ハライチ岩井 爆チュー問題クリスマスライブ2018出演を語る

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ハライチの岩井さんがTBSラジオ『ハライチのターン!』の中で『爆チュー問題クリスマスライブ2018』に出演した際の模様を話していました。

(岩井勇気)まあ、爆チュー問題の番組に出させていただいて。爆チュークリスマスね。もう本当に、俺はちょっと感動したよ。爆チュー問題だから。

(澤部佑)いや、そうね。

(岩井勇気)爆笑問題というよりも爆チュー問題。

(澤部佑)そうね。なかなかあれはうれしかったね。

(岩井勇気)ずっと見ていたわけだから。本当に俺は爆チュー問題、ポンキッキーズですよ。土曜に昼間にやっていたかな? 小学生の頃、土曜日の昼ですよ。学校が3時間ぐらいで土曜日っていうのは終わっていた時代なんで。で、昼に帰るとやっているのよね。たなチューとぴかりがさ。で、あれを一緒にできるんだっていうことじゃん?

(澤部佑)そうね。感動だよね。

(岩井勇気)「でったらめなーひと♪」のあれを一緒に出れるんだっていう。あんな、完全なる2人でやっていた空間だったじゃん? あの中に入れるんだっていう。あの入り口から俺たちも入ってこれるんだって思わない?

(澤部佑)フハハハハハハッ! いや、思った! あの入り口ね! あの入り口はなかなか通れないよね。

(岩井勇気)あの部屋に俺たちも入れるんだっていうね。

(澤部佑)ネズミの世界の部屋に。

(岩井勇気)で、一応稽古をしたじゃない? で、結構稽古するのよね。かなり。

(澤部佑)結構しっかりしたお芝居というかね。

(岩井勇気)まあ稽古が始まるんだけどさ。顔合わせしてさああ。で、まあ太田さんがまためちゃくちゃなのね。本当に(笑)。

(澤部佑)やっぱり思っている以上にめちゃくちゃだね。

(岩井勇気)ヤバいよね。で、もう台本も全然覚えてないからボケ挟みまくって。結局あの人、台本に戻れなくなっちゃうのよ。

(澤部佑)戻れなくなっちゃうね。そうね。

(岩井勇気)「いや、ちょっと待てよ」って田中さんがなって。「もう1回、ここからやり直さないと……」みたいな(笑)。

(澤部佑)田中さんが全部戻してね(笑)。

(岩井勇気)全部修正してさ。もう別に田中さんも何のストレスもない感じだったね。

(澤部佑)もう、いつもの感じなんだろうね。

(岩井勇気)で、もう子供に見せられないようなボケばっかりさ、稽古中にしまくってんのよ(笑)。

(澤部佑)いや、本当に。お客さん、子供ばっかりなんだもんね。

(岩井勇気)ヤバいよね。うん。まあ、一応だから「子供番組」っていうテイでやっているからね。あんなボケなんか絶対に使えないでしょ?っていうのを稽古中に入れまくっていてさ。

(澤部佑)そうね。うん。

(岩井勇気)で、一緒にいたのもウエストランドとか脳みそ夫さんとかまんじゅう大帝国。で、タイタンじゃないのは永野さん、ハライチという感じでさ。で、あれ、演出の女の人だっけ?

(澤部佑)演出の女性の方。

(岩井勇気)まあ、いろいろとみんなに言うけど、永野さんにだけすごい怒るのよ(笑)。永野さんだけずーっと怒られているのよ。

(澤部佑)なんだったんだろうね。うん。

(岩井勇気)なんか永野さん的には自分がはけ口にされているみたいな。で、永野さんに「ちょっとそこ、やりすぎなんで。もうちょっと抑えてください」とかさ、「もっとそこはいきなりな感じでお願いします」みたいに。永野さんにだけすごい言ってさ。挙げ句、「いや、そこはふざけないでください」って(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハッ!

