パンサー尾形 仙台育英サッカー部ブラジル人監督ムニール・カルフの笑ってはいけない指導を語る

パンサー尾形 仙台育英サッカー部ブラジル人監督ムニール・カルフの笑ってはいけない指導を語る オードリーのオールナイトニッポン

パンサー尾形さんが2026年2月28日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』に出演。「高校時代の思い出」というテーマで話す中で、仙台育英高校サッカー部のブラジル人監督ムニール・カルフさんから受けた絶対に笑ってはいけない指導を話していました。

(春日俊彰)ちょっとまだいろいろとね、メールをいただいてますんで。いきましょうか。「今、僕は高3でもうすぐ卒業するのですが、高校時代の思い出とか教えてください」っていうね。

(あばれる君)高校時代……いや、でもどうでしょうね? 部活に明け暮れてたんじゃないですか?

(パンサー尾形)俺はもう部活っすね。完全に。

(あばれる君)まあ、俺も部活っすね。あと文化祭で僕、本当に先生のモノマネとか披露して。これは本当にウケましたね。

(春日俊彰)ああ、じゃあそれが芸人になるきっかけみたいな?

(あばれる君)もう体育館が横にずれたんですよ。ウケて。

(春日俊彰)ウケすぎて?

(パンサー尾形)振動で?

(あばれる君)振動でずれて。で、戻ったんですよ。ウケすぎて。

(春日俊彰)ウケすぎて、もう1回戻った?

(あばれる君)戻ったぐらい、ウケたんですよ。

(春日俊彰)じゃあ笑い声で左右に……右左、右左ってなっちゃって?

(あばれる君)そうです、そうです。それが思い出です。

(パンサー尾形)僕はもう思い出って、本当にサッカー部の思い出しかなくて。僕、仙台育英高校の監督がムニール・カルフっていうブラジル人の監督で。笑ったり、ニヤニヤしたらすごい怒るんですよ。今のその春日さんの口でもう……。

(春日俊彰)えっ、別にニヤニヤしてないよ?

(パンサー尾形)ああ、もう鉄拳制裁です。それで。

(春日俊彰)厳しいね……。

(パンサー尾形)だから本当に……僕ら、もう3年ぐらいになると慣れてきていて。ちょっとでも笑ってると来るから、もう笑わないんですよ。で、ムニール・カルフが夏に……ブラジルの人って短パンをダイレクトで履くんですよ。中にもう、何も履かないで。

(春日俊彰)ああ、アンダーパンツみたいなのは履かないんだ?

(パンサー尾形)アンダーパンツ、履かないんですよ。で、ミーティングの時にサッカーボールに座るんですよ。そうするとその……右側にサッカーボールとまた別のものがあるわけですよ。

(あばれる君)そんなの、耐えられないっすよ!

(パンサー尾形)出てるんですよ。

(春日俊彰)ミニサッカーボールが。

(パンサー尾形)でも僕はもう3年になっているから。毎回、そうだからもう笑わないんですよ。でも大変なのが1年なんですよ。1年がもう、それを見て揺れてるわけですよ。

(春日俊彰)ああ、免疫がないから。

(パンサー尾形)で、もうグーッってつねったりして。「ダメだ。殴られるぞ!」ってやって。でも、やっぱりちょっと1年がピクっとなって。「笑ってんだな」って思ったムニール監督が「おい! 笑ってんじゃないか?」って怒るわけですよ。でも、「まあ、わかったよ」ってなって。それで「じゃあ、ミーティングをまた始める」ってまた、サッカーボールに座るんです。そうしたら……さっきまで右にあったのが左にサイドチェンジされてるんですよ! ボールが。

(春日俊彰)ああ、思い切ったサイドチェンジを?

(パンサー尾形)それでもう、俺も笑っちゃって。俺、そのサイドチェンジは経験したことなかったから!

(春日俊彰)そのパターン、その戦略は知らないと。

初体験のサイドチェンジ

(パンサー尾形)そうですよ。「笑ってるんじゃねえ!」って言われながらバーン!ってやられて。もう大変でした。思い出がパッて今……これが一番の思い出です。サイドチェンジ。

(春日俊彰)ああ、それはなかなか経験できないような……急な話ですいませんね。高3の子から来たんでね。

片方のポロリには慣れていても、まさかのサイドチェンジに崩壊してしまったという尾形さん。めちゃめちゃしょうもない話ですけど面白いですね。こういう話、嫌いじゃないです(笑)。

オードリーのオールナイトニッポン 2026年2月28日放送回

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