星野源 『有田と週刊プロレスと』を語る

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星野源さんがニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中で最近ハマっているアマゾンプライムの番組『有田と週刊プロレスと』について話していました。

有田と週刊プロレスと シーズン 1

(星野源)最近の近況……なんかいろいろありましたよ。曲ができたっていうね。うれしいわー。本当にうれしい。いやー……だから本当に8ヶ月ぐらいずーっとその曲のことを考えていたので。本当に、本当にずっと考えていたんだよ、俺はその曲のことを。だからね、早くみなさんに聞いてもらいたいので、完成までがんばりたいと思います。

あと、そうそう。(自炊で)おそばを作っている間とか、僕はいまずっと番組を見ているんですよ。寝る前とか。面白くて面白くてっていう番組を見つけてしまいまして。みなさん、でもこれは有名な番組だと思うんですけども。知っている人は「そりゃ知ってるよ!」っていう。で、たぶん知らない人は「あ、そんな番組あるんだ」っていう感じだと思うんですが。アマゾンプライムのくりいむしちゅー有田さんの『有田と週刊プロレスと』っていう番組がありまして。

有田と週刊プロレスと シーズン 1
Posted at 2018.7.4
上田暁子, 島田勇夫, 久保浩章

『週刊プロレス』っていう雑誌があって。プロレスの記事が載っている。僕が小学校の時から普通に本屋さんに並んでいるような、すっごい歴史の長い本があるんですけど。その歴史の長い週刊プロレス、毎週出ているものを1冊、その場で中身を知らずに渡されて、そこから30分ずっとしゃべるっていう。その表紙の試合や選手についてをしゃべるだけの番組と言えばそうなんですけど……面白くて面白くてずっと見ちゃうんですよね。こんなに面白くお話をしてくれるんだ!っていう。

それこそオールナイトニッポンの中でもくりいむしちゅーのお二人がプロレスのお話をすると面白いっていうのがあったらしいんですけど、僕はそれは当時聞けていなかったので。有田さんのプロレスへの情熱もそうですし、話のうまさ、面白さが……僕はプロレスを全くわかんなかったんですけど。全くわからない。で、テレビとかでバラエティーに出られているプロレスラーさんとか、モノマネをされているプロレスラーさんしか知らないっていうような人でも本当にみるみるうちに関係が入ってくるっていうか。団体の違いとか。このプロレスラーとこのプロレスラーが仲がいいとか悪いとか。いろんなドラマがあって、そのドラマをいろんな角度から話してくれるんですけど、面白くて面白くてずっと見ちゃうという。

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小学生の時に週プロを買っていた

で、昨日もおそばを作りながらそれを見て。「へー!」とか「うわっ、すげえ!」とか言いながら、非常に楽しみながら見させていただいて。僕、小学校の時になぜか週刊プロレスを買っていた記憶はあるんですよ。買って読んで……当時テレビでやっていた『ワールドプロレスリング』かな? たぶんそれを見ていてプロレスでめちゃめちゃ興奮していたのは覚えている。たぶんその時、獣神サンダー・ライガーさんとか、すごいアクロバティックなのに興奮していたのは覚えている。それで買っていて、たしか三沢選手とかその頃あと思うんだけど。うん、すごい記憶が曖昧なんですけど。

なんかその頃結構読んでいたけど、それ以来ぱったりと見なくってしまって。全然記憶もないぐらいなんですけど、またちょっとプロレスを見に行きたい!っていう、ものすごくそういう気持ちになっているという。いや、本当に面白いので。シーズン3もぜひお願いします。シーズン2まであるんですけども。

(中略)

(星野源)(メールを読む)「源さん、『有プロ』見てるんすか? 俺も俺も!」。ああ、見てる、見てる。『有田と週刊プロレスと』。さっきその話をしましたけども。「……プロレスはあまり詳しくないのですが、有田さんの話術で激烈にプロレスが見たくなりますよね。来年の1.4東京ドーム、チェリスナーどもと一緒に行こうぜ!」。ああ、本当にいま、俺行きたいのよ! 本当に見に行きたいの。ディレクターのヒカルちゃんが行くって言っていたけど……武道館行くって言ってたっけ。もう終わった? まだだ。8月だ。行きたいねえ。

でもチケットが取れないというからね。本当に。まあ、いつか行きたいと思います。僕は内藤哲也選手の回が非常に好きです。その有田さんの話が面白くてね。フフフ(笑)。

(中略)

(星野源)さっき、アマゾンプライムの『有田と週刊プロレスと』という番組に最近ハマってよく見ているという話をしたら、メールがたくさん来ました。埼玉県の16才の方。「源さん、こんばんは。私も有田さんの週刊プロレスの番組が好きです。源さんの話を聞く限り、おそらく全日本プロレスは三沢さんを中心とする四天王プロレスで新日本プロレスは武藤敬司さんや蝶野さんを中心とする闘魂三銃士プロレスではないでしょうか?」。すごいね。16才で。やっぱりその番組を見ているとこういう知識が頭の中に入ってくるんだよね。いやー、面白いね。

日本プロレスっていうのが最初にあって、それを力道山がやっていて、そこから新日本プロレスと全日本プロレスに分かれて、猪木さんと馬場さんが……みたいな、そういう話からしてくれるんだけど。それを見ていて思い出したのは力道山。俺、小学生の時に友達の家に行って、その友達の親が好きなのかな? 力道山のビデオをよく見せてくれたの。で、力道山のビデオが、いまは考えられないんだけど。相手を叩いたり、チョップとかだと思うんだけどチョップをすると「バーンッ!」ってSEが入るの。「ドッカーン!」みたいな爆発音が。キックとかするだけで「ドッカーン!」みたいなのが(笑)。

明らかに不自然な爆発音が。多分テレビでやっていたやつを録画したんだと思うんだけど。だから当時はSEをプロレスに入れていたっていう。テレビでは。フフフ(笑)。それを思い出して、「ああ、そういえばそうだったわ」って。それを楽しく見ていたなっていうのを思いだました。

トランキーロネーム「テンガリオン」。これ、きっとね、これもプロレスの話なんでしょう? 本当に初心者なんでわかんないですけど。「夕方、ワールドプロレスリングやっていましたね。うちの祖母がプロレスファンで、流血シーンを見て『フゥーーーッ!』と叫んでいたファンキーなおばあちゃんで、その影響で僕もプロレスファンになってしまいました」。ああ、いいね。いいおばあちゃんだね。「……いま、プロレスは最高に面白いスポーツなので源さんにはぜひ、新日本プロレスの夏のG1クライマックス決勝を見てほしいです」。見たいです!

えっ、それは武道館なの? 違うの? ちょっとわからない。G1クライマックスって……ヒカルちゃんもわからないんだよね。(オードリー)若林さんに聞けばわかるのかな? そうだよね。いやー、面白いんだろうね。

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俺、小学生の時にすごい興奮していたもんな。俺、ねえ。昨日サッカー(ワールドカップ 日本VSベルギー戦)を見ていて思ったけど、大興奮してしまうわけ。だからスポーツに興味がないんじゃなくて、興奮しすぎるから避けたんじゃないかなって思って。プロレスとか本当に頭に血がのぼるぐらい興奮していたから。小学生の時。

で、昨日なんか「ギャーッ!」とか言いながら倒れたりしていたから(笑)。点が入っちゃった時とか、ソファーにバーン!って。もしかしたら危険だということで自分で自制しているのかもしれないです。

<書き起こしおわり>

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