スポンサーリンク

極楽とんぼ加藤浩次 イースター島モアイ像の真理を語る

極楽とんぼ加藤浩次 イースター島モアイ像の真理を語る TBSラジオ
スポンサーリンク
スポンサーリンク

10年7ヶ月ぶりに復活したTBSラジオ深夜の伝説の番組『極楽とんぼの吠え魂』。2017年お正月にイースター島に家族旅行に行った加藤さんが、現地で知ったモアイ像の真理について話していました。

(加藤浩次)(笑)。いや、正月とかもだから山本さん、仕事していたんでしょう? 正月興行。

(山本圭壱)やってましたよ。私。そうですよ。吉本興業のルミネでね、カウントダウンライブをまず、ルミネでやる前に幕張でやって。幕張の舞台に立って10時から。で、11時ぐらいになって今度ルミネに移動してカウントダウンライブ、やりましたよ。

(加藤浩次)やって。1人で出て、若手と絡んで来たんでしょう?

(山本圭壱)ああ~、絡んだねえ。ええ。みんなね、やっぱりちょっとどっかしら絡みづらそうにしていたけど。やっぱりあったかいね。

(加藤浩次)俺、なんかスベったって聞いたんだけど。「すっげー山本さん、スベった」って。

スポンサーリンク

カウントダウンライブで若手に混じってスベる

(山本圭壱)(笑)。どっち? どっちがスベってたのかな? スベってたのかな? いや、俺もよくわかんないよ。あれが……まあ、大爆笑ではなかった。だけどね、一通り知らない芸人さんがほとんどだったんで。会ったことがないのがね。だから、1人ずつ確実に挨拶をしていくと。

(加藤浩次)なんか、あれでしょう? 若手のライブでね、一発ギャグ大会みたいなのになったんでしょう?

(山本圭壱)あった。

(加藤浩次)あったでしょう? 一発ギャグ大会みたいになって。

(山本圭壱)なったね。ルミネの方でね。

(加藤浩次)ルミネの方か。で、若手がバンバン一発ギャグやって、「じゃあ、山本さんもやってくださいよ!」って、当然その流れになるじゃない?

(山本圭壱)なるね。

(加藤浩次)当然流れになって、で、「いいよいいよ、俺は」って最初言っていたんだけども、最後の最後までやらなかったって聞いたんだよ。

(山本圭壱)いや、そうなんだよ。あれね、あれはね、俺も……。

(加藤浩次)「嘘だろ?」っつったんだよ、俺。

(山本圭壱)俺もね、「嘘だろ?」って思ってね。あれはね、帰りのタクシーでね、やっぱり反省したよ。

(加藤浩次)(笑)。やっぱりそう? 反省した?

(山本圭壱)いろいろ考えたんだけどね、やっぱりなんて言うのかな? カウントダウンライブに見に来ているお客さんが、やっぱり他の子たちを見に来ている者がほとんどだなって俺は感じていたから。やっぱりそういう子たちを全面に押し出せる方が俺はいいかな? と。「山本さん、やってください」って言っていても、なんかやっぱり「いいよいいよ、どんどんやってくれ。俺なんかもう、いいんだ」っていう。そういう姿勢になっちゃったんだよね。

(加藤浩次)それ、でも最後の最後はやらなきゃいけないんじゃない? それ。

(山本圭壱)ですね。ですです。

(加藤浩次)まあ、ブランクもあると思うけど。

(山本圭壱)ブランクばっかりだったよ。帰りのタクシーで、ちょっとやっぱり……涙していた感じだったね。

(加藤浩次)ああ、やっぱり? 辛かった?

(山本圭壱)本当に。1時前ぐらいだね。みんなはさ、また次の現場に行っているわけですよ。他の若手の子たちはタクシーでバーッと。ねえ。なんかいろいろあるじゃないですか。年をまたいでから。

(加藤浩次)うん。カウントダウンの後にね、『爆笑ヒットパレード』に出る人もいれば、次の劇場に行く人もいる。いろいろあるよね。うん。

(山本圭壱)俺だけだよ。そのまま家に帰ってさ、家の前のコンビニエンスストアでサラダと菓子パンを4つ買って、上でテレビを見ていたの。

(加藤浩次)結構買ったな(笑)。

(山本圭壱)まああの、2個公演があったから。どうしてもあの、幕張とルミネの分、結構自分の中でも納得がいかない部分があったから、やっぱり食っちゃったよね。

(加藤浩次)菓子パンを。

(山本圭壱)菓子パンを。最近な、菓子パンに凝ってるんだよ。

(加藤浩次)(笑)

(山本圭壱)うめーぞ。本当にこれは。

(加藤浩次)でも、最近の菓子パン、美味いよね。

(山本圭壱)うめーんだよ。これは。バカにしちゃあいけねえよ。

スポンサーリンク

最近の菓子パンは美味い

(加藤浩次)俺もだって『スッキリ!!』でよく食べていたりするんだよ。朝。

(山本圭壱)ああ、そうかい? じゃあ同じくらいにあっしも食ってるってことだな。菓子パンを。似てるんだねえ、やっぱり。コンビだねえ。

(加藤浩次)その、食べたりもするんだけどさ。

(山本圭壱)昨日もだよ。昨日も真夜中、このぐらいの時間に俺、食っていたんだよ。

(加藤浩次)なに食ってんの?

