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吉田豪ともふくちゃん 最上もが=シド・ヴィシャス説を語る

吉田豪ともふくちゃん 最上もが=シド・ヴィシャス説を語る SHOWROOM
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もふくちゃん(福嶋麻衣子)が『猫舌SHOWROOM 豪の部屋』に出演。吉田豪さんと「最上もが=シド・ヴィシャス」説について話していました。

PASHA STYLE Vol.2 (表紙〜巻頭特集は最上もがさん。特集:女性フォトグラファー)

(吉田豪)みりんちゃんがでんぱ組だなとはずっと思っていて。みりんちゃんこそが。みりんちゃんがちょっとずつ自我を形成していく過程っていうのがすごいよくて。基本、引きこもりベースだった人がちょっとずつ繁華街に出て、1人でご飯を食べる戦いをしていますみたいな。「ラーメン屋に1人で行ってみました」みたいな。

(もふくちゃん)あったね。人間になりつつあった時期ね。

(吉田豪)で、美味しいラーメン屋に1人で行き始めて。で、その話をインタビューの時に言っていて。「美味しいラーメン屋、教えてくださいよ」「言ったらバカにされるから、言いません!」「大丈夫ですよ、言ってくださいって!」「本当ですか……?」って。

(もふくちゃん)知ってる、その答え(笑)。

(吉田豪)で、みりんちゃんが勇気を出して言った瞬間に「それ、チェーン店ですよ」って僕が言って、その瞬間にみりんちゃんが心を閉ざして(笑)。

(もふくちゃん)フハハハハハハハッ!

(吉田豪)「だから言いたくないって言ったんですよ……」っていう(笑)。

(もふくちゃん)ホープ軒でしょう?(笑)。

(吉田豪)そう(笑)。「どこにでもありますよ、それ!」って僕が言っちゃって(笑)。

(もふくちゃん)ダメだよ! みりんちゃん、当時ホープ軒にハマっていたんだから、もう! あれは嬉しそうに言っていたのを私は否定しなかったよ。「美味しいよね、ホープ軒」っつって。「よかったね、みりんちゃん」って言ってあげていたのに。

(吉田豪)リハビリのやり始めの時に僕が否定しちゃったんですよね(笑)。

(もふくちゃん)本当だよ。そこで松葉杖をカーン!ってやるようなもんですよ。やめてくださいよ、もう(笑)。懐かしいな。あったあった。

(吉田豪)あそこから本当によくリハビリが続いて、ちゃんとしましたよね。

(もふくちゃん)みんな真人間になってきたね。やっぱりある程度、売れてきたみたいなのがあるとだんだんだんだん、いろいろと人って変わってくるものですよね。考え方とかね。

(吉田豪)ねむきゅんが辞めるあたりとかって……ねむきゅんよりもまず、最上さんですね。最上さんが辞めるあたりって、どういう風に見ていたんですか?

(もふくちゃん)私がね、ちょうどもがちゃんが辞めるって言っていたあたりってあんまりでんぱにかかわっていなくて。虹コンをやっていたんで。

(吉田豪)ちょっと離れていた。

(もふくちゃん)だから、正直そのへんはあんまりメンバーと寄り添っていなかったので。どういうテンション感だったかっていうのはあんまり、ちゃんと見れていないんだよね。

(吉田豪)でも、最上さんをいちばん面白がっているのはもふくちゃんっていうイメージですよ。

(もふくちゃん)まあ、自分が入れたからね。自分が入れたらやっぱり面倒は見ますよ、そりゃあ。

(吉田豪)1回、もふくちゃんが僕も出ているサウナの動画みたいなのをやった時の打ち上げで言っていた話が大好きで。「最上はね、シド・ヴィシャスなんすよ」って言っていて。

(もふくちゃん)ああ、そうそう。ずっと言ってた(笑)。

(吉田豪)「あれ、シドなんすよ」っていう。「ああ、そういう目で見ればたしかに。すげえいい!」っていう(笑)。突然加入して……(笑)。

(もふくちゃん)そう。だから27歳で死んじゃうんじゃないか?って思って、ずっとハラハラハラハラしていて。27を超えた時に「ああ、よかった。生き延びた。27歳伝説、消えた」って思って安心したのを覚えています。

