真空ジェシカ川北さんが2026年2月28日配信のTBSポッドキャスト『真空ジェシカのラジオ父ちゃん』の中でカナメストーン山口さんが自身のラジオの中で「山口語録を使うファンはキモい。ちっとも面白いと思わない」と発言し、炎上したことについて話していました。
(川北)相当、カナメストーンが厳しい状態に……。
(ガク)カナメストーンさん、厳しい状態にあったね(笑)。
(川北)山口さん、山口語録というね、「キビシイ、モチロン、ナニッ」みたいな……。
(ガク)川北がよく使っているやつね。
(川北)それを使ってきたファンたちを「キモい」って……。
(ガク)まあ、ラジオ内でね、いろんな怒りをぶつけていく中で1個……(笑)。
(川北)突然、今まで楽しくラジオをやっていて。ファンの人たちはね、みんなラジオを聴きながら「キィヨォ、キィヨォ」って言いながら。カナメさんのラジオを「キィヨォ」って聞いていたら突然、「キモい」って……「ナニッ!」「ちっとも面白いと思わない」って。
(ガク)「俺たちは笑ってないよ」という(笑)。
(川北)相当厳しさの中に入るという事件があって。
(ガク)うーん、まあだいぶね、語弊があったといいますか。それもまた、ラジオで説明してましたけれども。「別に語録は使っていいんだよ」ということでしたね。結論はね。
(川北)そうそう。「使っていいんだけど、1個も面白いとは思ってない」っていう(笑)。厳しい!
(ガク)それはそれ(笑)でも別にYouTubeとかでね、語録の解説とかしてて。「みんなで使おう」とか言ってるわけだから。
(川北)言ってるのよ。だから混乱したのよ。「えっ? 言ってたじゃん!?」みたいな。だからね、緊急でまたラジオを上げてたけど。だから俺様クレイジーマンも電話して。
(ガク)ああ、電話をしたって言ってたね。
(川北)「いいですね」って。
カナメストーンに「いいですね」と電話した川北
(ガク)えっ、心配して。「こんなに炎上してますけど、大丈夫ですか?」っていう電話したんじゃないの?
(川北)「今、カナメさんが世に出ていくという段階、このタイミングで引き締めを行うのは非常にいい」っていう。
(ガク)肯定の電話だった!(笑)。心配の電話じゃないんだ?
(川北)俺様クレイジーマンのYouTubeのゲーム配信とかのチャット欄とかでも結構、散見されるのでね。「キビシイ」など。「そこも引き締めましょうか? 引き締めた方がいいですよね?」って。
(ガク)そっちの電話だったのかよ(笑)。
(川北)それはどうやら違うらしくて。「別に使っていい。使っちゃいけないとは言ってないから」って。
(ガク)引き締める必要はないよ。間違って引き締めちゃっただけで、そんなつもりはなかった。
(川北)なんかこう、怒りみたいなのが……「言い方も悪かった」ってね、本人たちも言っていたから。
(ガク)そうね。他のものへの怒りがあった状態で、同じような熱量でそのこともしゃべってしまったという。
(川北)そうだな。家に来られたりとかしてるから。家に来られた話で「それは良くない」っていう話をラジオでしたのに、その後も似たようなことが起きたということでね。まあガクもね、家に来られるのは時間の問題だと思うんですけども。
(ガク)うん。それを聞いて思ったよ。川北は事あるごとに僕が住んでいる場所を言っていくから。僕もそうなるじゃねえかと。
(川北)「◯◯◯」ね。(※ガクさんの住む街の名称)
(ガク)やめろ!
(川北)ナニッ!
(ガク)言うな! なあ?
(川北)嘘だろ? キビシイ……。
(ガク)ただでさえ近所に住んでいる人からもバレている。たぶん。
(川北)バレてるな。
(ガク)近所の高校生が後ろで「あそこを曲がったら絶対、そうだ。あの角を曲がったら、そうだ。よし、曲がった。見に行こう!」って言って僕の前まで来て。顔を見に来たりしている。高校生が。
(川北)えっ、それは声も聞こえてるの?
(ガク)聞こえてるよ。
(川北)キビシイ!
(ガク)後ろで。「絶対、そうだよ」とか言って。
(川北)じゃあ、ガク語録は使われても、ちょっと面白いとは思わないってこと?
(ガク)語録は関係ない。別にないし。別にいいよ。「言うとしたら僕」とか、そんなんは別に言ってもらっていい。広めたいし、別に。
(川北)ただ? 言ってもらっていいけど?
