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うしろシティ『熱唱!!STREET FIGHTER II』とバルログの歌を語る

うしろシティ『熱唱!!STREET FIGHTER II』とバルログの歌を語る TBSラジオ
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うしろシティがTBSラジオ『うしろシティ 星のギガボディ』の中で前週からの話題、ストリートファイターIIのキャラソンCD『熱唱!!STREET FIGHTER II』とバルログのテーマ曲『仮面のナルシスト』について話していました。

(阿諏訪泰義)まあ、そんなのもありましたけども、先週、スト2のキャラが歌っている謎のCDが存在するという……

(金子学)言ってたねえ。めっちゃ聞きたいのよ。

(阿諏訪泰義)企画が止まったぐらい、その話で盛り上がって。

(金子学)なんだっけ?

(阿諏訪泰義)バルログ。

(金子学)バルログの歌だよね。

うしろシティ阿諏訪 スト2 バルログの歌『仮面のナルシスト』を語る
うしろシティの阿諏訪さんがTBSラジオ『うしろシティ 星のギガボディ』の中で『ストリートファイター2』のバルログのキャラソン『仮面のナルシスト』について語っていました。

(阿諏訪泰義)そう。それが、俺が子供の頃に持っていた『ストリートファイターII』っていう格闘ゲームのCDで。普通、サントラがあるでしょ?

(金子学)ゲーム内のステージの音楽とかね。

(阿諏訪泰義)そうそうそう。エンディングの曲とか。そういうんじゃなくて、それぞれのキャラクターがオリジナルソングを日本語で歌っている……

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オリジナルのキャラクターソングを日本語で歌う

(金子学)だって、ブランカとかさ。いたじゃん。怪獣みたいな。あれとか、ブラジルかどっかでしょ?

(阿諏訪泰義)ブラジル。そうそう。

(金子学)春麗とかさ。

(阿諏訪泰義)春麗は中国。

(金子学)だから全員、日本語で歌ってるんでしょ?

(阿諏訪泰義)日本語で歌っている。それをね、俺が小さい頃に持っていたと。

(金子学)まあまあ、いまだと、ウルトラストリートファイターのVが出るとか? ぐらいだから、スト2って言われてもピンと来ないかもしれないけどね。

(阿諏訪泰義)そう。格闘ゲームのCDを俺が子供の頃に持っていて。で、俺はバルログの曲をすごい聞いていたの。俺の心に響いたの。

(金子学)よくさ、ブルーハーツを聞いて雷が落ちたようにロックに目覚めるとか、言うじゃん?

(阿諏訪泰義)俺はバルログで……

(金子学)(笑)。雷が落ちたわけでしょう? もう、「これだ!」っていう。

(阿諏訪泰義)うんうん。

(金子学)ちなみに、バルログっていうのはスペイン人のキャラで、仮面をかぶって。で、ウルヴァリンみたいな長い爪を両手に持って、金網を登って。金網の上から下に向かって「プーッ!」って攻撃をするのよ。めっちゃ速いのな。

(阿諏訪泰義)そうそうそう。

(金子学)金網のあるステージだと、金網に登るんだよね。

(阿諏訪泰義)でも、派手な技とかあんまないんだよ。意外と。でんぐり返しして、相手にグーパンチみたいな(笑)。グルン、グルン、バシッ! みたいなのをやったりとか。

(金子学)でも、見た目がかっこいいから、人気あったよね。

(阿諏訪泰義)そうだね。うん。で、すごくナルシスト。好きなものは美しいものと自分自身っていう。

(金子学)なんかもうブラックジョークみてーな(笑)。

(阿諏訪泰義)で、そんな話をしていたんですけども、ちょっとリスナーが情報を送ってくれました。

(金子学)ほう!

(阿諏訪泰義)(メールを読む)「阿諏訪さんが言っていたスト2のCD、『熱唱!!STREET FIGHTER II』のことじゃないでしょうか? 当時小学生だった私は、音楽教室の先生が持っていたスト2のかっこいいアレンジ曲のCDがほしくて、クリスマスのプレゼントとしてサンタさんにお願いしていました。クリスマスの翌日、期待に胸を膨らませて包みを開けると、入っていたのはこの『熱唱!!STREET FIGHTER II』でした。サンタさんによると、『これが最新のスト2のCDなのよ』とのことでした。ちょっとした失意の中、再生するといきなり声が聞こえてきて、「やっぱ、これじゃない……」と地獄に叩き落されたことを思い出します……」。

(金子学)(笑)

(阿諏訪泰義)(メールを読む)「……でも、改めていまメンツを見てみると、なかなかの迫力で、ケンにアニソン界のプリンス、影山ヒロノブ。ブランカに電撃ネットワーク。かつてエリック・クラプトンも在籍していたジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズの元ギタリストなどすごい人たちが……」。

(金子学)はー! 一流アーティストたちが参加していたんだ。

(阿諏訪泰義)えっ、小山田圭吾さんとか。へー! (メールを読む)「……無駄に贅沢だったり、ネタ要素も満載の顔ぶれです。ちなみに阿諏訪さんお気に入りのバルログの曲、歌っているアーティストがETHICAさんとあり、気になって調べてみるとL’Arc~en~CielのHydeなど多くのビジュアル系アーティストに影響を与えた知る人ぞ知るカリスマボーカリスト(MORRIE)が普段の名前を伏せて別名義で参加していたものと言われている」と。

(金子学)えっ、名前を隠しているの? もしかして、じゃあサイコ・ル・シェイムの?

