でございます。さっそくカーディ・Bちゃんは離婚するっていうことを決めてから『MotorSport』という曲がありますけども。あのリリックの中にも「オフセット、オフセット」っていう言葉が入ってきて、お前どんだけオフセット言うんかい?っていう感じだったけど、最後のリリックを「まあ、離婚するけどね」っていうリリックに変えてラップしていたっていうね(笑)。いや、すごい。強え!っていう感じですね。

(DJ YANATAKE)すごいリアリティーショーだよね。みんながこんなに注目していたっていう。

(渡辺志保)そう。すごいし。でも本当にさ、男性ってなんであんなに未練タラタラなんだろうってちょっと思っちゃった。別にオフセットだけじゃないと思うんだよね。なんか。だってナズもさ、ケリスのウェディングドレスをわざわざ離婚してから引っ張り出して、アルバムのジャケにしていたしさ。ロビン・シックも別れた奥さんのポーラの名前をアルバムのタイトルにしていたしさ。なんでみんなそんなことをするんだろう?

(DJ YANATAKE)ええと、次に行きましょうかね……。

(渡辺志保)アハハハハハッ!

<書き起こしおわり>

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