吉田豪と長谷川るみ 欅坂46・平手友梨奈を語る

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長谷川るみさんが『猫舌SHOWROOM 豪の部屋』に出演。吉田豪さんと欅坂46の平手友梨奈さんについて話していました。

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(吉田豪)(コメントを読む)「AKBのことはどう思っているの?」。

(長谷川るみ)うーん、なんとも思ったことないです。

(吉田豪)まあ、さっき言ったようなアイドルの競争の象徴みたいなもので……っていうぐらいですよね?

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(長谷川るみ)うん、そうですね。

(吉田豪)AKBアイドリング!!!の時っていうのはどうだったんですか?

(長谷川るみ)ああ、全く興味ないというか、その前にもう辞めちゃっているから。

(吉田豪)辞めた後で「ああ、絡んだんだ」みたいな?

(長谷川るみ)「全く興味がない」と言うと失礼ですけど。曲も聞いたことがないし。

(吉田豪)それぐらいなんですね(笑)。

(長谷川るみ)なんか、視野に入ったことがあんまりないかも。

(吉田豪)フハハハハハハッ! この企画、結構あれですよ? 秋元枠ですよ(笑)。『猫舌SHOWROOM』って。全然いいですけどね(笑)。

(長谷川るみ)ああ、そうなんですか(笑)。逆に視野に入れていた方がいいのかな?

(吉田豪)僕もそんなに、あんまり接点は……取材は最近するようになったんですけど。あんまり……。

(長谷川るみ)あっ、1人すごい好きな子がいた! AKBじゃないけど、欅坂だったかな? あのショートカットのすごくクールな子。

(吉田豪)平手さん?

(長谷川るみ)あっ、あの子好きです! 私、あの子だけ好きです。すごい……マイノリティーなんとかっていう曲を出した時のあの歌い方が……。

(吉田豪)『サイレントマジョリティー』かな?(笑)。

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『サイレントマジョリティー』

(長谷川るみ)ああ、そうそう。あれがすごい好きで。ちょっと山口百恵さんを思わすような感じがして。影があって闇があって……あの子、アーティストですよね。たぶん。アイドルじゃなくて。

(吉田豪)裏話を聞けば聞くほど、厄介で最高ですよ。

(長谷川るみ)厄介なんですか? 厄介なんだ、やっぱり!

(吉田豪)面白い。コントロールできない感じ。

(長谷川るみ)なんか手に負えない感じっていうか、危なっかしいけど魅力的。魅惑とか。あの子、すっごいいい女優さんになるんじゃないかなって思って。表現をしたら。

(吉田豪)主演した映画(『響-HIBIKI-』)、良かったんですよ。すごい良かった。

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(長谷川るみ)へー! 私、あの子だけです。いちばん好きかも!

(吉田豪)でも、わかります。わかります。

(長谷川るみ)あの子はすごく興味があります。化粧品のポスターにもなっていて。きれいですし。なんか影があってね、本当に山口百恵とか。それこそ80年代のアイドル到来か、みたいな。

(吉田豪)いい影、ありますよね。

(長谷川るみ)山口百恵さんみたいな感じで好きですね。あとはもう、全部が一緒に見えてわからない。

(吉田豪)うんうん。僕もね、最近48系のライターからいい平手さん情報を聞いて。かなり僕も興味を持っていますよ。

(長谷川るみ)平手さん、ここにそのうち来るんじゃないですか?

(吉田豪)あの、秋元さんの力で呼びたいって言っていたんですけど、たぶん5分で終わるだろうみたいな(笑)。

(長谷川るみ)なんで? しゃべらないの?

(吉田豪)あんまり、信用している人じゃないとしゃべらないとか。好きなことじゃないとしゃべらない。この前の映画については、自分が出た映画は好きだからその話はするけど。そうじゃないのだと一言もしゃべらないとか普通にあるっていう。

(長谷川るみ)いやー、それはいいなー。

(吉田豪)大変らしいんですよ。

(長谷川るみ)信念通してますねー。いいな。あの子、すごいいい。

(吉田豪)ましてや面識すらないから。大変だろうなっていうね。

(長谷川るみ)なるほどねー。ちょっと厄介なんですね(笑)。

(吉田豪)でも興味はもちろんありますよ。

(長谷川るみ)興味あります。いちばん好きな子ですね。

(吉田豪)いま、『響-HIBIKI-』っていう映画で小説家の役で。映画の中で本棚を面白い本とつまらない本に分けるっていう場面があって。「僕の本棚を全部つまらない側に分けて、それで本棚を倒すみたいな映画と同じシチュエーションをやってくれたらもうそれだけでいいです」って言っているんですけどね(笑)。放送の中で(笑)。

(長谷川るみ)へー! なるほどね(笑)。

(吉田豪)それだけで満足ですよ。それで5分で終わっていいですっていう(笑)。

(長谷川るみ)そんだけの魅力があるんだろうなー。これだけ私もアイドルに興味がなくて。競争とか全く興味がないのに、彼女だけには……あと私、あの曲が好きなんですよ。マイジョリティー。

(吉田豪)「マイジョリティー」(笑)。『サイレントマジョリティー』。

(長谷川るみ)私、アイドルの曲はあんまり好きじゃないのに。あの曲は聞いているんですよ。なんか「♪♪♪♪」みたいな……「大人は信用できない」みたいな。

(吉田豪)尾崎豊みたいなね。

(長谷川るみ)かっこいいじゃないですか!

(吉田豪)平手さんが実際、尾崎豊好きらしいんですよ。

(長谷川るみ)あっ、そうなんですね!

尾崎豊好きで「大人は信用できない」

(吉田豪)根っからそういう大人は信用できないって思っている人がそういう歌を歌っているリアリティーがあるらしくて。で、実際に大人は信用できない人らしくて。

(長谷川るみ)ああ、やっぱり信用できないんだ。大人。あの曲、いいですね。私、結構あれ家で踊ってるもん。1人で。

(吉田豪)へー。

(長谷川るみ)それぐらい、あの曲はいちばん好き。

(吉田豪)いま、秋元康が気に入っているのもすごいわかるなっていう感じですね。

(長谷川るみ)ふーん、そうなんだ。秋元さん、気に入っているんですか?

(吉田豪)お気に入りですね。お気に入りだからものすごい自由にさせて、もうコントロールがどんどんできないぐらいの大変な状態になっているみたいな噂は聞いていて。聞けば聞くほど、最高!って思うという。

(長谷川るみ)ふーん!

<書き起こしおわり>

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