(阿諏訪泰義)ねえよ! 聞いたろ、いま。ツルンとした甘い声を。

(金子学)(笑)。まあまあ、曲、知らねえからさ。

(阿諏訪泰義)そんなわけねえだろ? でも、影響を与えたすごいカリスマボーカリストの別名義らしい。

(金子学)えっ、めっちゃ豪華な……でもさ、この子はあれでしょう? アレンジされたスト2のステージの曲とか、そういうのがほしかったわけでしょう? でも、クリスマスプレゼントはその歌入りの、『熱唱!!STREET FIGHTER II』が届いてしまったんだ(笑)。

(阿諏訪泰義)そうなんですよ。

(金子学)いっぱい出ていたんだね。その頃、スト2関係のCDが。人気があったから。

(阿諏訪泰義)その中でも、これじゃない感がすごかったんだね。当時から(笑)。

(金子学)でも、阿諏訪とその子はその当時、それを持っていたんだもんね。

(阿諏訪泰義)そうなんですよ。で、実はちょっと調べまして。ネットで購入しました。

(金子学)これ?

(阿諏訪泰義)はい。実物。

(金子学)うわっ、本当だ。『熱唱!!STREET FIGHTER II』。あ、本当だ。宮前真樹さん。『夢へのポジション』。これが春麗の曲だ。

(阿諏訪泰義)すごいね。やっぱこのザンギエフのタイトルがすごいよね。『恐怖!バキューム男』っていう。

(金子学)ボーカル、島木譲二。

(阿諏訪泰義)(笑)

(金子学)あ、本当だ。このETHICAさん。『仮面のナルシスト』。バルログ。うわっ、すげえ。面白え!

(阿諏訪泰義)じゃあちょっと、リスナーの方も聞きたいと思いますんで。

(金子学)あ、ETHICAさんのデータあるよ。歌詞カードのところに。「素性その他全く不明な謎のロックボーカリスト。ただ、抜群の表現力と声質の良さから、相当の実力を持つアーティストと思われる」って。これ、でもどんな隠したってさ、ボーカリストだから。歌ったら、「あ、あの人だ!」ってわかる。

(阿諏訪泰義)「あの人の声だ!」っていうのがわかるかもしれない。

(金子学)さっき、(サイコ・ル・シェイムの)DAISHIを聞いたじゃん? 「愛しても~♪」みたいな。だから、あの声だった場合……

(阿諏訪泰義)いや、でも俺の記憶だと、もっと野太かったから。

(金子学)どっちかだよね。

(阿諏訪泰義)まだ組んでねえだろ? DAISHIは。

(金子学)(笑)。それ、デビュー前のDAISHIが……

(阿諏訪泰義)ちょっと聞いてみましょうよ。それでは、ここで1曲。バルログで『仮面のナルシスト』。

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バルログ『仮面のナルシスト』

(阿諏訪泰義)はい。聞いていただきましたのはバルログで仮面のナルシストでした。

(金子学)(笑)。の、野太いな~! かっこいいな! イントロとか、めっちゃかっこよくない?

(阿諏訪泰義)うん。やっぱスペイン感あるよね。「真っ白な仮面を血で染めて」。

(金子学)「いっま~♪」(笑)。「よみがえる~♪」(笑)。

(阿諏訪泰義)鉄の爪が血で染まるわけよ。

(金子学)いいなー、これ。これが全キャラ? 全キャラじゃないのかな?

(阿諏訪泰義)全キャラじゃないのかな? 12曲入っているから。

(金子学)でも、この頃ってこれぐらいじゃない? キャラクターの数。

(阿諏訪泰義)そうかな? いやいやいや、これはちょっと……

(金子学)そうか。ブランカは雷をビビビビビッてやるから、電撃ネットワークさんなんだ。

(阿諏訪泰義)ああーっ、そういうことか! あっ、だからザンギエフは島木譲二さんなんだ!

(金子学)なんでなんだよ! エドモンド本田はウガンダさんなのね。

(阿諏訪泰義)そういうの、なんかあるんじゃない?

(金子学)おもしーな! ありがたいな、これ。

(阿諏訪泰義)ということで、引き続きメールをお待ちしています。

<書き起こしおわり>
※radikoタイムフリーでこのトークが聞けます!

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