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赤江珠緒 写真撮影ポージングの極意を体得した話

赤江珠緒 写真撮影ポージングの極意を体得した話 たまむすび
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赤江珠緒さんが2020年2月18日放送のTBSラジオ『たまむすび』の中で前日に受けた取材で写真撮影の際のポージングのコツを掴んだという話をしていました。

(赤江珠緒)あのね、昨日ね、ちょっと私、そのRadikoのお話を雑誌のところでするっていう……まだ発売にはなってないけれども、取材を受けたんです。

(山里亮太)雑誌名はまだ内緒なの?

(赤江珠緒)雑誌名、言っていいかな? テレビブロスさん。山ちゃんと私で1回、表紙もさせてもらったテレビブロスさん。そこで昨日、ちょっとそのRadikoのよさを語るっていうのと、あとはまた写真撮影があってさ。

(山里亮太)あらま。

(赤江珠緒)山里さん、掴んだよ、私。写真の撮られ方を。掴んだよ、掴んだよ!

(山里亮太)前までさ、ずーっと同じだったじゃない? もうパネルじゃないか?っていう説が流れるぐらい。

(赤江珠緒)「コピペじゃねえか? ずっと同じ表情じゃねえか」って言われていましたけども。今回、掴みましたね。

(山里亮太)「掴んだ」ってどういうことよ?

(赤江珠緒)あと、なんかその仕草とかポージング。カメラマンの方が結構ね、撮りながらいろいろと……「赤江さん、もうちょっと右手をここで……」とかいろいろと具体的に言ってくださったので。「ああ、こうですか? こうですか?」「やってみましょう、やってみましょう」みたいな感じでやっていくうちに、なんかいい感じの写真が撮れて。

(山里亮太)撮れた?

写真を撮られるコツがわかった

(赤江珠緒)それで、やっていった中で簡単に要約すると、そのコツがわかったんですよ。今だとね、みなさんインスタとかでそれこそかわいい写真とかを……。

(山里亮太)角度をつけて撮ったりとか、ちょっと上目遣いでとか、手の位置がとか、ありますよ。

(赤江珠緒)2つ、コツがあります。

(山里亮太)ああ、これ、皆さん参考にしていただいて。自分で写真を撮る時に。

(赤江珠緒)昨日、習得したコツをもうすぐ私、教えましょうか?

(山里亮太)ああ、もう自分でレシピが出来ている? ありがとうございます。

(赤江珠緒)私の中で「ははーん、こういうことか!」ってなったという。あのね、ひとつ目です。山里さんも写真を撮る時、ちょっとかわいいというか、いい感じの……。

(山里亮太)まあ、かわいいポーズは求められませんけども。

(赤江珠緒)フフフ、ないですか? かわいげというか。リラックスした感じを求められた場合。そういう時はですね、立っているだけじゃなくてできれば座ったりして。

(山里亮太)座る?

(赤江珠緒)座るでもいいんですけども。体をね、縮こめれば縮こめるほど……。

(山里亮太)それはどういう座り方をするの? 三角座り的な?

(赤江珠緒)三角座りでもいいです。あぐらでもいいです。なんかちょっと片足だけ伸ばして座っていてもいいです。それでもいいんですけども、手とかを膝のあたりにおいて、縮こまる。

(山里亮太)グッと自分を抱えこむように?

できるだけ縮こまった状態でカメラを向く

(赤江珠緒)ダンゴムシのように。できるだけ縮こまった状態で顔だけカメラの方に向ける。そうすると、なんかちょっと普段と違う写真が撮れます(笑)。

(山里亮太)それは普段とは違うでしょう。普段、そんな丸まってないでしょう? それを言い出したらなんでもありですよ?

(赤江珠緒)フフフ、普段、やっぱり写真って構えると、なんか背筋をピンと伸ばそうとか、そっちに行きがちじゃないですか。

(山里亮太)ちょっと赤江さん、今やってみてよ。それをホームページに上げるから。

(赤江珠緒)あのね、こう縮こまるんですよ。わかります? 膝を抱え込む。

(山里亮太)ああーっ!

(赤江珠緒)そうすると、勝手に割となんかグチャグチャってなって雰囲気が出る。わかります、山里さんも。だから三角座りでいいですよ。三角座りの片方だけ。それで、グッと縮こまって縮こまって……。

(山里亮太)これで……縮こまる?

(赤江珠緒)そうそう。それで顔だけ上。カメラの方に。あ、そうそう。出てますね。ボディがグチャグチャっとアレンジされて、リラックスした感じが出てますよ。

(山里亮太)えっ、もう1個は? これ、だってインスタ映えとかでもなんでもない気がするんだけど……。

(赤江珠緒)いや、できますって。普通の三角座りだったら小学生の運動会の写真になっちゃうから。その時にクシャクシャっとして。できれば膝を巻き込んで撮る。その時、もうひとつのコツとしては……。

(山里亮太)それも込みなのね? それにプラス?

(赤江珠緒)そうですね。できればそのさらに上級編としては、手のひらとか手のあたりを顔の近くに持ってくる。なんとなく。そうすることによってさらにリラックス感が出るという。

縮こまって、さらに手を顔のあたりに

(山里亮太)ちょっとじゃあ、もらっていいですか?

(赤江珠緒)こう、グチャグチャな上に手をこのへん、顔の近くに……。

(山里亮太)ああっ! でもなんかね、うんうん。なんか……すごい雑誌のやつみたい。

(赤江珠緒)うん。なんかね、アンミカ先生。私の中のアンミカ先生が……。

(山里亮太)アンミカ先生? ええっ、苦しいな……めんどくさいな。

(赤江珠緒)(アンミカ先生のモノマネで)「いいやんね? いいやんね、山里さん? いいやんね? もうちょっと丸めてくれるかな? 手のひらを広げて顔のあたり、顔の横に……」。ああ、そうね。いいね、いいね。あ、ちょっと……犯罪の匂いも(笑)。

(山里亮太)なんだよ……なんだよ、「犯罪の匂い」って? 隠れている感じ?

(赤江珠緒)そうそう(笑)。

(山里亮太)今、警察から逃げている感じ、出ちゃった?

(赤江珠緒)(アンミカ先生のモノマネで)出るやんね?

(山里亮太)(アンミカ先生のモノマネで)出るやん? こんだけ小さくなったら、犯罪してる感じ、出るやん?

(赤江珠緒)(アンミカ先生のモノマネで)出るやん?(笑)。

<書き起こしおわり>

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