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吉田豪ともふくちゃん セルフプロデュースアイドルの限界を語る

吉田豪ともふくちゃん トイズ・ファクトリー稲葉社長を語る SHOWROOM
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もふくちゃん(福嶋麻衣子)が『猫舌SHOWROOM 豪の部屋』に出演。吉田豪さんとセルフプロデュースアイドルの限界について話していました。

(吉田豪)(コメントを読む)「アイドルのセカンドキャリアについて」。

(もふくちゃん)まあね。まあ、アイドルじゃなくてもセカンドキャリアって大事ですけどね。

(吉田豪)ねむきゅんはでも、かなり理想的な辞め方をしますよね。

(もふくちゃん)いいよね。だから私もねむちゃんの今後がいちばん気になるっていうか、楽しみっていうか。なんでもできるだろうなって思うし。

(吉田豪)あんなにグループ在籍中からセカンドキャリアの線路をちゃんと敷いておいて。で、芸能界じゃないから、半年ぐらい休むとかの期間もなにもなく、スムーズに行けるっていう。

(もふくちゃん)そう。最高だと思うよね。

(吉田豪)はじめてのパターンじゃないですかね?

(もふくちゃん)うん。めっちゃいいと思います。

(吉田豪)(コメントを読む)「アイドルのセルフプロデュースってどう思います?」。

(もふくちゃん)セルフプロデュースは限界がありますね。

(吉田豪)事務所不信でセルフプロデュースのアイドルが増えるのが増えるのはすごいわかるし。ただ、なかなかそれで上手くいくのって難しいし。

(もふくちゃん)この業界もこの社会も、なんでもそうですけども。やっぱり何人のいい大人が「この子たちを応援したい」って思ってくれるか。で、いかにそのいい人たちの輪が広がっていくか?っていうところに、いい話をすると集約されるなって思って。セルフプロデュースの時って私が見ている限り、変な大人がだいたい付くじゃん? 「セルフプロデュースって言いつつ、あいつの周りにあいつが付いているのか……」みたいな。

(吉田豪)セルフプロデュースが上手くいきつつあると、大人が近寄ってくるんですよ。

セルフが上手くいきそうになると、悪い大人が寄ってくる

(もふくちゃん)それなの! その時に近寄る大人がだいたい悪いやつ! ほとんど悪いやつなのよ。だから、セルフプロデュースアイドルは正直、すっごく難しいし、絶対に騙される。

(吉田豪)いいようにされちゃう。

(もふくちゃん)いいようにされるし。うん。

(吉田豪)生ハムと焼うどんが途中でね、大人不信の歌とかを作り始めて、そしてああなるっていう。セルフでいちばん成功したグループがああなわけで。

(もふくちゃん)そう。だから絶対にセルフプロデュースだけでは成り立たないんですけど。いちばんいいのは、ちゃんとしたいい事務所とかがセルフプロデュースである程度自由にさせてあげて管理してあげているみたいなのが理想なんでしょうけどね。でもまあなかなか難しいだろうなって。

(吉田豪)難しいですね。

(もふくちゃん)セルフプロデュースができるような能力のあるアイドルっていうのはすごく少ないと思うし。だから、単純に「運営が全部悪い!」とかってすぐアイドルオタクってなったりするけど、そういうわけでもない。本当にアイドルが悪い場合も超多いじゃないですか(笑)。

(吉田豪)フハハハハハハハッ!

(もふくちゃん)私は半々だと思うんですね。別に。「私はもっと行けるんだ!」みたいな。「この運営が悪いから、もっと行ける!」って飛び出していって成功した人、ほとんどいないなって思っていて。それはなんか、あるんですよ。

(吉田豪)ちょっとスケールが小さい形で、実入りはよくなるかもしれないけど。

(もふくちゃん)そう。実入りだけですよ。よくなるのは。

(吉田豪)それでいいんですか?っていうね。

(もふくちゃん)だから、その先に売れるかどうかとかはやっぱり、意外と大きい事務所ってちゃんとしているし。事務所ってやっぱり大事だなってすごい当たり前のことだけど。思いますよ。

(吉田豪)フフフ、(コメントを読む)「一生シド・ヴィシャス」(笑)。

(もふくちゃん)フフフ(笑)。

吉田豪ともふくちゃん 最上もが=シド・ヴィシャス説を語る
もふくちゃん(福嶋麻衣子)が『猫舌SHOWROOM 豪の部屋』に出演。吉田豪さんと「最上もが=シド・ヴィシャス」説について話していました。

(吉田豪)(コメントを読む)「地下アイドルの給料問題について」。

(もふくちゃん)あるね。なんか最近吉田さん、いろいろ言っているじゃないですか。でもウチさ、逆に給料をメンバーに還元しすぎてちょっと潰れかけたからさ(笑)。

(吉田豪)フハハハハハハハッ! そうなんすか?(笑)。

(もふくちゃん)ちょっと考えちゃった。財布のヒモを締めなきゃ……って(笑)。

(吉田豪)なんかメイドカフェとかああいうものをベースにしていると、どうしても基本の時給みたいな普通のがあるから。そのへんを基準にして意外とちゃんと払うんですよね。

(もふくちゃん)超払う。ウチはすごい払いがいいと思うよ。そうするとなんか、お金がなくなる(笑)。

(吉田豪)ねえ。上前をはねようと思えばいくらでもはねられるビジネスだし。ちゃんとやろうとしたら、大変な目にあうビジネスでもあるし。

(もふくちゃん)でも、ちゃんとしたビジネスセンスを持ってやっている人はいないよ。中小の給料の払いが悪いとかいろいろあるところはさ。

(吉田豪)僕がよく言う「地下アイドル運営の8割は信用できない」っていうのは……。

(もふくちゃん)まあ、それですね。それは本当にそう思いますよ。ほとんど信用できない。

(吉田豪)フフフ、ですよね。

(もふくちゃん)だからやっぱり……まあ、仲がいい人たちもいるからなんとも言えないけど。でもそれが、うん。信用できないということ以外にないですね。

(吉田豪)僕もだから仲がいいと思っていた人たちの告発とかが届いたりすると、本当に複雑なんですよ。「おおう……」っていう。

(もふくちゃん)うん。いろんな人がいますよ。別にウチがすごくいいですよって言っているわけじゃなくて、ウチにもそういう悪い人が入ってきちゃうこともあるから。

(吉田豪)ああ、どこもね。

(もふくちゃん)小板橋事件とかもそうじゃないですか。

(吉田豪)フハハハハハハハッ! 悪い人代表!(笑)。

(もふくちゃん)なんか、だから全員がいい人で……っていうのがすごく難しい。自分はすごく一生懸命女の子のためにって思ってやっていたとしても、異分子みたいなのが入ってきてさ、勝手になんかやっちゃうとか。異分子がワッてなるとか。そういうのはすごいこの何年かやってみて、怖いなと思った。

(吉田豪)わかんないですよね。何人かいたら、少しは混ざるしっていう。

(もふくちゃん)そうなんですよ。それがなくなるといいけど、でもどの会社でも起きることだと思うしね。別にアイドル業界じゃなくても。

<書き起こしおわり>

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