(岩井勇気)「ふざけないでください」ってまず、どういうことなの?ってなってさ。太田さんも「いや、ふざけていいんだよ」って言って。

(澤部佑)まあ、コントだからね(笑)。

(岩井勇気)「ふざけるものなんだから」って言ってさ。永野さん、ぶつかっちゃってさ。

(澤部佑)面白かったね。あれね。

(岩井勇気)そのくだりも何回もあってさ。俺は俺でさ、もうなんかみんなでダンスするみたいなくだりがあって。で、ある曲を完全に踊らなくちゃいけないっていう話になったんだけど。もう1日前に言われたじゃん? 前日ぐらいに言われて。

(澤部佑)我々が、そう。仕事でちょっと稽古に行けない時もあったからね。

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ダンスが難しすぎる

(岩井勇気)でも、稽古自体もそのダンスが始まったのは5日前ぐらいだよね。そのダンスが始まっているのは、たぶん。「いや、無理だって。ダンサーじゃないんだから」って思って。「ダンサーたちが踊っているダンスを1曲、踊り切るって無理でしょ?」って。でも、ダンスを教える人ってさ、あれは本当にある一定のレベルの人からしか教えてないからさ。

(澤部佑)フフフ(笑)。

(岩井勇気)完全なる素人にはたぶん教えられないんだよね。

(澤部佑)あんまりそういうこと、ないのかな?

(岩井勇気)だから「教え」のハードルがめちゃめちゃ高いでしょ、なんか。

(澤部佑)難しかったね。

(岩井勇気)だから、自分はさ、あの人たちってダンスをやり始めている人じゃん。ということは、ダンスのスタートラインがちょっと上だった人たちでしょう? たぶん。

(澤部佑)まあ、そもそもそうだろうね。

(岩井勇気)「ダンスできる、楽しい!」ってなっていた人じゃん? だから、「この動きをやってください」って、まったくその動きのやり方がわからないということも理解できないんだよね。ダンスを教える人って。

(澤部佑)フフフ、だいぶ下りてきてくれてはいたけどね。

(岩井勇気)そう。だいぶ下りてきてくれていたじゃん? 「こういうことですよ」って。でも、それすらも俺たちはできないから。本当に。だってダンスを志している人じゃないんだから。俺たちは。

(澤部佑)おじさんたちだからね。

(岩井勇気)全くゼロの状態っていうゼロ地点を知らないんだよね、あの人たちはね。だから「1日前なんで。1日じゃちょっと現実的じゃないです」っていうことを俺は言ったじゃん?

(澤部佑)言ったね(笑)。みんなの前でね。ピリついたね、あん時ね!(笑)。

(岩井勇気)フフフ、でもみんなできてないから。本当にみんなできてないの。

(澤部佑)まあ、そうね。

(岩井勇気)誰も完璧に踊れていないし。「これじゃもうグダグダになっちゃう」ってなったの。俺は。グチャグチャでみんなで踊っているより、簡略化したダンスを揃って踊っている方が……めちゃめちゃ簡単にしたやつを揃って踊っている方が子供たちもやりやすいし、俺はいいんじゃないかって思って。しかも、やっぱり「俺が言わないと」って思って。もう、本当に言わないから。太田さんとか田中さんとかもさ、踊れていないけど、言わないから。「まあまあまあ……」みたいな。で、「言わないと」ってなって言ったんだけど。

(澤部佑)うん。

(岩井勇気)そしたらなんか「厳しいな……」みたいになっちゃって(笑)。

(澤部佑)「お前、そんな言い方するなよ」みたいな(笑)。太田さんとか。

(岩井勇気)でも、それをかぶるしかないから。俺も。ヒールになるしかないって。

(澤部佑)なるほどね。みんなを守るために(笑)。

(岩井勇気)そう(笑)。誰もできていないから。で、言った後にちょっと簡略化されたらしいんだよね。

(澤部佑)そうそう。まあ、結果ね。

(岩井勇気)で、やっぱりさ、俺も本当にさ、ゴッドタンのマジ歌でさ、歌いながらダンスするみたいなのもあるんだけど。そこでも俺、キレちゃっているからさ(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハッ! ああ、あれキレてんの?

