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松尾潔とCHEMISTRY『メロウな夜』300回記念ゲストトーク書き起こし

松尾潔とCHEMISTRY『メロウな夜』300回記念ゲストトーク書き起こし 松尾潔のメロウな夜
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(松尾潔)はい。お届けしたのはVoices of KOREA/JAPAN『Let’s Get Together Now J.ver』でした。これはシングル盤のみに収められていたバージョンですね。これはいま聞くといろんなものがこみ上げますね。

(川畑要)はい。

(松尾潔)懐かしい思いから甘酸っぱいものから本当に酸っぱいものまでこみ上げますね(笑)。

(堂珍嘉邦)フフフ(笑)。

(川畑要)そこをやっぱりお届けしたかったんですね。

(松尾潔)わかりました(笑)。そういうことか。ということで、もう全く2人のキャラの違いが出た選曲。意外に僕、軽く考えた企画ってタネ明かしをしちゃうけど。その割には面白かったっていうか(笑)。コーク・エスコヴェードとVoices of KOREA/JAPANってなんだこの2つ?っていう感じなんですけども、これはやっぱりCHEMISTRYの面白さかなって。僕がいまCHEMISTRYの仕事をしながら感じている楽しさっていうのをリスナーのみなさんにも疑似体験していただけたんじゃないかなって思いますよ。なんか一般的に言うとソウル・ミュージックとかについて語りそうなのは川畑くんっていうイメージがあると思うんだよね。

(川畑要)大好きですね。ずっと。

(松尾潔)見事に今日は逆だったよね。うん。じゃあ、次。やっぱり僕から2人に久々に……という感じで聞いてほしい曲でもあるんだけど。もちろんリスナーのみなさんにも。かつて、CHEMISTRYはこんなことをやっていましたよっていう。まあいまや説明不要の世界的なスーパースター、アッシャーというかっこいい人がいますが。彼が2001年にリリースした『8701』っていうアルバムがあるんですけども。その中の全米ナンバーワンシングルっだったんですけど。当時まだ、いまほどには日本でそんなに知名度がなくて。

(川畑・堂珍)うんうん。

(松尾潔)アッシャーっていうアーティスト名を言ってもちょっと説明が必要なぐらいの時期に僕はアッシャーのスタッフ……もちろん日本のスタッフもそうですし、アメリカのスタッフも。彼はアトランタをベースにずっと活動をしているんだけど、90年代からアトランタによく行っていたんでそういう縁もあって「ちょっとKC、日本のマーケットでアッシャーをもっと広めたいので手伝ってくれないか?」って言われて。まあ、リミックスをたのまれて。

(川畑要)すごい。そういう流れだったんですね。

(松尾潔)具体的に言うとLA・リードっていう人ですね。その人がとにかくアッシャーを一生懸命売ろうと。まあ、ベイビーフェイスもそうですけど売ろうとしていたんで。その時にやっぱりフレッシュな人たちとの組み合わせがいいなと思って。僕、いろんな人たちともちろん仕事をしているんだけど、なんか一緒に駆け上がっていくような感じがいいなと思ってCHEMISTRYにお願いしたという記憶がありますね。

(堂珍嘉邦)これ、ご本人と対談しました。

(松尾潔)その後ね、やったんだよね。

(堂珍嘉邦)写真、持っているよね。

(川畑要)同い年なんで。いまだに僕も写真を飾ってますね。

(松尾潔)そうか。同い年?

(川畑要)同い年です。

(松尾潔)世が世なら3人……だってそもそも2人が同い年じゃん。3人が同じクラスでもよかったわけだ(笑)。

(川畑要)そうです。だから僕らのクラスにアッシャーがいてもおかしくなかったですね。

(松尾潔)フフフ、ありがとう。乗ってくれて。拾ってくれて(笑)。じゃあ、その3人のクラスメイトの共演を……(笑)。

(川畑要)そうですね。そう考えるとちょっとすごい曲ですね、これ(笑)。

(松尾潔)聞いていただきましょう。アッシャー feat. CHEMISTRY『U Remind Me (KC’s Smooth Remix)』。

Usher ft. Chemistry『U Remind Me (KC’s Smooth Remix)』

(松尾潔)アッシャー・レイモンドさん、川畑要さん、堂珍嘉邦さんという3人の同級生によるコラボ、『U Remind Me』を聞いていただきました。

(堂珍嘉邦)懐かしいですね! フレッシュだな!

(松尾潔)懐かしいですよね。いま、会うとまた違った話もできるんでしょうね。きっとね。

(川畑要)会いたいっすね。

(松尾潔)まあね、こういったコラボも今後もやっていきたいけど、まずは僕ら再始動でこうやって集ったわけなんで。アルバムだね。

(堂珍嘉邦)そうですね。

(川畑要)ですね。

(松尾潔)アルバム……まあ、断言はできないけど、来年の早い時期には出したいなっていうね。

(川畑要)出したいですね。

(堂珍嘉邦)そこは、行きたいですね。はい。

(松尾潔)準備、できてますか?

(川畑要)(アントニオ猪木風に)できてますよ! はいっ!

(堂珍嘉邦)な、なんだ、この流れ?

(松尾潔)フフフ、いま軽くアントニオさん的な感じで?

(川畑要)はい。猪木さんを入れてみたんですけども。ちょっと中途半端すぎて恥ずかしいっていう……。

(松尾潔)いや、いいんじゃない?(笑)。生っぽくて。あと、もちろんアーティスト活動のもうひとつの要になります……要さん。

(川畑要)要です。はい。

(松尾潔)ライブですね。今年、この後にツアーがあるんだよね。

(川畑要)そうですね。10月7日からですね。千葉・市原市市民会館から2月14日の東京・八王子オリンパスホールまで全21公演。

(松尾潔)みなさんの街にへCHEMISTRYがやってきますので、ぜひ足を運んでみてください。

(川畑要)お願いします。

(堂珍嘉邦)ぜひ。

(松尾潔)さて、楽しい時間ほど早くすぎてしまうもの。今週もそろそろお別れの時が迫ってきました。ということで今週のザ・ナイトキャップ(寝酒ソング)ですが、今夜はCHEMISTRYの最新シングル『Heaven Only Knows / 13ヶ月』。このダブルリードシングルから『13ヶ月』。こちらを聞きながらのお別れです。ちなみにリクエストがいちばん多かった曲です。これからお休みになるあなた、どうかメロウな夢を見てくださいね。まだまだお仕事が続くという方。この番組が応援しているのはあなたです。次回は来週、7月16日夜11時にお会いしましょう。お相手は僕、松尾潔と……。

(堂珍嘉邦)堂珍嘉邦と……。

(川畑要)川畑要でした。

(松尾潔)それでは……。

(松尾・堂珍・川畑)おやすみなさい。

CHEMISTRY『13ヶ月』

<書き起こしおわり>

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松尾潔のメロウな夜
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