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安住紳一郎 代打・福島暢啓アナウンサーを絶賛する

福島暢啓 独特な名刺入れを語る 安住紳一郎の日曜天国
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(安住紳一郎)なかなかね、そのうれしい気持ち半分、嫉妬の気持ち半分。私、休みで旅行をしていたんですけども。本当はあとで福島さんの放送を聞くつもりだったんですけど、なんとなく気が気じゃないので旅先で急遽、Radikoで聞くことにいたしましたね!

(中澤有美子)へー!

(安住紳一郎)私はボスニア・ヘルツェゴビナのホテルで朝の5時に聞きました!

(中澤有美子)本当に? そんなところに行かれたんですか?

(安住紳一郎)それでやっぱり、面白かったですもんね。そしてこうちょっと混沌としている、衰退していくテレビ・ラジオのことを考えて、自分のやり方、自分の言葉で放送局で働く気構えのようなものを福島さんはところどころお出しになっていましたよね。やっぱりね。そういうものが伝わってきて、聞いている皆さん以上に私も胸に来るものがありましたね。うれしくて涙が出そうになった時もありました。そして、声がいいですし上手にやりますもんね。で、嬉しい気持ちと嫉妬の気持ちが半々、ずーっとボスニア・ヘルツェゴビナのバスタブの中であったわけですけども。人間、そういう時はどうなりますか? なんかもぞもぞして、メモにグルグル線を書いたり、クッションの紐をひっぱったりしながら悶絶する感じなんですけども。

(中澤有美子)うんうん。

(安住紳一郎)私もそういう気持ちになったんですね。それでただバスタブの近くにいましたもんですから、ほぼ裸状態でそれを聞いていたもんですからね。で、もぞもぞしながらなんかこう、自分の混沌とする、グルグルと乱気流みたいな感情をどこに持っていけばいいのかわからなくなりまして。ちょうど右手の人差し指の指先のところにちょっと皮のほつれ、ささくれがあったんですけども。それをいじいじやっていたんですね。それで福島くんの『日曜天国』をずっと聞いていたんです。そしたら、やっぱりまあ大の男がそういう指先をいじっているのはどうなんだ?っていう話もあるわけですけども。自分でもやっぱりびっくりしましたね。興奮しているから痛みがわからないみたいで、その福島くんのラジオの面白さに嫉妬しちゃって。指先の皮をね、ベロベロ剥いていたの。

(中澤有美子)はー!

(安住紳一郎)人間って怖いね。で、ちょっとこれ、見て。こんなに剥いているの。

(中澤有美子)深い!

(安住紳一郎)真っ赤な中の肉が見えるぐらい、人差し指の先端の皮を嫉妬で剥いていたんだよ!

(中澤有美子)ああーっ! いまもまだ、ちょっとプニプニしている肉が……。

(安住紳一郎)ベロンチョだよね。もう爪の幅の半分ぐらい。もうダイヤモンドで言えば3カラットぐらいの大きさで肉が見えていたの。で、「私にもまだこんな気持ちがあるんだ!」とも思いましたけどね。これはもう、福島くんの才能への嫉妬で剥いた俺の皮だよね。

(中澤有美子)フフフ(笑)。血が出ましたでしょう?

ボスニア・ヘルツェゴビナで指先の皮を剥きまくる

(安住紳一郎)いや、驚いちゃったもんね。びっくり。人間って面白いですよね。なんかこう、やっぱり嫉妬していたんだろうね。それで人差し指の痛みを感じていない、びっくりするぐらい皮が剥けていて。これは福島くんの才能に対する嫉妬で剥いたということで、この皮をね、大阪に送ろうと思って。

(中澤有美子)やめて!(笑)。それはやめましょう(笑)。

(安住紳一郎)そうですか? 「福島暢啓、これはお前の力が剥いた俺の皮だよ!」って(笑)。

(中澤有美子)それは……(笑)。やります?

(安住紳一郎)うん。送ってあげようかと思って。

(中澤有美子)やりましょうかね(笑)。

(安住紳一郎)「うーん……」って思った。

(中澤有美子)ボスニア・ヘルツェゴビナから持って帰ってきた?

(安住紳一郎)持って帰ってきた。ボスニア・ヘルツェゴビナから。赤々としたひな鳥の喉奥みたいな私に肉がいま、人差し指の皮膚の奥に見えておりますが。

(中澤有美子)うう、本当に見えてる……。

(安住紳一郎)みなさん3週間、間が空きましたのでお忘れになっていましたよね? 私、ヤバい人でしたよ。

(中澤有美子)本当に!(笑)。

(安住紳一郎)福島くんの番組ともども、またこれからもお付き合いのほどどうぞよろしくお願いいたします。

(中澤有美子)お願いします。

(安住紳一郎)あ、ちょっと話がいつも大げさだと思われますので。私の嫉妬で剥いた指先をあとでTwitterなどに上げておきます。「あ、やっぱり人間っていうのは嫉妬で狂うんだな! クーッ! こんなに指先の皮を剥くぐらい、若手の力に安住は嫉妬しているんだ!」って思って見てみてください。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

(安住紳一郎)……こんなに赤裸々な話、嫌だ? もっと余裕かましてほしかった?

(中澤有美子)フフフ、刺激強め(笑)。

(安住紳一郎)刺激強め?(笑)。いや、本当に。上手だったでしょう? だから私も嫉妬でこんなことになったんですよー。どうですか? お財布からお金も出して、そして嫉妬で指の皮を剥いて血を出しているんですよ、私。それで休みだっていうんですから。「ええっ?」って。本当にねー。

(中澤有美子)そうですね。

(安住紳一郎)まあ、健康だということですね。

(中澤有美子)そうですね。まだまだパワーがあるんですね。

(安住紳一郎)まだまだね。私にも相当いやらしいところがあるんだなって思いましたね。

(中澤有美子)メラメラと。

(安住紳一郎)それから、実務上の話を少しさせていただきますけども。なんとなく皆さん、「同じ系列局なのでこういうこともできるんだな」と簡単にお考えなったかもしれませんが、実は実情なかなか実現が困難な部分もありました。先週も福島さんとそれからディレクターがお二人。そして北野弘アナウンス室長までわざわざおいでくださったということを考えても、そこそこの大事でございました。たくさんの関係各所の皆様にご尽力いただきましたので、放送を借りてではございますが、お礼を申し上げます。本当にご協力ありがとうございました。

(中澤有美子)ありがとうございました。

(安住紳一郎)なかなかね、私も働く前に思っていたことと働き始めてから感じたこと、知ったことで随分驚くことは多々あるんですけれども。テレビ・ラジオのネット局との関係というものも誤解されてるところがありまして。ここを履き違えますと大阪毎日放送のみなさんにも失礼になるので、ある程度の説明をしておいた方がいいかなと感じましたので、少しこれから簡単ではございますがTBSと大阪毎日放送(MBS)の関係性を少しご紹介申し上げます。

(中澤有美子)はい。

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