スポンサーリンク

渡辺志保 DJ Khaled『Wild Thoughts ft. Rihanna, Bryson Tiller』を語る

渡辺志保 DJ Khaled『Wild Thoughts ft. Rihanna, Bryson Tiller』を語る INSIDE OUT
スポンサーリンク
スポンサーリンク

渡辺志保さんがblock.fm『INSIDE OUT』の中でDJキャレドがリアーナとブライソン・ティラーをフィーチャーした新曲『Wild Thoughts』を紹介していました。

(渡辺志保)てな感じで、今日のオープニングチューン、ここで1曲届けたいと思うんですけども。まあ、彼もだいぶヒップホップモーグルとして世界中を騒がせておりますが、DJキャレドが新曲と新しいPVを同時に発表しましたということで。『Wild Thoughts ft. Rihanna, Bryson Tiller』なんですけど。これ、元ネタがわかる方は確実に30オーバー! はい。いま手を挙げてくださったのはガンヘッドさん。ありがとうございます。サンタナという超絶ギタリストの『Maria Maria』という曲がありまして。それをサンプリングしているんだけど。

スポンサーリンク

Santana『Maria Maria ft. The Product G&B』

99年のヒットアルバム『SUPERNATURAL』でもう私、『Smooth』とかめっちゃ当時好きでしたね。このアルバム、超聞いていたんですけども。

で、この原曲の『Maria Maria』を歌っているのはプロダクトG&Bっていうワイクリフ・ジョンがフックアップした……みんな、当時を知っているOGたちがいまスタジオで「うん、うん」って言ってくださっていますけども。『Cluck Cluck』とかがね、大ヒットしたっていう。めっちゃフロアで聞いてたがな! みたいな。

で、それが99年ね。もう20年近くたっているんですねっていう。ちなみにこのプロダクトG&Bの片割れのマネー・ハームっていうのは7年、8年前ぐらいに実は来日していて。で、当時ジュエルズ・サンタナとかをプロデュースしていたヒートメイカーズっていうプロデューサーユニットが来日して、ブエノスでDJをやったんですけど。その時にマネー・ハームも一緒に来日していて。で、ブエノスで『Maria Maria』とかこの『Cluck Cluck』をね、披露してくれたというおばさんエピソードを思い出しましたということなんですけど。

でもって、これもリリちゃん。あの超多忙なリアーナがわざわざキャレドのところに行って……まあ一説によるとキャレドの息子のアサドに会いたいからという理由でわざわざビデオを撮りに飛行機に乗ったと。

で、ブライソン・ティラーもいいことをしてますよという感じなんですけども。で、まあみなさんね、ジャスティン・ビーバーをフィーチャーしたシングルであるとか、ドレイクとやっている『To The Max』とかもすでに聞いていると思いますけども。DJキャレドの新しいアルバム『Grateful』が6月23日、今週金曜日に発売になると。で、しかもこのアルバムのエグゼクティブプロデューサーはそのキャレドの愛息子でございますアサドくん。

MAJOR ?? ALERT ??! #GRATEFUL #JUNE23RD THIS FRIDAY !

DJ KHALEDさん(@djkhaled)がシェアした投稿 –

アサドくん、2016年10月生まれということで、いま生後7か月ぐらい? だから7か月で全米1位をとるであろうアルバムのエグゼクティブプロデューサーの椅子に座ったという、すごい神の申し子? プロディジー?っていうか親バカっていう感じがするんですけど。まあでも、この『Grateful』のトラックリストも発表になりましたけど。ジェイ・Zとビヨンセの『Shining』とかはすでに発表されていますけども。その他にも、ドレイクがいるわけですけど。あとは、結構アリシア・キーズ、ニッキー・ミナージュ、ジェレマイ、そしてカルヴィン・ハリスも参加しているということですしね。ジェイダキッスとかレイクウォンとかも参加しているっていうので、一体どんな作品になるのか? といったところで今週の金曜日を楽しみに待ちたいと思います。

それでは、今日の1曲目を聞いてください。DJキャレド『Wild Thoughts ft. Rihanna, Bryson Tiller』。

スポンサーリンク

DJ Khaled『Wild Thoughts ft. Rihanna, Bryson Tiller』

はい。というわけでいまお届けしておりますのはDJキャレドが発表しました新曲『Wild Thoughts ft. Rihanna, Bryson Tiller』でした。ぜひぜひ原曲『Maria Maria』の方もお暇な方は聞いてみてください。

<書き起こしおわり>

タイトルとURLをコピーしました