(岩井勇気)うん。

ゴッドタン・マジ歌ダンスでもキレる

(澤部佑)いや、俺は毎回でもさ、完成したぐらいで俺はちょろっと突っ込むだけだからさ。

(岩井勇気)だからキレた後にお前は来てるの(笑)。

(澤部佑)ああ、俺はキレた後に行ってるんだ(笑)。いや、俺は「踊れてるなー」って思っていたよ。毎回。

(岩井勇気)うん。だから本当にそういう状態なの。ダンスの先生も本当にゼロ地点の人に教えるっていう感じじゃなくて教えて来ているから。どんどんどんどん進んでいっちゃうの。だから、あの人たちってなんかさ、「1、2、3、4、5、6、7、8……」みたいに。それを繰り返して覚えさせようとするじゃん? でも、それが結局どこの部分をやっているのか、俺らにはわかんないの。音楽のどの部分をやっているのか。カウントであの人たちは覚えているのかもしれないけど。

(澤部佑)そうなんだよね。

(岩井勇気)だから「音楽を流してやってくれないと、わかりません」って。しかも、ダンスって「この動きの次はこの動き」っていうのってまったく脈絡がないじゃん。一切。

(澤部佑)そうね。うん。

(岩井勇気)「この動きの後はこの動きか」で覚えるしかないの。だから、なんにも考えていない人はできるの。「この次はこれを覚えればいいのか」ってなんにも疑問に思わない人は覚えられるんだよ。だからお前とかは全然覚えられるじゃん?

(澤部佑)うん、そうね。……おい、どういうことだよ、おいっ!

(岩井勇気)フフフ(笑)。いや、お前は本当にどんどんどんどん覚えていっているじゃん? でも俺は「なんで? この動きの後にこの動き……なんでなの?」って。

(澤部佑)ああ、なるほどね。

(岩井勇気)だから、俺は文字面になっていないと覚えられないわけ。ストーリーがあったりとか。あと、歌詞に当てはまった動きじゃないと覚えられないの。だから、「なんでこの動きの後にこの動きなのかな?」って考えだしたらわけがもうわからないから。本当にだから、「先生、僕は本当にダンスをやってことがありませんし、ダンスを覚えようと思ったこともありませんので。その覚え方ではもう無理です」ってぶつかっちゃってるのよ。本当、マジ歌の時に(笑)。

(澤部佑)毎回?(笑)。

(岩井勇気)「ちょっと無理ですから。これ以上やると、本当にキレちゃいますわ」って(笑)。

(澤部佑)フフフ、その段階ではキレてないのね?

(岩井勇気)キレてないけど。キレる前に「ちょっと1回、待ってください。1回やめましょう」ってなって。

(澤部佑)「これ以上やるとキレちゃうから」って(笑)。本当にキレてないのね? その時は(笑)。

(岩井勇気)危ないから。殴っちゃうから(笑)。

(澤部佑)いや、それはおかしいよ(笑)。

(岩井勇気)本当に、言ったの。だから。「本当にキレちゃいます」って。先生にも言ったし。で、「1回、クールダウンします」って。

(澤部佑)その時点でキレてるけどね(笑)。

(岩井勇気)で、クールダウンしている間も、「脈絡がないのによく覚えられますね」って言って。「ああ、でも全然考えないで覚えてます」って言っていたわ。先生たち。

(澤部佑)ああ、そう。ふーん。

(岩井勇気)そうそう。で、そんなのもあってさ。一応みんななんとなく覚えて踊れるようになってね。

(澤部佑)まあ、結局本番はそうだね。うん。

(岩井勇気)でさ、それ以外の歌とかもあったじゃん? で、なんか「たなチュー・ぴかりが仲良しです」みたいな歌もあったりして。

(澤部佑)ああ、そのいつも歌っている歌ね。

(岩井勇気)で、その中で名前を呼ばれるでしょう? 俺らも仲良しですみたいなくだりがあって。みんな、一応ネズミの感じでやっているから。「ハライチ」ではなく、「ウエストランド」でもなく。「ウエチュトランド」。で、「まんじゅう大帝国」じゃなくて「まんチュー大帝国」みたいな。で、俺らはなんなんだろう?って思ったらさ、「ハライチネズミ」っていう(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハッ! 我々はハライチネズミだったね。

(岩井勇気)俺らだけハライチネズミだったじゃん? なんか違う種族みたいな(笑)。

(澤部佑)俺も思った。ちょっと寂しかったな、あれは。

別種族・ハライチネズミ

(岩井勇気)寂しかったよね。爆チュー問題、ウエチュトランド、まんチュー大帝国、ハライチネズミ(笑)。あれ、ちょっと疎外感あったよね?