(山本圭壱)昨日はね、クリームパンと、あともう1個。なんかクリームパンにツイストしてて、ドーナッツみたいなツイストしているのに白い砂糖がウワーッと乗っかっているやつと、まっすぐの中に生クリームが入って、チョコレートがウワーッと波みたいに……。

(加藤浩次)あ、上にちょっとゼリー状のチョコレートが乗っかっているやつね?

(山本圭壱)ちげーな。

(加藤浩次)あ、違うの?

(山本圭壱)線がブワーッと引いてるのがあるじゃねえかよ。

(加藤浩次)チョコレートの。ああ、普通の固まってるやつか。ホットドッグみたいなパンに、間に生クリームみたいなのが入っていて、上にチョコがけみたいになっているやつね?

(山本圭壱)ですわ。あれを食ってたんだねえ。昨日も。まさにこの時間、食ってたねえ。

(加藤浩次)もうだから、いま1人で暮らしているんだもんな。

(山本圭壱)もちろんそうだよ。

(加藤浩次)東京でな。

(山本圭壱)そうだよ。まあ宮崎もね、毎週……だからね、宮崎にもね、そりゃあ『吠え魂』のリスナーがたくさんやっぱり、いまだに聞いてくれてメッセージを送ってくれていますよ。ありがたい話です。本当に。もう世話になっているよ。

(加藤浩次)だから、その間、俺は家族旅行に行っていたんだけどね。今年。

(山本圭壱)そうか。あなた、行ってたんですよね。家族旅行。

(加藤浩次)家族旅行、行ってた。

(山本圭壱)あなた、どちらに行ってたんですか?

(加藤浩次)あのね、イースター島に行ってたんだよ。今年。

(山本圭壱)イースター島?

(加藤浩次)そう。イースター島の場所、わかる?

スポンサーリンク

家族旅行でイースター島

(山本圭壱)えっ、なに? 地球儀の、言ったら赤道があって。その赤道のどっち? 日本を正面に見たら、右下ぐらい? 左下?

(加藤浩次)だから南米だよ。チリの横。

(山本圭壱)「チリの横」っつっても、チリがまずボーンと出てこねえよ。

(加藤浩次)チリが出てこない? 縦長の南米のブラジルの横っていうのかな? 世界地図で見たらブラジルの左側の細いところだね。炭鉱であれ(落盤事故)があったじゃない? で、フェニックスっつって、みんな埋められた事故があって、でもみんな全員が救出されたっていう奇跡のね。

(山本圭壱)はいはい。岡村復活劇みたいな時にパロったところね。

(加藤浩次)そうそう。そっから何時間か行ったところなんだけど。5時間ぐらいかな? そこから。飛行機で5時間ぐらいの。イースター島って何があるか、知ってる?

(山本圭壱)イースター島、あれでしょう? あの、モアイ像みたいな?

(加藤浩次)そうそうそう。モアイ像を見に行っていたんだよ。家族で。

(山本圭壱)渋谷にあるじゃねえか。

(加藤浩次)あれはもうなくなったから。

(山本圭壱)ええっ? 嘘でしょう?

(加藤浩次)(笑)。お前、そんな昔の人か?

(山本圭壱)ええっ? いつなくなったの?

(加藤浩次)ずいぶん前……10年以上前になくなっているよね。あれね。あれ、10年以上前になくなっているんじゃない?

(山本圭壱)ああ、そうなんだ。でも、あれでしょう?

(加藤浩次)うん。だから本物のね。渋谷のやつは「モヤイ像」って言っていたよね。だから、モアイを見に行っていたのさ。

(山本圭壱)家族で? それ、誰の案で? あんたの案でしょう?

(加藤浩次)そう。

(山本圭壱)嫁も子供も全部無視でしょう?

(加藤浩次)無視っていうか、みんな「行きたい」ってなったのよ。

(山本圭壱)本当に? なんでお前、そんな高校に入るような娘が「イースター島、行きたいか?」「行きたい」ってなるんだよ、それ。どういうことだよ?

(加藤浩次)だから「モアイ像を生で見てみたい」っていう風になってさ。

(山本圭壱)お前が刷り込んだんだろう? モアイ像の良さとか、こういうのがすごいぞとか。

(加藤浩次)いや、刷り込んではないけど、見てみたいもんじゃん。実際に見たくない?

(山本圭壱)まあ、見てみたいよ。そりゃあ。聞いたことある島だもんね。そりゃあ。

(加藤浩次)モアイ像って名前は知っているけどさ、実際に見たらどういう気持になるのか? とかさ。そういうのを……言ったらリゾート地にさ、行ってダラーッとするよりもそういうのを見てどう思うかな?っていう。

(山本圭壱)えっ、リゾート地じゃないの?

