白戸佑輔・吉田豪・ギュウゾウ ラストアイドル『バンドワゴン』を語る

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ラストアイドル『バンドワゴン』の作曲者、白戸佑輔さんがFM RADIOBERRY『ギュウゾウと里咲りさのアイドル☆パンチ!』にゲスト出演。ギュウゾウさん、吉田豪さん、里咲りささんとラストアイドルについて話していました。

(里咲りさ)ここで改めまして今週のゲストをご紹介します。

(吉田豪)はい。吉田豪と……。

(白戸佑輔)白戸佑輔です。

(里咲りさ)先週に引き続き……(笑)。

(吉田豪)ラストアイドルファミリーですよ!

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(ギュウゾウ)フフフ(笑)。

(里咲りさ)そうですよ。わー!

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ラストアイドルファミリー3人出演

(ギュウゾウ)3人、出てるんですよ。いまこのスタジオ内で。

(里咲りさ)そうですよ。私だけですよ。出てないの! 本当に……次こそは呼ばれたいです。

(吉田豪)応募はしていますからね。

(里咲りさ)ああ、そうだ。応募はしているから(笑)。

(ギュウゾウ)吉田豪さんは先週に続いてで。じゃあ、白戸さんのプロフィールを。

(里咲りさ)はい。白戸佑輔さんのプロフィールをご紹介します。1981年茨城生まれ。東京音楽大学芸術コースを卒業後、ベーシストとしてデビュー。AKB48、SKE48、バーガーキングCM、映画祭の音楽などアニメ、アイドル、映画、CM、アミューズメントパークなど各界の音楽を担当され大活躍中です。DTM作曲講師して後進の指導にもあたり、多数のプロ作家を輩出されています。

(ギュウゾウ)坂道系は?

(吉田豪)楽曲提供、していましたね?

(白戸佑輔)そうですね。欅坂で……。

(ギュウゾウ)あれ(『世界には愛しかない』)、売れましたよね?

(白戸佑輔)あれ……まあまあ。

(吉田豪)でもいちばんはやっぱりラストアイドル『バンドワゴン』で。

(白戸佑輔)そうですね。

(吉田豪)これ、印税ドカンと来ますよ! 間違いなく。

(白戸佑輔)アハハハハッ!

(里咲りさ)私、今日スタジオ入りする前に白戸さんがいくらもらえるのか、計算していたんですよ。

(吉田豪)計算、した?(笑)。

(里咲りさ)しました(笑)。

(ギュウゾウ)我らが里咲社長はお金に関してキチッとしているタイプなんですよ。

(里咲りさ)「いいな!」って思いました。夢がある!

(ギュウゾウ)夢があるよね!

(白戸佑輔)でも、結構取られるんですよね。マージンって言って。

(吉田豪)48系の印税はデカいっていうのはよく聞きますよ。カップリングで入るだけでも全然違うっていう。枚数のレベルが違うから。

(里咲りさ)特に総選挙前とか。

48系の印税はデカい

(白戸佑輔)でも、タイプによってあるんですよ。A、B、Cで買われないCDとかがあって。まあ、ちょっと言えないですけど、少ないところに入っちゃったりすると……。

(吉田豪)ああ、カップリングでね。

(里咲りさ)へー!

(ギュウゾウ)今回の場合……さっそく僕も買いましたし、今回は全部の盤、タイプに『バンドワゴン』が入っているじゃないですか。

(吉田豪)だから、これはもう……。

(白戸佑輔)これは、ああ、うれしいやつですね(笑)。

(里咲りさ)ギュウゾウさん、おごってもらいましょうね。次こそは。

(ギュウゾウ)そうだよ!

(吉田豪)これもプレゼン形式だったんですか?

(白戸佑輔)これもそうですね。コンペで。完全にコンペです。辛い辛い……。

(吉田豪)48のコンペは大変だっていう噂も聞いたこと、ありますよ。

(白戸佑輔)ああ、辛いですね(笑)。

(ギュウゾウ)この番組、収録じゃなくて生放送のテイですけども……昨日さ、白戸さんと一緒にラストアイドルファミリーの池袋サンシャインのデビューイベントに行ってきたんですね。その時に、一緒にヤナガワさんっていう仮歌を歌った方が来てくれて。今回のと違う歌詞のやつを鼻歌っていうか、軽く歌ってもらったら、結構あれもよくて。作詞もできるのね。

(白戸佑輔)作詞……。

(吉田豪)仮で入れていたという?

