吉田豪と里咲りさ『ビートたけしのTVタックル』出演を語る

吉田豪と里咲りさ『ビートたけしのTVタックル』出演を語る SHOWROOM

里咲りささんが『猫舌SHOWROOM 豪の部屋』に出演。吉田豪さんと『ビートたけしのTVタックル』出演を振り返っていました。

(吉田豪)で、そういう時期に『たけしのTVタックル』に出たりしたんですね。

(里咲りさ)そうですそうです。

(吉田豪)で、VTRで僕らが出て。

(里咲りさ)そうですね。あの時、「チャンスだ!」って思いましたね。

(吉田豪)がんばったんですよ。で、かなりがんばって、その日のスタジオで僕はたけしさんに人違いで脅されたっていう。その日ですね。

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(里咲りさ)そう! なんか私も緊張して……ライブ後だったと思うんですけど、Twitterを見たりテレビを見たりとかして。「うわっ、ついに地上波に出た!」みたいな。反響がすごくって。もう秒でフォロワーが増えていくみたいな。もう、エゴサもしきれないみたいな。

(吉田豪)いいところを撮っていましたもんね。渡辺淳之介さんとかも出ていたけど。

(里咲りさ)そうですね。なんか変なふうにやられちゃうかなって思ったんですけども、スタッフの人がいい感じに放送してくださって。「この子、えらい!」みたいな。それも豪さんが結構フォローを入れてくれていたから、みたいなのもあるんですけど。豪さんの顔がなんか固かったんですよね(笑)。

(吉田豪)そんな固い状況なのにそのVTRのフォローまで入れていましたよね。「この人はこの儲けをグループで使っているんですよ」みたいな。

(里咲りさ)そうです。「ぼったくり物販特集」みたいなのだったから、下手したら「荒稼ぎしているバカなソロの女」みたいに見えそうなところを豪さんがそのVを終わった時に「でもこの子はちゃんと責任を持って5人グループに全部あてているんですよ」みたいに言ってくれていて。

(吉田豪)あれはなぜか?っていうと、VTRでそういう話までしていたのに、そこをカットしてしまっていたから「豪さん、そこをスタジオでフォローしておいてください」ってスタッフに言われていて。「たけしさんに脅された後のこの空気で、なんでそんなことを言わなきゃいけないんだ?」って思いながらもがんばって言ったっていう(笑)。

脅されながらもフォローする

(里咲りさ)たけしさんに脅されながらのあの里咲を守る一言(笑)。私、本当にうちの家族一同、「豪さん、ありがとうございます!」っていう感じでした。お父さんとかも感激していて。「吉田豪さん、すごいね!」って。一言で人の一生を守ったという。ありがとうございました。私もそれ、後から聞いたんですよ。なんか豪さん、笑ってないなみたいなのがあったんですけども。

(吉田豪)ずっと言ってますけどね。たけしさんに人違いで脅されて。スタジオの外に連れて行かれて。「あとで説明をするんで、いまのところはこのまま収録に出ていてください」って言われて。このままヘラヘラしていたら「こいつ、ナメてんのか?」って思われるだろうし。たけしさんのギャグに笑わなかったらそれはそれで失礼なんで、基本たけしさんがギャグを言ったら笑うんだけど、すぐに素に戻るっていうのをずっとやっていたんですよね。基本は素の表情をずーっとしているっていう(笑)。

(里咲りさ)だからいま、残っているVTRを見るとすごい面白いですよね(笑)。

(吉田豪)基本、b区は普段、半笑いでこうやっているじゃないですか。

(里咲りさ)うん。そうですね。ワイプで豪さん、いつもこういう風に笑っています。どんなにみんなが「ええっ?」とかって言っているVTRでも「アハハッ」ってやっているタイプなのに(笑)。

(吉田豪)ずっとこう、素の表情をしていて。

(里咲りさ)なんかおかしいなと思っていて。そういうことだったんですね。でも、たけしさんともその後にね、あれですよね。よかったっていう。

(吉田豪)っていうか、スタジオでまず謝罪がありましたからね。

(里咲りさ)よかったですよね。そんなこともありましたね。

(吉田豪)そんなこともあったし、そのことをまず真っ先に報告したのがたけしジュニアで。そのたけしジュニアとたけしさんがいま、モメてますからね。

(里咲りさ)そうなんですか!?

(吉田豪)ドラマチックっていう(笑)。

(里咲りさ)人生、いろいろですからね(笑)。ああ、そうか。でもあれはもう3年前とかですよね。たぶんその頃、豪さんの『ハミダシ女』っていう……。

(吉田豪)僕がMXでなぜか全5回ぐらいの冠番組をやったことがあって。それの何回目かに里咲さんも出ていて。ちょうどだから、エピソードもちゃんとあって話せる人っていうことで。

(里咲りさ)そうですね。「CD-Rをどうしてこんなに何千枚も売っているんですか?」とかって話をしましたよね。

(吉田豪)そう。あれも再放送不可能と言われているコンテンツですからね。

(里咲りさ)そうなんですか?

再放送不能の『吉田豪とハミダシ女』

(吉田豪)だってまずゆうこすがあの頃の話をされるのを嫌がっていて。生うどんの2人揃っているのも難しい。あと、あのちゃんも「流さないでほしい」っていうことで、そもそも放送すらされていないっていう。

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(里咲りさ)ええっ? じゃあ水野しずちゃんと私の回だけ?

(吉田豪)あとベッドインが平和なぐらいですかね。

(里咲りさ)ああ、でも評判良かったですよ。あの回。

(吉田豪)評判良かったですよね。すごい面白かった。

(里咲りさ)なんか足の長く見えるスタジオで、はい(笑)。

(吉田豪)ものすごい狭いね。

(里咲りさ)はい。かわいかったです。

(吉田豪)あのちゃんの回が最終回だったんですけど、なぜかその最終回が別のアイドルによって番組を取られていることが判明したみたいな。

(里咲りさ)ああ、そうだったんですか? へー! 別のアイドルさんが?

(吉田豪)別の地下アイドルの特番が入っていて、オンエアーできないことが判明みたいな。どうするんですか?ってなって。どうにもならないんで、「じゃあ同じ時間にYouTubeとかで配信するのはどうですか?」みたいな感じで、それ用にちゃんと30分に編集して。面白かったんですよ。あのちゃん回。で、「さあ、長そう!」ってなったらあのちゃんが「ネットは嫌だ」って。「ネットは叩かれるから嫌」みたいな。

(里咲りさ)そもそも「MXの放送で……」っていうことで受けてらっしゃったから。

(吉田豪)そう。それで結果、お蔵入りになったという。伝説の。

(里咲りさ)これがでもハミダシ女的な。

(吉田豪)ベッドインも出てほしいし。ゆうこすがどこまで話せるのか? とか。

(里咲りさ)そうですね(笑)。

(吉田豪)たぶんゆうこすが過去をちゃんと話した最後の回だと思います。生うどんも1人ずつ出てもらったしっていう。

(里咲りさ)あれは素敵でしたね。

<書き起こしおわり>

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