(ガク)笑ってはいないな。
(川北)笑ってはいない。「キモいな」っていう話もしてるし(笑)。
(ガク)フハハハハハハハハッ! うん、笑ってはいない(笑)。
(川北)ただね、時間の問題だから。ガクの今、住んでる家がガクの実家のようになるのは時間の問題。
(ガク)実家にもたしかにピンポンダッシュが横行している!
(川北)キビシイ!
(中略)
(川北)(リスナー製作ジングルを聞いて)熱いねー。
(ガク)熱くねえよ!
(川北)いいねえ。
(ガク)いや、ジングルとして、とてもね。
(川北)ジングルとしてはよかったけど、一つも面白くなかった。全然、キモい。笑ってはいない。
(ガク)ジングルとしてはよかったけど?
(川北)うん、曲としてはいいよ。全然、使ってもいい。
(ガク)でも、面白くはなかった?
(川北)一つも笑ってないっていうのはね。
(ガク)ラジオネーム「ヒメハジメ」が作ってくれました。
(川北)なるほどね。
(ガク)「真空ジェシカのお二人、スタッフの皆さん、こんばんは。カナメストーン山口さんでジングルを作ったので、よかったらお聴きください」。
(川北)いいんだよ、作るのは。
(ガク)これがその、どの段階で作って送ったかによるよな?(笑)。
(川北)そうだね。
(ガク)最初のラジオを聴いてすぐだったら、怖いし。
(川北)それか、その「カナメさんの目につかないところでならいいだろう」っていって、こっちに逃げ込んできた可能性もある。
(ガク)こっそりこっちでやろうっていう?
(川北)ナルホド。
(ガク)僕たちのラジオの会話を切り取ったフリー音源をアップしていますので、ダウンロードしてジングルを作って送ってください。
(川北)モチロン。
(ガク)お願いします。
カナメストーンの家にファンが来る問題
(川北)家に来られるのがやっぱり問題ということなわけだけどさ。その、鍵を閉めればいいって思うんだよね、俺。カナメさんが。
(ガク)まあまあまあ、別に特定されてる時点で怖さはね、それはあるけど。
(川北)あるけど。「絶対に鍵は閉めたくない」っていうペルソナがあるよな。
(ガク)そうね。不用心でもあるというね。それはあるから。
(川北)やっぱりその、強そうなのも良くないのかもな? カナメさんが、だからカナメさんの家にファンの人が行ってもなんか、カナメさんが全然、怖がるわけないだろうと。自分が行ってもね。
(ガク)なるほどね。ファンの人たちが脅かせるはずがないって。
(川北)強いし。ボクシングのチャンピオンだからね。零士さん。
(ガク)零士さんね。
(川北)だからもうちょっとね、弱そうにした方がいい。
(ガク)ああ、そこなんだ。
(川北)なんじゃないかな?
(ガク)「俺たちが行ったら怖がるだろうな」って思わせないといけないと?
(川北)うん、そうだね。むつみ荘とかもさ、春日さんのところも凄かったわけじゃん? もう、みんなにバレていて。あれも春日さんが強そうだったから。あと、たぶん実際強いからっていうのもあったと思うんだよね。
(ガク)そうなのかな。じゃあ、僕の住んでる場所は言っても来ないと。そういう人は。
(川北)来ない!
(ガク)いや、来るよ(笑)。やめてくれ!
(川北)来ないから、言っていい。
(ガク)違います! そうはなりません(笑)。
(川北)鍵、閉めてるし。
(ガク)閉めてるよ、もちろん(笑)。だからといって、来ていいわけじゃないよ。来るよ、別に。言ったら。
(川北)俺も「本当に住んでるんですね」って言われたことある。「本当に、こんなところに?」って。
(ガク)特定されてるんじゃん。「東京駅」って言ってるからね。
(川北)そうそうそう。まあでも、その近所ではあるけど。でも別にその、そんなに、な場所だけど。「こんなところに家があるわけない」って思いすぎてるサラリーマンに家の目の前で声かけられた時はあったけどね(笑)。「ここが家なわけないから」って。ナルホド。
(ガク)まあまあ、ここから気をつけて……まあ、もう気をつけてるだろうし。でも、鍵は閉めてないのかな?
(川北)うーん、まあ、そうだろうな。
(ガク)カナメさん側もそれは用心してもらってね(笑)。
(川北)「絶対に鍵閉めたくないから、来るな!」っていう話だよな。
(ガク)そうじゃないのよ。用心をしてくれよ、頼むから(笑)。
(川北)厳しいな……。

ファンがたびたび家に来てしまって困っているという話の流れで山口語録を使うファンの話になり、同じトーンで話してしまったがためにややこしくなってしまったというカナメストーン、ちょっとお気の毒ですね。便乗して引き締めにかかろうとした川北さん、かなりひどくてツボでした(笑)。