(白戸佑輔)そうそう。仮の歌詞ですね。

(ギュウゾウ)それ、割といいのよ。

(吉田豪)えっ、秋元さんよりもですか?

(ギュウゾウ)そんなことない! そんな……!

(白戸・里咲)アハハハハッ!

(里咲りさ)おっと! 問題発言が来ましたよ!

(吉田豪)おおっ! さすがの空気を読まないトークが!

(里咲りさ)Twitterのみなさーん! さっそく文字起こししてくださいねー!(笑)。

(ギュウゾウ)怒られる、怒られる……(笑)。

(吉田豪)「あっちの方がよかった」?(笑)。比較しましょうか、みんなで(笑)。どっちがいいか。

(ギュウゾウ)俺が怖い……。

(吉田豪)それをジャッジしますよ、僕が(笑)。

(ギュウゾウ)「勝者!」なんて(笑)。

(白戸佑輔)アハハハハッ!

(吉田豪)「勝者、白戸!」(笑)。

(白戸佑輔)炎上!

(ギュウゾウ)怒られる(笑)。ちょっとまた、楽しい放送になってきたぞ(笑)。どうですか? イベントに行ってみて。あんまりアイドルイベントって行かないですよね?

(白戸佑輔)そうですね。誘われてというか、前にメチャハイ(青山☆聖ハチャメチャハイスクール)っていうのに関わっていたことがあって。

(吉田豪)おおっ、さんざん炎上したことでおなじみのメチャハイ! そしてメンバーがアダルトな方向に行くことが発表されたことでおなじみの、メチャハイ!

(白戸佑輔)ああ、言っちゃった(笑)。そうなんですよ。

(里咲りさ)今日はドッカンドッカン炎上の種がありますよ(笑)。

(ギュウゾウ)メチャハイさんにも楽曲提供を?

(白戸佑輔)結構ずっとやっていて。最後、解散する前のCDとかもやっていたんですけど。で、なんかイベントに呼ばれて、結構がっつり現場を見たのはメチャハイっすね。

(吉田豪)あそこの現場も荒れていましたからね。もう。ヲタが土下座させたりとか、色々してましたからね。いろんな事件が。

(ギュウゾウ)いろんな事件がありましたね(笑)。

(吉田豪)ヲタが裁判に巻き込まれたり。いろんなことがありましたから。

(ギュウゾウ)アハハハハッ! 昨日ね、やっぱりああいうイベントで規制が強いじゃないですか。もちろんダイブ、リフトなんてもってのほか。

(吉田豪)ギュウゾウさんの得意なね。

(白戸佑輔)アハハハハッ!

(ギュウゾウ)僕もさ、やっぱりアイドルオタクになってから日が浅いからさ。

(吉田豪)ガンガン、リフトやって怒られて。

(ギュウゾウ)よく怒られて(笑)。

(白戸佑輔)アハハハハッ!

(ギュウゾウ)そう。昨日もね、白戸さんが結構怒られていて面白かったのよ(笑)。

(里咲りさ)えっ、リフトしたんですか?(笑)。

(ギュウゾウ)写真、写真(笑)。リフト……僕もね、持ち上げたいぐらいだったけど。「白戸さん! どうもどうも……」なんて話をしていたら、ファンのオタクの方にちょっと怒られたりね。

(白戸佑輔)そう。言っていたら、「ちょっと! 静かに!」って。「……あ、すいません」みたいに(笑)。

(里咲りさ)うるさかったんですね(笑)。

(ギュウゾウ)それとかね、白戸さんが「ああ、素晴らしい!」って写真を撮っていたら、係員の方に「撮影禁止です」って。

(吉田豪)中の人とは気づかれないまま(笑)。

(里咲りさ)作曲家だとは思われなかった(笑)。

(吉田豪)「俺だよ、これ!」って(笑)。「俺がラストアイドルなんだよ!」って(笑)。

(白戸佑輔)アハハハハッ!

