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星野源 山下達郎・細野晴臣との鼎談を語る

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星野源さんがニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中でイヤーブック『YELLOW MAGAZINE』用に行った山下達郎さん、細野晴臣さんとの鼎談について話していました。

(星野源)さて、最後。(メールを読む)「山下達郎さんが日曜日のFMのラジオ番組で源さんのイヤーブックでの鼎談を機に、細野さんとはじめてちゃんと話をして、はじめて細野さんと大瀧詠一さんのことを話したと鼎談について触れてらっしゃいました。源さんを通して達郎さん、細野さん、大瀧詠一さんまでつながるなんてうれしすぎます。3月発売のイヤーブック、達郎さん、細野さん、大瀧さんファン、周りのファンのみなさんにも強くすすめますね」という。ありがとうございます。

そうなんですよ。細野さんと達郎さんと3人で鼎談をさせていただきまして。AERA方式でですね、誰も入れず、本当に3人だけで話したんだけど、めちゃくちゃ面白かったです。なんて言うか、やっぱりスタッフの人とかがいると、話しにくい話とかもあるし。で、あとなんと言うかお仕事感がどうしても出てしまうので、そうしたくないと思って本当に3人だけで、レコーダーだけ置いて。お茶菓子を食べながら話したんですけど、ものすごく面白くて。あと、本当に歴史的なお話を。「はじめて聞いた!」というようなお話を本当にたくさんしてくださって。

ちょっと正直イヤーブックの中だけで留めるにはもったいなすぎるというお話をたくさんしていただきました。でもぜひフルで載っかるので、ぜひイヤーブックを見てください。イヤーブックとはいえ、本当に読み物中心の本ですので。面白いと思います。ぜひみなさん、イヤーブックをチェックしてください。それで大瀧詠一さんのお話もはじめて聞く話もすごくあって。本当に楽しかったです。

で、その時にびっくりしたのは達郎さんと細野さんがちゃんと話すのはほぼはじめてという場だったということですね。で、細野さんが達郎さんの作品に参加されたり、達郎さんが細野さんの作品に参加されたりはしていたんですけど、ちゃんと話したことはなかったという話を聞いて「ああ、そうなんだ」と思って。なんで、いろんなお話に花が咲いてめちゃくちゃ面白かったので、ぜひお楽しみにしていただけたらと思います。

ではここで、山下達郎さんの曲で細野さんがベースを弾いている曲。僕が大好きな曲です。聞きましょう。山下達郎『Love Space』。

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山下達郎『Love Space』



いやー、かっこいい! 佐藤博さんのピアノも最高ですね! 何度聞いても。お送りしたのは山下達郎さんで『Love Space』でした。達郎さんと細野さんと僕の鼎談は3月に発売のイヤーブック『Yellow Magazine』に収録されますんでぜひみなさん、チェックしてみてください。よろしくお願いします。


<書き起こしおわり>

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