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吉田豪ともふくちゃん 根本凪・グラビア開眼を語る

吉田豪ともふくちゃん 根本凪・グラビア開眼を語る SHOWROOM
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もふくちゃん(福嶋麻衣子)が『猫舌SHOWROOM 豪の部屋』に出演。吉田豪さんと根本凪さんのグラビアアイドルの可能性を見出した瞬間について話していました。

週刊ビッグコミックスピリッツ 2018年17号【デジタル版限定グラビア増量「根本凪」】(2018年3月26日発売) [雑誌]

(もふくちゃん)曲とかも、すっごい面白かったのはでんぱはやっぱりやりたいことをやれたから、ちょっとクレイジーな曲を作ったりとか。絶対にいま、これ誰もやっていないだろうっていう掛け合わせをやれたりもしたんだけど。いっぱいそういうのをやっている人が出てきちゃって。じゃあ自分の中の、いままではでんぱ組だとストレートな球を投げれなかったから、ストレートを投げてみたいと思って。アイドルソングでも、たとえば虹コンだと『トライアングル・ドリーマー』とかは絶対にでんぱ組だとできないんですけど。「めっちゃ王道!」みたいな(笑)。なんかああいう曲を作ってみたかったみたいな。

(吉田豪)うんうん。

(もふくちゃん)で、そういう自分の中の理想のアイドル曲みたいなのをやってみたかったのが虹コンみたいな。

(吉田豪)それがコイタくんとのプロジェクトということで(笑)。

(もふくちゃん)そうそう(笑)。「コイタさん、若い女の子、好きですよね? 金を出してください!」って(笑)。

(吉田豪)フハハハハハハハッ! 「いま、金あるんすよね?」っていう(笑)。

(もふくちゃん)そう。「金がないんすよ」「俺、いま金ある」みたいな(笑)。

(吉田豪)フハハハハハハハッ!

(もふくちゃん)そういう感じ。虹コンは……いま、でもすごい虹コンは来てますね。今年の後半からようやく来はじめて。夏以降、いいですね。すごく調子いい。

(吉田豪)ここに来たオーケンさんが根本さんに完全にハマっていて。

(もふくちゃん)えっ、本当に?

(吉田豪)「彼女、いいよね」って放送中も言っていたんですけど、放送後も言っていました。

(もふくちゃん)本当に? うれしい!

大槻ケンヂと吉田豪 根本凪を語る
大槻ケンヂさんが『猫舌SHOWROOM 豪の部屋』に出演。吉田豪さんと根本凪さんについて話していました。

(吉田豪)根本凪さんのインタビューを僕がBLTでやった時、もふくちゃんがついてきて。もふくちゃんがひたすら、「彼女が巨乳だということに全く気づいてなかったから私がブラジャーを会社の経費で買いに行った」みたいな話をずーっとするっていう(笑)。

(もふくちゃん)フフフ、してた、してた(笑)。

(吉田豪)あれはあれで面白かったんですけどね(笑)。全編ブラジャー話っていう(笑)。

(もふくちゃん)根本のブラジャー探しはね、エポックメイキングだね。虹コンの歴史の年表に書きたいですもん。「根本、ブラジャーをゲット」みたいな(笑)。

(吉田豪)フハハハハハハハッ! 宝に気づいてなかったわけですよね?

(もふくちゃん)宝に気づいてなかったんですよ。でも『THE☆有頂天サマー!!』をやった時、はじめて根本に水着を着させた時、そんなに大きいと思っていなかったから。普通のチューブトップみたいな水着を選んじゃったんですよ。そしたら、チューブトップの水着ってどっちかっていうと胸に自信がない子が着るっていうか。そしたらもうギューッ! みたいになっちゃって。「えっ、根本、どうしたの? なにがあったの?」みたいな感じで。「……これは、宝を見つけた!」って『THE☆有頂天サマー!!』の時に思って。

(吉田豪)子供の時に買った下着をただつけていただけの人みたいな感じだったんですよね?

(もふくちゃん)そうなの。それまではずっと根本は「ブラジャーしてます」って言い張っていたんだけど、その言い張っていたブラジャーっていうのがユニクロのカップ付きキャミソールで。「それはユニクロのカップ付きキャミソールなだけ! ブラジャーじゃないから!」っていう説明をして。「ブラジャーとはなにか?っていうと、胸の肉をこうやってこうやるためにこういう風に……」って説明をして。「あなたはスポブラでももうダメ! 伊勢丹に行きましょう」って。伊勢丹のブラは高いからさ。もう伊勢丹に行って……「あなたは一流のおっぱいを持っているんだから!」っていう(笑)。

(吉田豪)「一流の店に行かなくてはダメだ!」っていう(笑)。

(もふくちゃん)「一流の店に行こう!」って言って。「東京でいちばんいいブラの店、行こう!」って(笑)。

(吉田豪)で、「それにはまず経費が必要だ!」っていう。

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「伊勢丹に買いに行こう!」

(もふくちゃん)そう。「俺が連れて行くよ!」っていう。で、もう会社には「根本をグラビアの世界に行かせるので、よろしくお願いします! 経費をブラジャーに、ぜひ!」って(笑)。

(吉田豪)フハハハハハハハッ! 「ブラジャー代」として計上して(笑)。

(もふくちゃん)で、伊勢丹に行って、サッサッサッて計測して。「うーん、FかGか……まあFかGか、うーん、Gぐらいあってもいいんじゃないですかね?」みたいな。「キターッ!」って思って。「Gがほしかったんだよ、Gが!」っていう(笑)。

(吉田豪)フハハハハハハハッ!

