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みうらじゅんと安住紳一郎 金粉ブームを語る

みうらじゅんと安住紳一郎 金粉ブームを語る 安住紳一郎の日曜天国
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みうらじゅんさんが2020年6月14日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中で安住紳一郎さんと「金粉ブーム」について話していました。

(安住紳一郎)さて、今日はみうらじゅんさんにお話を聞いています。62歳のマイブーム、2つ目ですが「金粉」?

(みうらじゅん)これね、前に僕、ちょいワルみたいな親父雑誌、あったじゃないですか。ちょっと話題になった。そのちょいワルの親父雑誌が気取りに気取ってるもんで。この雑誌に合わないところにそれを置いて、それを写真に撮るのが俺の中でブームだったんですよ。で、そのちょいワルの雑誌、結構重くて。大きいんですよ。

(安住紳一郎)そうですよね。おしゃれな雑誌で。重いですね。

(みうらじゅん)で、それをもう旅行行くたびにカバンに入れて。で、一番良かったのは信楽に行った時に信楽のタヌキの横のね、そのちょいワル雑誌の映え方。最高だったんですよ。で、そうやっていた流れが今、金粉に来ていて。金沢とか行かれると、ほら。あそこは金粉がすごい有名。金が。それで金が入ったうどんとかあるじゃないですか。で、その一番似合わないやつにね、金をかけたいなと思って。今もカバンに金粉を持っているんですよ。

(安住紳一郎)あれですね? ちっちゃい七味入れみたいなやつの。

金粉を常時持ち歩いている

(みうらじゅん)そうです。七味入れみたいな。土産物屋で売っているでしょう? パッパッとふりかけるやつ。あれを常時、持っているんですけど……これ、かけていいもんかっていうのもね。ちょっと今ね、あんまり外出できなかったものであれですけど。いきなり久しぶり行ったうどん屋で金粉をかけて食ってたら、それは違反なんですかね? その写真を撮るのがいいんですけど。

(安住紳一郎)「それ、持ち込みだよ?」みたいなことですか?

(みうらじゅん)うん。金映えしたいだけなんですよ、俺は。

(安住紳一郎)フフフ、インスタ映えみたいな?(笑)。

(みうらじゅん)そうですね。まあ、うどんならまだしも、「これはいいな!」っていうところにね、かけたりして写真を撮るとやっぱりそれは問題あるんじゃないかな?って。どうなんですかね?

(安住紳一郎)いや、でも、うーん? 金粉だったらいいんじゃないですかね。一言、お店の人に言えば。

(みうらじゅん)安住さんの鼻のところに金粉が出てるみたいな写真もまあ、ほしいっていえばほしいじゃないですか。「この人、なんで鼻から金粉を出しているのかな?」っていうのも面白いじゃないですか。金粉映えはするなっていう。

(中澤有美子)「金粉映え」(笑)。

(みうらじゅん)それを説明するのはちょっとね、難しい……。

(安住紳一郎)難しいですよね。みうらさんのそのライフワークを理解してくれるような飲食店だと……。

金粉映え

(みうらじゅん)そうですね。飲食とかデパートもほしいところですよね。買いたくはないけど、かけたいっていうのはありますからね。

(安住紳一郎)なにがいいですかね? なんか、でもたしかに牛丼チェーン店の牛丼のところにちょっとパッとなっていたら映えますよね。

(みうらじゅん)映えます、映えます。

(安住紳一郎)あとは柴又の寅さんの団子屋さんの草団子の上とか。

(みうらじゅん)ああー、映えますね。

(安住紳一郎)そうですか?(笑)。

(みうらじゅん)まず、この飛沫が飛んではいけないアクリルのボードに金粉が飛んでた場合、「どんな人がゲストに来ただろう?」っていうのもありますよね。これも結構グッとくるんじゃないですかね?

(中澤有美子)そうですね(笑)。

(安住紳一郎)金粉がどこに合わないかをいろいろと探しているっていうことですね。いやー、このブーム、続くかな?

(みうらじゅん)一応カバンには今、入ってますから。

(安住紳一郎)入ってる? じゃあ本当にどこでも振りかける予定なんですね。

(みうらじゅん)じゃあ帰りにここ、このアクリルボードにちょっと付けて写真、撮ってもいいですか?

(安住紳一郎)どうぞ。撮ってください。

(みうらじゅん)じゃあ、すいません。今、ちょっと受けた感じがしたんで。じゃあ、お願いします。

(中澤有美子)アハハハハハハハハッ!

<書き起こしおわり>

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