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安住紳一郎と大山顕 地下鉄の路線ごとの独特な香りを語る

安住紳一郎と大山顕 2018年マンションポエムの浸透と進化を語る 安住紳一郎の日曜天国
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真家でフリーライターの大山顕さんがTBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』にゲスト出演。最近研究している地下鉄の路線ごとの匂いの違いと新ジャンル「嗅ぎ鉄」について話していました。

(安住紳一郎)それから、最近は「嗅ぎ鉄を始めました」ということですが……「嗅ぎ鉄」というのはなんでしょうか?

(大山顕)僕、プロフィールをご紹介していただいたところにもありましたけども。僕、西船橋でずっと育っていて。地下鉄東西線が好きだったんですよ。で、あれは荒川を渡ったところから地下に入るじゃないですか。地下に入っていって都内の地下鉄に乗り継いだりすると、「あっ、東西線と匂いが違うな」って子供の頃から思っていて。「銀座線は銀座線の匂いがするし、日比谷線は日比谷線の匂いがするぞ」って思っていて。

(安住紳一郎)ええ。

(大山顕)ここんところ、それの嗅ぎ分けを記録していって、「嗅ぎ鉄」という分野を確立させようかなってがんばっているんですよ。

(安住紳一郎)はー!

浅草線、日比谷線、千代田線の香り

(大山顕)ここに来る途中も、今日は自宅から都営浅草線から日比谷線に乗り換えて、最後に千代田線に乗ったんですけども。改めて、今日はこの話をするだろうな思いつつ来たら、やっぱり3線、香りが違って。浅草線は芳醇な土の香りがして。日比谷線に乗り換えた時……先ほど、今後BGMを流すって言っていましたけども。香りの世界では、なんか親戚のおばさんの家のソファーの匂いみたいな。

(中澤有美子)アハハハハッ!

(安住紳一郎)日比谷線は? ああー。

(大山顕)懐かしいんだか懐かしくないんだかわからない、有機的な香りがプンと、東銀座で乗り換えた時にしまして。「ああ、これは日比谷線だな」と思って。で、最後千代田線に乗り換えたら、千代田線がなかなか難しくて。ちょっと、ホコリっぽい感じがしつつ……。

(安住紳一郎)雨の匂いしませんか?

(大山顕)雨の匂い、する! わかるー!

(安住紳一郎)ちょっと湿度高い感じがしますよね?

(中澤有美子)なんかわかる(笑)。

(大山顕)そうなんですよ!

(安住紳一郎)丸ノ内線はどうですか?

(大山顕)丸ノ内線は最高です。なんかね、丸ノ内線はさっき言ったみたいな、僕はメトロの代表的な、僕がいちばん好きな香りは土と鉄の香りなんですけど。それがいちばん凝縮されているのが丸ノ内線。あれ、いいですよ。そこにちょっとなんか……言っていることはよくわかんないと思うんですけど。っていうか、さっきから言っていることはわかんないと思うんですけど、電気の匂いがするんだよな。

(安住紳一郎)あっ、丸ノ内線はたしかにモーターの匂いがしますね。

(大山顕)そう! わかってくれた! うれしいです!

(安住紳一郎)ええ(笑)。

(大山顕)これね、人類は2つにわかれると思っていて。「地下鉄って線ごとに違う匂いがするよね」って言った時、「わかる!」って言う人と、いくら説明してもわからない人と2つにわかれると思っていて。いや、安住さん、うれしいなー。嗅ぎ鉄仲間として今後、本格的に活動していきましょうよ!

(安住紳一郎)フフフ(笑)。でもなんか、地下鉄の匂いを嗅ぐとホッとするところ、ありますよね?

(大山顕)そうなんですよ。嫌な香りがする地下鉄は全然なくて。大阪市営地下鉄でも嗅ぎ比べたり。都営線でもいろいろとやったんですけど、どれも違うんだけど、結構どれも個性があっていいんですよ。

(安住紳一郎)そうですか(笑)。今日はゲストに写真家でフリーライターの大山顕さんをお迎えしました。どうもありがとうございました。

(大山顕)ありがとうございました。

(中澤有美子)ありがとうございました。

<書き起こしおわり>

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安住紳一郎の日曜天国
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