吉田豪 好きな仕事「タイムキーパー」と「通訳」を語る

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大森靖子さんが『猫舌SHOWROOM 豪の部屋』に出演。吉田豪さんの好きな仕事「タイムキーパー」と「通訳」業務について話していました。

(大森靖子)(ミスiDの)小林司さんはみんなを気分よくしたい人だからね。それでたまに「おいおい!」ってなっちゃうよね(笑)。

(吉田豪)イベントでもなんでもそうなんですよね。審査とかでもそうで、女の子たちの話をちゃんと聞いてあげたいって思って時間をたっぷり取る結果、イベントからなにから死ぬほど押しまくって。結果他の女の子たちが迷惑を被るっていう。前半は長時間しゃべれたのに、後半は全然時間がないみたいな。優しさのようでいて実は優しくない問題っていうのがずっとあって。だから僕はイベントのたびに鬼のようなタイムキーパー活動をしてがんばっているんですよ。

(大森靖子)ちょっとおもしろの女子に対しての視野が狭いですよね(笑)。

(吉田豪)そう。僕のタイムキーパー業務をもっと本当に褒めてほしいぐらい頑張ってますよ(笑)。

(大森靖子)頑張ってますね(笑)。

(吉田豪)ミスiDの女の子とかが「豪さんに感謝を伝えたかったんです」とか言うたびに「あ、全然そういうのは後でいいんで。その時間すらもったいないんで。もう、はい。終わり!」っつって(笑)。

(大森靖子)フハハハハハハッ!

(吉田豪)なかなかあそこまで非情にできないレベルで非情に徹してますよ(笑)。(コメントを読む)「豪さん、本出しなよ」。なんの? カレーの?

(大森靖子)結構本、出してますよね(笑)。

(吉田豪)(コメントを読む)「もう肩書きをプロタイムキーパーにしちゃいなよ」。あ、でもそれもね、タイムキーパーとか通訳とか、そういうのを僕、仕事にしたいぐらいですよ。

(大森靖子)ああ、それは書き足してもいいかもしれないですね。「タイムキーパー・通訳」って(笑)。「通訳」いいっすね(笑)。

(吉田豪)そう。通訳、結構好きなんですよ。言葉が足りない人の通訳として一緒に出る仕事っていうのをやっていきたくて。それこそ『The Night』で大森さんとZOCが出た時も本当に「これ、僕が横にいたかった!」って思ったんですよ。

(大森靖子)フフフ、あの日はもう、まあいろいろと……。

(吉田豪)まあゴタゴタした直後でね。

(大森靖子)メンバーが1人、「辞める」って言い出してね。

(吉田豪)で、戦慄かなのが泣いて、もう目も出せない状態で。

(大森靖子)っていう感じだったんで、「本当にみんな、大丈夫なんだね?」って言ったら「任せてください。さすがに番組は大丈夫です」って言って出たのがあれで(笑)。

(吉田豪)フハハハハハハッ! 結構な事故の空気が(笑)。

(大森靖子)「かなのちゃん、大丈夫って言ったじゃん!」って(笑)。

(吉田豪)で、大森さんの説明すら矢口さんになされていない感じとか。「えっ、大森ちゃんは曲なんか作るの?」みたいな状態だったから。「はー、説明してあげたい!」って(笑)。

(大森靖子)でも矢口さんのあのノリのおかげで矢口さんの楽曲提供までこぎつけたので(笑)。

(吉田豪)いい話ですよね。

(大森靖子)いい話!

(吉田豪)それで僕がゲストに出た時に「矢口さんのあの歌、最高でした!」って絶賛するのにつなげるっていう。「大森さんの曲がすごいよかったですよ!」って。

(大森靖子)「大森さん、曲、作れるの? じゃあ、作ってよ!」って(笑)。

(吉田豪)軽っ!っていう(笑)。

(大森靖子)「作れます!」って(笑)。こんなに夢って簡単に叶うんだ!って(笑)。

(吉田豪)しかも「タンポポみたいな曲を」っていう。最高ですよ!

(大森靖子)大好き、タンポポ。

(吉田豪)みたいなね。ああいう通訳をすごいしたいんですよ。

(大森靖子)私もたまに思います。「豪さん、助けて!」って(笑)。

(吉田豪)フハハハハハハッ! 「助けたい!」っていう。

(大森靖子)「いまの番組で……はわわ、助けてーっ!」って(笑)。

(吉田豪)「はい。これを噛み砕きますとですね……」みたいなことを毎回やりたいんですよ。ああいうの、仕事にならないかな?って思いますよ。

(大森靖子)フフフ(笑)。

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通訳・吉田豪が必要な現場

(吉田豪)やっぱりラジオとかでね、知っているアイドルの子とかが出るたびにハラハラして。「通訳したい! 通訳として僕がいたら……」みたいなことを思うことはすごく多くて。

(大森靖子)フフフ、(コメントで)「ヒーローじゃん」って言われてますよ(笑)。

(吉田豪)すごいやりたいんですよね。(コメントを読む)「『The Night』で『吉田豪来てくれ』っていうコメが増えたよ」(笑)。こういうのも嬉しいんですよ。

(大森靖子)これは嬉しいっすね。

(吉田豪)僕の活動として。「ここに吉田豪がいれば」って言われるたびにガッツポーズを(笑)。

(大森靖子)キャラとしてではなくて仕事として必要とされているのは嬉しいですよね。

(吉田豪)そうなんですよ。司会としてとか通訳として必要とされる感じっていうね。

(大森靖子)「嫌いだけど曲がいい」っていうのがめっちゃ嬉しい。やっぱり。

(吉田豪)そうそう。僕もそれですからね。「吉田豪は嫌いだけど、今日の司会をやってほしかった」とか。「嬉しい!」っていう(笑)。いちばん嬉しい(笑)。(コメントを読む)「眉村ちあきさんが『教習所に来てほしい』って言っていた」。こういうやつですよ。眉村ちあきが自動車の教習所に通い始めたんだけど、「言っていることがひとつもわからない……」って泣きながらこの前配信をして。「豪さんとかわぽさん(マネージャー)とか来てほしい」って言っていて(笑)。「僕が教習所の通訳!?」みたいな(笑)。

(大森靖子)そっちはね、がんばってもらわないと(笑)。

(吉田豪)僕がまず車の知識がなにもないですからね。僕が免許がないんで。

(大森靖子)そうですね(笑)。

(吉田豪)でも面白そうだから1回ぐらいは行ってみたいっていうのはあるんですけど(笑)

(大森靖子)面白そうっすね。「誰?」って感じですけどね(笑)。

(吉田豪)「なんでお前、横に座ってんだ?」みたいな(笑)。

(大森靖子)先生がこうやって見ていて、後ろに豪さんがこうやって……「これはこういうことだよ」みたいな(笑)。

(吉田豪)そうそうそう。こういうの、仕事にならないかな?(笑)。

<書き起こしおわり>

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