赤江珠緒とカンニング竹山『大沢悠里のゆうゆうワイド』終了を語る

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赤江珠緒さんとカンニング竹山さんがTBSラジオ『たまむすび』の中で、人気長寿ラジオ番組『大沢悠里のゆうゆうワイド』終了について話していました。

(赤江珠緒)でもね、今日朝、みなさんもびっくりされたと思うんですけども。『ゆうゆうワイド』が、大沢悠里さんが。

(カンニング竹山)ああ、そうですね。

(赤江珠緒)この春でもう終わられるということで。そこがね、私としてはですよ、正直ね、大沢悠里さんというしっかりした、それこそ『賢い枠』って言うと失礼ですけども。本当に信頼できる方のパーソナリティーが前にあるからこその、なんかこうね、そんなにちゃんとしなくても許される隙間じゃないかと。『デイ・キャッチ!』と『ゆうゆうワイド』の間だからと。

(カンニング竹山)挟まれて。

(赤江珠緒)そうそうそう。まあ、ちょっとほっと一息していただけるぐらいの枠でいいんじゃないか?と思っていたんですけども。

(カンニング竹山)いままではそう思っていたと。

(赤江珠緒)そう。そこに、前に悠里さんがいてくださらなくなった場合、どうするの?大丈夫?

(カンニング竹山)それもだから、やっぱり月日がたつものでさ。はじめはそうやって、悠里さんの番組と強啓さんの『デイ・キャッチ!』に挟まれた枠でなんとか・・・と思ったかもしれないけど。いま、これ3年?4年?たったのは、『たまむすび』って。やっぱりここからは、もう任されたわけですよね。

(赤江珠緒)(笑)。そうなの?

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『たまむすび』はもう、任された

(カンニング竹山)いや、そうですよ。任されたわけだから。『よし、赤江は大丈夫だ』と。いままでは強力な二番組に挟んで於けば、リスナーの方も、もし『たまむすび』が『なんだよ?』って言われたとしても、また『デイ・キャッチ!』さんに戻るから。TBS的には大丈夫だってなっていたけど。もういまはほら、『もう「たまむすび」は大丈夫だ』と思われているわけですよ。

(赤江珠緒)ほー。

(カンニング竹山)ひとつの船になったわけですよ。

(赤江珠緒)あ、そうですか。一応自分で漕いでおるなと(笑)。

(カンニング竹山)漕いでるなってなったわけですよ。

(赤江珠緒)スピードはともかく、自分でとりあえず漕いでおると。自力運転してると(笑)。

(カンニング竹山)だから赤江さんが何年か前に思ったように、たぶん『ゆうゆうワイド』が春ぐらいでね、1回終わっちゃうわけでしょ?そうすると、また何かしらの番組が始まるんでしょ?きっと。したら、そっちの方とかが、もしかしたら『大丈夫かいな?』って、赤江さんの何年か前の気持ちかもしれないし。でも、『後ろには「たまむすび」があるから』と。

(赤江珠緒)いや、まあ大丈夫だと思いますよ。次の番組の方もね。だから、どっちかって言うと、まあ自力で漕いでいるとは言え、なんだったら『ゆうゆうワイド』っていう大きな船がバーッ!っと行っているところにちょっとフックをかけて、ちょっと引っ張ってもらって・・・みたいなところもあったじゃないですか?(笑)。急流のところとかは引っ張っていただいて牽引していただいて・・・

(カンニング竹山)はじめはそうですよ。はじめはね、大きな船にちょっと引っかけてもらってね。

(赤江珠緒)そうそうそう。凪のところは自分で漕ぎますけど、みたいな(笑)。運転をしてきたような気がするもんですから、心細くてね。精神的に。

(カンニング竹山)でも、大丈夫。うちの船も、いま行けますから。大丈夫ですよ。

(赤江珠緒)行けますか?

(カンニング竹山)たぶん、行けてるはずですよ。そんなに大きくはないかもしれませんが。

(赤江珠緒)前を牽引してくださる方がいらっしゃらなくなるところの、この不安感。

(カンニング竹山)でもまだ安心していいじゃないですか。それはだってもし、これ牽引なくなって。牽引なしでこの大海原に行って、しっちゃかめっちゃかになった時は、待っていれば後ろに『デイ・キャッチ!』が来るから(笑)。

(赤江珠緒)(笑)

(カンニング竹山)待ってりゃ助けが来るから(笑)。それがある。後ろがなくなったら、ヤバいよ。

(赤江珠緒)そっかそっか。そういうことですね。

(カンニング竹山)後ろも新しい新人の子が始めましたみたいな番組だったら、どうする?だけど。うちの場合は1時-3時半でしっちゃかめっちゃかに、荒海の中でなっても、後ろで大きな船が助けに来てくれるから。

(赤江珠緒)そうですね。

(カンニング竹山)『はい、どいて!大丈夫?はい、乗って!』みたいな。『乗んなさい!』って強啓さんが言ってくれるから。『はい、うちがやるよ!』って。

(赤江珠緒)そうですね。もうその感じでね。もう本当に、大型漁船の間に囲まれながらやってきたもんですからね。うん。

(カンニング竹山)そうですよ。

(赤江珠緒)だからもう、寂しさをひしひしと感じてますけどもね。

(カンニング竹山)まあね、そうですね。でもあと3ヶ月、まだありますからね。

(赤江珠緒)そう。うん。

(カンニング竹山)でも、ラジオの習慣がなくなるっていうと、戸惑うよね。

(赤江珠緒)うん。そう。

(カンニング竹山)寂しいっていう気持ちはありますけど、ラジオって習慣だったりするじゃない。時計代わりにつけていたり。各々の立場でするから。フッと思うよね。

(赤江珠緒)そうなの。うん。その声っていうのがね。『この声をこの時間に聞く』っていうのがありますからね。

(カンニング竹山)そうそう。それが自分の時計みたいになっていたからね。たしかに、それはありますね。

<書き起こしおわり>

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