(吉田豪)ビジュアル重視で加入して、技術はないけど、人気はあって。

(もふくちゃん)そう。「あっ、シド・ヴィシャスだ!」って。最初から思っていたもん。なんか、いちばん最初は綾波レイにすごい似ているなって思っていたの。青い髪の毛で。でも途中から「こいつ、シド・ヴィシャスだわ!」って思い始めて。本当にね。

(吉田豪)(コメントを読む)「違法薬物じゃなくてよかった」っていう(笑)。

(もふくちゃん)そうですね、本当に(笑)。

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最上もが公式LINEの素晴らしさ

(吉田豪)でも本当にね、いまの最上さんとかも大好きなんですよ。始まる前ももふくちゃんと話していたんですけど、本当にあんなに公式LINEが素晴らしい人もいない。

(もふくちゃん)面白いよね。

(吉田豪)最高。いま、本当にいちばんでんぱ組かもしれない。

(もふくちゃん)どういうイメージで?(笑)。

(吉田豪)1人でんぱ。

(もふくちゃん)面白いよね、やっぱりもがちゃんは。才能があるよね。なんかね。

(吉田豪)(コメントを読む)「今日、もがちゃん、ものもらいで眼帯していた」。最高じゃないですか。

(もふくちゃん)最高! それ、さっきなんかで見て。「似合うな」って思って(笑)。

(吉田豪)フフフ(笑)。

(もふくちゃん)シドだよねー。

(吉田豪)あ、それシドの方の眼帯なんすね! 綾波レイじゃなくて?

(もふくちゃん)綾波レイじゃない。違う。

(吉田豪)シドの黒い眼帯なんだ!(笑)。

(もふくちゃん)そうそう。そっち(笑)。私も最初は綾波レイだと思っていたんだよ。青髪だったし。でも、途中でなんか違うかなっていう話になって。「あ、シドの方だな」って。なんか生きづらいじゃないですか。あの人。

(吉田豪)生きづらいですね。うん。なんか、いいですよね、でも。あの不器用さ。みりんちゃんの不器用さとかと……。

(もふくちゃん)違うんだよね。種類が。

(吉田豪)違いますよね。

(もふくちゃん)全員、不器用なんだけど。なんか、こんなにも種類の違う不器用な人たちが集まったか! みたいな。

(吉田豪)ねむきゅんも器用そうに見えて不器用な部分があるんですか?

(もふくちゃん)全然不器用ですよ。あの人はアンビバレンツですよ。

(吉田豪)あの中だといちばんちゃんとしていそうに見えるから気づきづらいけど。

(もふくちゃん)ねむちゃんは本当に面白い人ですね。すっごくまともな夢眠ねむとすっごくクレイジーな夢眠ねむがいっつもケンカしているっていう(笑)。彼女の中に両方あるんですよ。

(吉田豪)うんうん。

(もふくちゃん)それがでも彼女の不安定な魅力っていうか。それが面白い。急に女神みたいになる時もあれば、急に「ムカつく!」っていう怒りのパワーがすごい時もあって。

(吉田豪)まあデストロイな人ですもんね(笑)。

(もふくちゃん)そう(笑)。デストロイの気持ちが強い時もある。でも、突然なんか慈愛に満ちる時もあるじゃないですか。それがなんか、どっちかがすごく強い。どっちも強いから。それはなんか面白い。そういうのがねむちゃんの魅力だなって。

(中略)

(吉田豪)(コメントを読む)「最上もがの話をもっと」。

(もふくちゃん)うーん? 29日にもがちゃんの単独トークイベントに出るので。そこで話します。

(吉田豪)ねえ。本当にね、最高です(笑)。いつでも最上もがは最高。

(もふくちゃん)それはね、本当そう。(コメントを読む)「俺たちの最上もが」(笑)。

(吉田豪)フフフ(笑)。すごくいい。いいですねー。なんかね、なかなかあの思春期感をあの年齢で保っているのは素晴らしいと思うんですよ。

(もふくちゃん)そうね。それもそうだよね。だから本当、一生シド・ヴィシャスなんだと思う。若い、すごい。

(吉田豪)ああ、そうでしょうね。21歳で死ぬはずだったシドがあの状態をキープしたまま。

(もふくちゃん)そう。たぶん輪廻転生してきたんだよ。そう思おう、みんなで(笑)。

<書き起こしおわり>

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