(里咲りさ)「ファミリーだよ! 俺、ファミリーだから!」って(笑)。

(ギュウゾウ)「これ、昔の俺と似てる」と思ったのが、ついメンバーさんに声をかけてしまうっていうね。声をかけてしまって、メンバーさんが反応してしまうっていう。

(白戸佑輔)反応して。あれ、ダメなんですね。

(ギュウゾウ)すると、ヤキモチを焼かれるよね。

(白戸佑輔)ああ、なるほどですね。

(吉田豪)関係者ヅラというかね。

(里咲りさ)半ヲタ関係者というレッテルを貼られてしまいますね(笑)。

(白戸佑輔)俺、でも完全にファン目線でしたよ。「はるちゃーん!」っつって。

(ギュウゾウ)メンバーの安田(愛里)さんのコメントというか挨拶がなかなか感動的だったの。もう、白戸さんももらい泣きしていて。「ああ、いいな。この画は」って。「見ないでください!」って。(笑)。でも、なかなか楽しくて。吉田豪さんが出てきて大ブーイングされているし。

(白戸佑輔)アハハハハッ!

(吉田豪)でもね、最後に「メンバーにも伝えてない重大発表があります!」って言ってすごい緊張感も走って。僕もいるから、なにかヤバいことなんじゃないか?っていうことになった後、後ろのモニターにボーン! と出たのが「Zepp東京ライブ決定!」っていう。で、「これ、すごいことですね!」って言っていたんですけど、僕の中では「いや、里咲社長もやってるし……」っていうのがずーっと渦巻いていて。明らかに、僕と大森靖子の中では「いやいや……」っていう(笑)。

(ギュウゾウ・白戸)アハハハハッ!

ラストアイドル重大発表の衝撃

(吉田豪)「これ、本当にすごいことなんですよね、大森さん!」って伊集院(光)さんが振ったんですけど、ずーっと……(笑)。

(里咲りさ)「えっ、里咲りさがワンマンやったところ?」っていう(笑)。

(吉田豪)そうです、そうです(笑)。「里咲りさに並んだレベルですよ!」っていう(笑)。

(里咲りさ)そうですよ! もう、東京ドームとかでやらないと、ねえ(笑)。

(ギュウゾウ)本当ね、栃木県のリスナーさんね、里咲りさはすごいんですからね! Zeppを満員にしているんですからね!

吉田豪とギュウゾウ 里咲りさZeppワンマンライブを語る
吉田豪さんがRADIO BERRY『ギュウゾウと里咲りさのアイドルパンチ!』にゲスト出演。ギュウゾウさん、里咲りささんと大成功に終わった里咲りさZeppワンマンライブについて話して...

(里咲りさ)はい(笑)。武道館、やらないと。ラストアイドルと勝負ですよ。どっちが早く武道館をやるかね(笑)。

(白戸佑輔)アハハハハッ! そこで競う(笑)。

(ギュウゾウ)本当。本当に本当に。どうです? こういうテレビの番組と連動をして自分の楽曲がどんどん大きくなっていくというのは?

(白戸佑輔)もう、はじめてですよね。

(吉田豪)毎週、嫌というほど聞かされるってこともまずなかったじゃないですか。みんなが刷り込まれていくという(笑)。

(里咲りさ)でも、曲は聞けば聞くほどいい曲に聞こえてくる。

(白戸佑輔)いや、飽きちゃうんじゃないかなと思って、ずっと心配していたけど。まあ全然、自分でも飽きずに聞けたかなっていう。

(ギュウゾウ)昨日、面白かったのは白戸さんがジャッジで落とした子が、またいいんですよ。

(白戸佑輔)ねえ。いいっす、いいっす。「いや、結局いいな!」っつって(笑)。

(ギュウゾウ)結局ね、審査員側も反省しつつ。

(吉田豪)でも実際にだから、ラストアイドルのメンバーになることが正解かどうかってわからないんですよね。セカンドユニットのセンターの方が、絶対に美味しいじゃないですか。

(里咲りさ)物語がもう最初からありますもんね。

(ギュウゾウ)松本(ももな)さんを落としたのって、白戸さん?

(白戸佑輔)松本さんを落としたのは、俺っす。

(ギュウゾウ)ダメでしょう。松本さんを落としちゃ!