(もふくちゃん)「いま、虹コンに足りなかったのはGだよ!」っていう。

(吉田豪)「でんぱになかったやつだ!」っていう(笑)。

(もふくちゃん)そう。いままで持っていなかったGだと思って。ついにGを手に入れて。

(吉田豪)あからさまに、ねえ。もふくちゃんがGを強調した写真とかをUPし始めて。

(もふくちゃん)そうそう。もうやりたい放題ですよ。それがいいよね。私はどんなになにをやってもセクハラって言われないからいいなって思って。

(吉田豪)女子は強いですよね。男子がそれをやったらアウトですよ!

(もふくちゃん)アウト、アウト。

(吉田豪)「おう、下着買いに行くぞ!」って(笑)。一発アウトですよ。

(もふくちゃん)フハハハハハハハッ! それ、一発退場ですよ。じゃなくて、本当に虹コンの水着のMVとか全部私がヌーブラを全員分ギューッ! グワッ!って。

(吉田豪)寄せて(笑)。

(もふくちゃん)上げて、ビーッ!ってやってますからね。

(吉田豪)へー。そこまでプロデュース?

(もふくちゃん)そこまでプロデュース。おっぱいプロデュースも全部やっていますから。それがね、でもやっぱり大事なんですよ。どんな子でも、谷間は作れるから。ちゃんとやれば。作ってますよ。だから女子Pの方がいいよね。女性のプロデューサーが少ないよね、この業界。

(吉田豪)なんでなんですかね?

(もふくちゃん)最近、増えてきたような気もするけど。でもやっぱり自分が目立ちたいっていうのに勝てないんだと思うんですよ。

(吉田豪)らしいですね。どうしても自分の自己顕示欲が。

(もふくちゃん)そこでなんかメンヘラみたいになって「自分も目立ちたい!」みたいなのが……でも、それが無駄だと思っちゃうって言ったらあれだけど。絶対に自分がやったアイドルが売れる方がいい。そういう人が出てくるとは思うけどね。

(吉田豪)だから最近は運営兼メンバー的な……ここにも来てもらったゴキ帝の白幡いちほさんとかもそうですけど。面白い子だし、お金払いもちゃんとしているんだけど、なのにメンバーが抜けていくのはなぜなのか? みたいな。やっぱりなにか、それだけじゃないものがあるんでしょうね。

(もふくちゃん)あるんでしょうね。

(吉田豪)金銭だけじゃないんですよ、たぶん。

(もふくちゃん)女子のケアって本当に大変だと思いますからね。それはまあ、自分も出ていて……っていうのがあるから難しいところもあるんじゃないですか? 自分も出ていてって、プレイングマネージャーで成功するってなかなか難しいと思うから。それはなんか、いろいろ彼女ももう少し歳を取って立場が変わったらすごく上手く立ち振る舞えるようになるとは思うし。単純にいま、若いだけだと思いますよ。若い、年齢が近い人同士っていうのはいろいろあるかなって思う。私もやっぱりでんぱ組とはいちばん最初の頃、すっごいモメてはいないけど、ケンカしまくっていたから(笑)。

(吉田豪)だってね、ほぼ同じような位置なわけじゃないですか。みりんちゃんなんか特に。同じキャリアで。

(もふくちゃん)本当、そうですよね。

(吉田豪)それこそサエキけんぞうさんがみりんちゃんのソロCDでずっと「ねえ、同僚がプロデューサーになって自分がメンバーって、どうなの?」って(笑)。「どんないじめられ方してたの、子供の頃? 教えて」っていう(笑)。

(もふくちゃん)言ってた(笑)。デリカシーゼロ(笑)。

(吉田豪)デリカシーゼロのインタビュー音源が最高すぎたっていう(笑)。

(もふくちゃん)そうなんですよねー。だからプレイングマネージャーっていうか、女子はそこがなくなってきた時になんかいいような気がする。でも、大森靖子さんとかはちょっと形は違うけども、なんか……。

(吉田豪)まあ、プレイングマネージャーに近い状態ですよね。

(もふくちゃん)そうそう。すごいいいですよね。

(吉田豪)まあ、大変そうだと思いますね。

(もふくちゃん)大変。

(吉田豪)なんならやっぱり、プロデューサーは嫌われ役の方がいいのかなって僕は思っていますよ。

(もふくちゃん)絶対にそう思いますよ。絶対に嫌われ役がいいと思いますよ。めっちゃ怒った方がいいですよ(笑)。でもなんかやっぱり、最後に愛情があれば何年か越しに「ありがとう」って言われたりとか、そういうのはありますね。「あの時にもふくちゃんのこと嫌いだったけど、いま思えば正しかった。まあ、ただ好きではないけど……」みたいな(笑)。

(吉田豪)フハハハハハハハッ!

(もふくちゃん)まあ、そういうのはすっごいよくありますね。

(吉田豪)敵がいるといいっていう。そうなんですよ。運営がちゃんと敵として君臨した方がいいんじゃないかな?っていうのは僕は思っていて。

(もふくちゃん)そうだよ。絶対にそう思う。じゃないと、メンバーの中で敵を作り始めるから。

(吉田豪)そうそう。そうなんですよ。

(もふくちゃん)それは本当にそう。

<書き起こしおわり>

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