(澤部佑)そうね。

(岩井勇気)みんなでなんかさ、ストーリー的にはみんなで楽しく「ぴかり」「たなチュー」「河本」「井口」……みたいにやっていく中で、俺らが来て「あっ、ハライチネズミの2人も来たぞ!」みたいな。違う種族のやつらみたいな(笑)。

(澤部佑)「どうも、すいません」って(笑)。

(岩井勇気)疎外感がね、あったけどね。

(澤部佑)なんかできそうだけどね。

(岩井勇気)「ハライチュー」とかでもよかったけどね。ハライチネズミでさ。で、本番さ、結構ぴかりって本番でも暴力的なのね。

(澤部佑)ぴかりはすごかったねー。

(岩井勇気)すごいよね。うん。飛ばすよね。

(澤部佑)飛ばしていたね。

(岩井勇気)すごい、それもまあ笑うんだけどね。子供たちはね。

(澤部佑)それがすごいよね(笑)。それで笑っているんだから。子供たちは。

(岩井勇気)「やっちゃったわ」みたいな感じもないからかもしれない。やり切っているからかもしれないね。まあ、でも「ああ、たしかにそうだったわ」って思って。子供の頃を思い返してみると、やっぱり爆チュー問題って結構暴力的だったわって思ったね。見ていた時も、なんかぶっ壊したりすごいしていたもん。

(澤部佑)そうそう。ぶん殴りまくっていたよね。なんかね(笑)。

(岩井勇気)田中さんの頭とか叩きまくったりしていて。壁にぶつけたりとかもしていたじゃん? ああ、たしかにそれが面白かったわとは思ったね。

(澤部佑)ああ、そうか。

(岩井勇気)でさ、やっぱり『アララの呪文』っていうさ、『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマにもなったやつを爆チュー問題が歌っていてさ。それもなんか一緒に歌わせてもらった時、俺はすげえ泣きそうになっちゃってさ。

(澤部佑)うん。

(岩井勇気)まあ、さくらももこさんの件もあって。で、もう後ろで涙ぐみながら歌っていたからね。

(澤部佑)ああ、わからなくもないね。

(岩井勇気)あの歌詞もまたさ、めちゃめちゃ明るい歌詞じゃないのよ。「人生山あり谷あり」みたいな。「なにかでつまずいたり 立ち直れなかったり」みたいな歌とかで泣きそうになっちゃってさ。で、終わって。「よかったな」っつって。で、たなチューがいたから最後、たなチューに終わった後にさ、「いやー、ちょっとこのネズミの格好ができてここにいれること、めちゃめちゃ感動しました」って言ったら、「いや、もう終わった後に言うんじゃねえよ! 遅えだろ、それ! 本番前に言えよ!」って(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハッ!

(岩井勇気)「たなチュー、つめた……」って思って(笑)。

(澤部佑)いやいや、たしかに言うの遅いよ(笑)。

(岩井勇気)いや、なんか「こいつ、浮かれてんな」とか思われたくないじゃん。本番前に言って。でも最後、全部終わって、「感動しました」と。

(澤部佑)まあ、本当に感動していたんだろうね。

(岩井勇気)急になんか引いちゃっていて。たなチュー。

(澤部佑)フハハハハハハッ!

(岩井勇気)「本当にサイコパスなのはたなチューなんだな」って思ったよ(笑)。

(澤部佑)フフフ、その説、あるからね。やっぱり。

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(岩井勇気)うん。

(中略)

(岩井勇気)面白かったっすね、でも。

(澤部佑)面白かった。

(岩井勇気)で、ネズミの格好の尻尾がさ、結構長いからさ。俺、腰に巻きつけてラディッツスタイルで臨もうとしたんだよ。

(澤部佑)お前だけなんかやってたな。1人で。

(岩井勇気)そしたらお前と井口がすげー止めてさ。

(澤部佑)そうだよ。ダメだよ、ラディッツの要素入れたら! ドラゴンボールの要素を……(笑)。岩井の尻尾だけなんか針金が入っていて。

(岩井勇気)そう。針金が入っていて、俺だけすげー長かったんだよ。

(澤部佑)腰に巻けたんだよね。

(岩井勇気)そう。「無理だ、これ邪魔だ!」って。俺、ずっと腰に巻いていたんだよ。

(澤部佑)「なにラディッツスタイルにしてるんすか!」って(笑)。

(岩井勇気)そうそう。なったね(笑)。

<書き起こしおわり>

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