(吉田豪)いや、全然。セカンドのセンターの方がいいですよ。

(白戸佑輔)そうですよね。

(ギュウゾウ)シュークリームロケッツのセンターですよね。

(吉田豪)だから、ラストアイドルの5番とか6番にいるより、絶対にそっちの方が美味しいはずで。

(白戸佑輔)なにを言ってるんですか! 古賀(哉子)さん、がんばっているじゃないですか!

(ギュウゾウ)古賀さんはやっぱり僕、推さないと。

(里咲りさ)推しなんですね。

(ギュウゾウ)推しっていうか僕が、ねえ。

(吉田豪)最初の炎上の事件のね(笑)。

吉田豪とギュウゾウと里咲りさ『ラストアイドル』を語る
吉田豪さんがRADIO BERRY『ギュウゾウと里咲りさのアイドルパンチ!』にゲスト出演。吉田さん、ギュウゾウさんが共に審査員として参加した『ラストアイドル』について話していました...

(里咲りさ)そうかそうか(笑)。

(ギュウゾウ)最初の炎上……(笑)。

(吉田豪)1人しか選ばなかった。

(里咲りさ)ラストアイドル史上の中でいちばん最初の炎上。

(吉田豪)今日もギュウゾウさんにリプライ、飛んでましたもんね。「僕はまだあの審査、納得いってません!」って(笑)。

(白戸・ギュウゾウ)アハハハハッ!

(里咲りさ)まだ来てるんですか!

(吉田豪)まだあった(笑)。

(ギュウゾウ)本当ね、僕よりもね、豪ちゃんの方が詳しいからさ(笑)。もう本当ね、ああいう時に、相澤さんの気持ちはどう考えているのかな?って。あ、それはいいのか。それはいいんだけど。みんなね、脳みそを通さないでしゃべるからさ。まあ、僕と一緒で……。

(吉田豪)おおっ!

(里咲りさ)おおっ!

(吉田豪)「脳みそを通さないでしゃべる」?(笑)。

(里咲りさ)ヤバい言葉、出ましたよ! みなさん、文字起こししてくださーい!

(吉田豪)「あいつら! ラストアイドルのヲタの連中は! 脳みそを通さないでしゃべっている!(ギュウゾウ談)」。

(ギュウゾウ)フハハハハッ! ヤバい!(笑)。

(里咲りさ)もうこれはね、確実に文字起こしされますからね。Twitterで拡散されちゃいますよ(笑)。

(ギュウゾウ)いやいや……ちょっと無口になるな……。

(白戸佑輔)アハハハハッ!

(ギュウゾウ)いやいやいや……(笑)。でもせっかく白戸さんが来てくれているからさ、音楽的なことも。

(吉田豪)おおっ! ギュウゾウさんが音楽的なことを聞きますよ!

(ギュウゾウ)僕、正直言うと、このラストアイドルファミリーの楽曲を全部、聞かせていただいてるんだけど、普段はあまり聞かないジャンルなんですよ。

(吉田豪)リフトもできないし。

(ギュウゾウ)フフフ(笑)。まあ、リフトやったら怒られるよね(笑)。どうです? 全部聞いてみて、自分の曲と他の方が作曲した曲とか……。

(白戸佑輔)なんか全部楽曲のタイプが違うというか。もちろんなんですけども。いわゆる秋元さんのアイドル曲が出てきた時ってああいう、アコギでも弾き語りできる感じなんですけども。ハロプロ系とはかなり違ったところから来ていて。そのハロプロ系でもないし、歌謡曲臭するのはあるけど……みたいな。僕はやっぱり昔のアイドルっぽい曲がすごい好きで。で、自分で『バンドワゴン』を書いておきながら、シュークリームロケッツとかすごい好きで。いや、めっちゃいいんですよね。「これぞ!」っていう感じですよね。

(吉田豪)Love Cocchiもよかったですよね。

(白戸佑輔)Love Cocchiもよかったですよ! すっごい良くて。アレンジもまさに踏襲しているなという感じで。

(吉田豪)そう。だから48っぽい曲と、ああいうオールディーズ感があるというか、ああいうアイドル曲とに完全にわかれてますよね。

(白戸佑輔)わかれていましたね。

(ギュウゾウ)これ、まだ里咲さんは聞けてないか?

