吉田豪とバニラビーンズ 篠原ともえを語る

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バニラビーンズのお二人が『猫舌SHOWROOM』火曜日に出演。吉田豪さんと篠原ともえさんについて話していました。

おんなのこ☆おとこのこ

(吉田豪)(コメントを読む)「篠原さんについて」。

(レナ)ともえさんですね。めちゃめちゃいい人だし、スパルタにこの業界のことを教えてくれるんですよ。

(吉田豪)スパルタに?

(レナ)うん。本当に……まあ「スパルタに」っておかしいですけど。「なにかひとつ武器を持たないとこの先、生きていけないわよ」って本当にガチで教えてくれるというか。本当に戦っていく覚悟がないと生き残っていけないというのを教えてくれましたね。

(吉田豪)ましてね、1回不遇時代というか、いろいろとあった人ですからね。

(レナ)その時にたぶん自分もスキルを磨いて、いま戦えるものをね……あの人、いますごいですもん。

(吉田豪)武器を相当持っていますよね。

(リサ)うんうん!

(レナ)武器、すごいですよ。

(リサ)空もお裁縫も。歌も歌えて。何でもかんでもできるし。

(レナ)意外と普通な、真面目な方ですよね。テレビではそういう風に……。

(吉田豪)シノラー的なイメージで。

(レナ)映っていますけども。

(吉田豪)ちゃんとした美人の人ですよね。

(リサ)なにより、美人。でも、「好きなことはなんでもやった方がいいよ」って。そういうことも教えてくれる。篠原さんは絶対に人のことを否定しないんですよ。「こうなんです」ってなったら普通は「違うよ、こうだよ」とか言う人っていると思うけど「そうだね」ってちゃんと言ってくれて。「でも、もしかしたらこうしたらいいかも」って導いてくれる。はじめてそういう先輩ができました。

(吉田豪)結構大変そうだった時期にBUBKAでインタビューして。BUBKAのことすら否定しなかったですよ(笑)。

(リサ)アハハハハハッ!

(吉田豪)まだスキャンダル誌だった頃のBUBKAに出てくれましたよ。

(リサ)それがでもいちばん、篠原さんがこの世界でずっとやってみんなに愛されている理由だなって。いくら武器があってもダメな人はダメですもん。芸があっても。ちゃんとした人のよさなんだなって。

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石野卓球に育てられた

(吉田豪)うん。(コメントを読む)「石野卓球に育てられた」。そうですね。最初にものすごい試練を受けているから。「デジカメ、買ったんですよ!」って言ったら「ちょっと貸して! 貸して!」っていって尻の穴を撮って返されたり。

(リサ)やだー!

(吉田豪)そういうことをずーっとされていたから。

(リサ)それもいい話ですけどね(笑)。

吉田豪とピエール瀧 篠原ともえを語る
吉田豪さんが2010年5月にTBSラジオ『小島慶子キラ☆キラ』で篠原ともえさんを紹介。親交の深いピエール瀧さんと篠原ともえさんについて語り合っていました。 (小島慶子)あの、...

(吉田豪)そう。いい話。あの石野卓球の……っていうね(笑)。まだエグかった頃のBUBKAのエグかった頃の編集と仕事をした記憶がありますね。

(リサ)スキャンダル誌だった頃ですよね。中学生の頃、学校でみんなで回し読みしていましたもん。出るたびに。

(吉田豪)「ああ、誰かが出てるよ!」って?

(リサ)「いやー!」みたいな。でも学校はそういうの禁止だったから、バーン!ってロッカーにしまって。

(吉田豪)へー。BUBKA禁止(笑)。

(リサ)そういう学校に関係ないものは。でも、読んでました。みんなで。ちょっと大人なページとかもあったから。

(吉田豪)当時はもっと裸とかもあったし。神原さんがいる前だと言いづらいんですけど、アイドリング!!!にも致命的な打撃を与えた雑誌だったですからね。

(リサ)あ、そうなんですか?

(吉田豪)アイドリング!!!は1人、それで辞めましたから。それでアイドリング!!!が取材できなくなったりとか結構……。

(リサ)それは最近、2000年代後半とかになってから?

(吉田豪)そのぐらいかな? まずハローで何度かあったからハローが取材できなくなったり。まあ、裁判まで行ってますからね。そりゃあもうね、どんなにまともな雑誌になってもいまさら「インタビューやらせてください」ってなっても「ふざけるな!」ってなりますよ(笑)。

<書き起こしおわり>

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