(里咲りさ)あっ、ギュウゾウさんにもらったやつ、聞きました。

(ギュウゾウ)これ、どうです? こういうの、自分もコンペに参加できるとか、そういう……。

(里咲りさ)いやー、私、コンペ通ったことがないんですよ。人生の中で。提供しても……意外と出したりしているんですけども。いや、通らないんですよね。全然。

(ギュウゾウ)そうなの? 「白戸りさ」っつって出せばいいんじゃない?

(里咲りさ)どういうことですか?

(吉田豪)意味がわかんないですよ! 拾いようがないじゃないですか! 脳みそを通してないのは誰だ?って話ですよ!(笑)。

(白戸佑輔)アハハハハッ!

(里咲りさ)ギュウゾウさんですよ!(笑)。そんな適当な振り、ありますか?

48系楽曲コンペの厳しさ

(吉田豪)乗っかりようがないっていうね。僕がさっきも言いかけたんですけども、48系のコンペに出しているあるミュージシャンの人に聞いたことがるんですけど、他のグループとの違いがなにかというと、他はボツになった曲とかは自分で使えるんだけど、48ってそのまま回収らしくて。だから本当に「これは!」という曲を出すと回収されちゃって自分で使えなくなるから……って。

(里咲りさ)何年間か、あれなんでしたっけ?

(吉田豪)だからかなり48に寄せた曲を自然と作っていって。だから、なんとなく48っぽい曲ができていくみたいなのをある人から聞いたんです。

(ギュウゾウ・里咲)ああーっ!

(白戸佑輔)でも、僕の場合は結構割と無視して作っちゃう。まあ、そういう意識もするけれども、まあ無視して作っちゃいますね。でもそれが全然採用にならないから、30曲ぐらい好きなのを書いているとそれが全部回収なんで。「30曲分、なにをしているんだろう、この時間……」っていう風になる時はありますね。

(吉田豪)今回の『バンドワゴン』は寄せた感じですか?

(白戸佑輔)いや、寄せていないですね。……あ、でもちょっと寄せました(笑)。

(里咲りさ)ちょっと寄せた(笑)。

(白戸佑輔)実はこれ、あんまり言っていいのかわからないですけど。昨日もちょっと話しましたけど、左右で歌詞が違うのを僕、書いたんですよ。

(吉田豪)と、言うと?

(白戸佑輔)同じメロディーなんだけど、左・右で、こっちは違う歌詞。「秋が○○」って。こっちは「春が○○」みたいな。「これで逆のことを言ったら面白いな。秋元先生、拾ってくれないかな?」っていう。それで、「面白い!」みたいな感じで来たんですけど、結局はひとつの歌詞になっていました(笑)。

(里咲りさ)フフフ(笑)。それは採用されなかったんですね。へー!

(ギュウゾウ)で、昨日一緒にいたヤナガワさんがそれを歌っていて。それもなかなかいいんだよね。割と……どこまでしゃべっていいんだろう? 割と僕らの近い方と一緒に仕事をしているっていうのがありましたよね。

(白戸佑輔)ああ、そうです。

(ギュウゾウ)軽く言っちゃうと怒られるかもしれないんで、口つぐんじゃうけども。割と、ねえ。

(白戸佑輔)あ、もう言いそうになった。

(ギュウゾウ)言っちゃってもいいんじゃないの?

(白戸佑輔)まあまあまあ……。

(吉田豪)言ってくださいよ、そこまで言うんだったら!

(ギュウゾウ・白戸)アハハハハッ!

(吉田豪)なんですか! モヤモヤさせて! 言うなら言う、言わないなら言わない! 最初から触れない! どっちか!

(ギュウゾウ)はい。わかりました(笑)。ゴキ帝さんとか、BiSHのアイナとかね。

(里咲りさ)吉田豪さんに言わされました(笑)。

(吉田豪)どっちかじゃないですか!

(白戸佑輔)言うなら言う(笑)。

(吉田豪)一切触れないか。

(里咲りさ)これが『聞き出す力』っていうか……説教ですね(笑)。

(吉田豪)「それは言えないな」は無しですよ(笑)。

(ギュウゾウ)すいません(笑)。

(里咲りさ)ねえ。近いですね。

(ギュウゾウ)そうそう。だからね、そういうところからどうにかね、あんまり地上と地下がばっくり割れているっていうのは……「地下」っていう言い方もあんまり好きじゃないけど、ばっくり割れているのもよくないなっていうのは。

(吉田豪)最初に『バンドワゴン』みたいなコンセプトはあったんですか?

(白戸佑輔)全然ないっすね。だから自然にというか。

(ギュウゾウ)毎回、勝ちには行っている? コンペに。

(白戸佑輔)そうですね。行っているんですけど、全然ダメですね。

(ギュウゾウ)そんなに採用されないもんですか?

(白戸佑輔)全然採用されないですね。「これだろ!」って出すけど、全く音沙汰ないみたいな。

(吉田豪)なんでこれが行けたのか、自分でもよくわかって感じですか?

(白戸佑輔)全然わからないですね。でもこれ、書いた時も普通に書いているんですけど、「まあ、ダメだろうな」って思って。そしたら来たみたいな。でも、採用もそんなにすぐに知らされるわけじゃなくて。実際に第一話の時を見て、「あれっ? 俺の曲じゃね?」みたいな。

(吉田豪)えっ? 教えてくれないんですか?

(白戸佑輔)いや、その日のそこで使われているとか、流れるとかって教えてもらってはいないですね。「採用」っていうのは聞いていたんですけども。「あれっ?」と思って。

(吉田豪)「毎週流れているじゃん、これ?」みたいな。

(白戸佑輔)そうです(笑)。「あ、なんかこれ、楽器で俺のっぽいな……」って。「聞いたことあるな」って。

(ギュウゾウ)しかも、審査員で呼ばれて(笑)。炎上もさせた方がよかったんじゃない?

(白戸佑輔)アハハハハッ!

(里咲りさ)いやー、私もコンペ、ラストアイドルに出して一儲けさせていただきたい。

(ギュウゾウ)俺もちょっとピアノとか練習しようかね。

(里咲りさ)フフフ(笑)。そんな甘い世界じゃないですね。こんないい曲が揃っているから。

(吉田豪)新シーズンはちょっとシステムが違うみたいですからね。

(ギュウゾウ)そっちも楽しみだな。

(吉田豪)曲のコンペとかのない世界っぽいですからね。

(里咲りさ)もうね、太刀打ちができない。

(吉田豪)大物たちが。

(ギュウゾウ)まだ番組、時間もあるんで、1曲聞いてもらいましょうかね。

(里咲りさ)せっかくなんで、白戸さんからご紹介いただけますか?

(白戸佑輔)はい。ラストアイドルで『バンドワゴン』。

ラストアイドル『バンドワゴン』

(里咲りさ)『バンドワゴン』、お送りしました。

(吉田豪)こうやってかかるごとにいくらか入ったりするんですか?

(白戸佑輔)アハハハハッ! これ、払っているんですか?

(ギュウゾウ)払っていますよ! これ、地上波ですよ! 栃木県内でいちばんでっかいFM曲ですよ!

(白戸佑輔)すいませんでした(笑)。

(里咲りさ)ああ、そうか。JASRAC。

(白戸佑輔)JASRACっすね。

(ギュウゾウ)かけてますよ。何円か。

(白戸佑輔)よっしゃーっ!

(ギュウゾウ)結構この番組で貢献してるね(笑)。僕らも曲もたまにかけているんだけどね。里咲さんの曲はJASRACに?

(里咲りさ)いや、私まだ自己管理なんですよ。

(吉田豪)逆にネットとかで使いやすいっていう。

(里咲りさ)そうなんです。だからネット放送とかだと喜ばれるんですよね。でも、局を挟むと「JASRACをやっていていただいた方がありがたいんですけどね……」って言われるんですよ。

(ギュウゾウ)そうか。ちょっとお金が入るんだったら今日のエンディング曲は電撃ネットワークの曲をかけよう。

(白戸・吉田・里咲)フハハハハッ!

(ギュウゾウ)焼け石に水っていう(笑)。

<書き起こしおわり>

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