(加藤浩次)一応南米は真夏だからさ、あったかいんだけど。まあ、島だよ。言ったら海底火山が噴火してできた島だよね。だからいま日本で言ったら西之島みたいなやつで。あれが噴火していま、どんどんどんどんデカくなっているみたいなのがあるでしょう? それが昔あったっていう島なんだけど。そこにモアイを立てて。あんなデカいものを作ってっていう。馬鹿デカいよ。デカいのなんて15メートルぐらいあるんだから。

(山本圭壱)あの人間の顔だけが、みたいな感じでしょう?

(加藤浩次)体もあるのよ。これね、いろいろだからコーデイネーターの人とかにいろいろ聞いていて。わかったね。

(山本圭壱)「わかった」? なにが?

(加藤浩次)あの、モアイ像ってさ、宇宙と交信しているとかさ。たとえば斜め上を向いているから、そういう科学者とかがいたりとかするわけさ。すごい神秘的なものとして扱われているんだけど、俺、もう全部わかった。モアイ像ってなんなのか?っていうことが。

(山本圭壱)なんだったんだよ?

(加藤浩次)モアイ像? これ、だからイースター島をちょっとね、ディスることになっちゃうからあんまりあれなんだけど……そのね、俺の解釈よ。

(山本圭壱)まあ、そりゃそうだろう。

(加藤浩次)俺の解釈よ。これはもう事実としてじゃないよ。俺の解釈。あのね、いろいろ聞いていたら俺、ピラミッドとかストーン・ヘンジとか。

(山本圭壱)ツタンカーメン的なやつとか?

(加藤浩次)まあそれはピラミッドみたいなやつだけど。言ったら紀元前のやつだと思っていたのよ。イースター島のモアイって。だから、人間の文明がそんなにない時に、あんな15メートルもデカい石像を作るのはすげーことだなって思っていたわけ。で、向こうに行ってコーデイネーターの方とかに聞いていると、どうやら違うんだよ。

(山本圭壱)えっ? コーデイネーターの人がそれを教えてくれたってこと?

(加藤浩次)年数はね、1200年から1600年なんだよ。モアイができたのって。西暦よ。紀元前じゃないよ。1200年っつったら鎌倉時代ぐらいか。鎌倉時代から1600年っつったら関ヶ原(の戦い)ですよ。考えてみ? 日本で城とかバンバン作ってるんだよ。とんでもねえ技術がいっぱいあるわけ。日本には。1200年から1600年の間に岩を削ってこう作ってるのって、全然大したことねえだろう?って……(笑)。全然大したことねえのよ。わかる? 言ってること。

(山本圭壱)なるほど。日本の技術では城を作っている……。

(加藤浩次)そう。だからパルテノン神殿とかはあれ、紀元前なわけよ。だからやっぱりあの石をああやって運んで城みたいにしたのはとんでもないわけ。ギリシャの、あるでしょう? アテネにあるやつ。あれとかすげーんだけど、モアイって1200年以降だっつーのよ。そしたら全然よ。ちょっと頑張って掘ったっていう。言ったら仏像とかもバンバンできているわけ。日本だったら、その間に。

(山本圭壱)なるほどね。お寺にある門とか、ああいうのも全部日本の技術ではやっていた。中国のレベルでやっていた。

(加藤浩次)日本の木工技術っつったら、それをつなぎ合わせたりしてたわけよ。それがある時代に、掘ってただけよ!

(山本圭壱)それは本当にコーデイネーターさんの言っている1200から1600っていうのは合っているのかい?

(加藤浩次)いや、合ってるんじゃないの? 資料がないわけ。文字がイースター島にはなかったから。言葉はあったんだけど、まだ文字が発達してなかったから文字には起こされてないんだけど、たぶんそのぐらいじゃないかと言うのよ。で、モアイ像ってすげーんだよ。モアイ像を掘っていた山っていうのがあって。イースター島に。

(山本圭壱)石をね。

(加藤浩次)そう。その石のある山。もうボッコボコあるの。そこにね、作りかけのモアイ像がボッコボコにあるの。

(山本圭壱)失敗しているやつ。途中でやめたやつとかだ。

(加藤浩次)途中でやめたやつとか、びっくりするのよ。正座しているモアイ像とかあるの。

(山本圭壱)チャレンジしたんだね。いろんな形を。

(加藤浩次)正座しているモアイ像とかあんの。「なんじゃ、これ?」っつって。「いや、これいろいろあるんですよね」みたいな。んで、ボッコボコにあるわけよ。珍しくもなんともなくなってくるのよ。

(山本圭壱)なるほど。よく写真とかで見るようないい風景の中にポンポンポンとあるっていう、あんな感じがない?

(加藤浩次)ない。ボッコボコあるんだもん。その年代が1200年から1600年。削っていて、で、運んだっていうのもロープを引っかけて、モアイ像を掘るでしょう? で、胴体もあるわけだ。で、言ったら運ぶために下を斜めに切り落とすんだって。ってなったら、立つじゃない? 斜めにしたら。立たして、「よっこい、よっこい」って引っ張っていくの。両サイドからロープを通して。「よっこい、よっこい、よっこい」って。そしたら接地面が少ないから運びやすくなるじゃない? で、立てると、上を向くわけ。斜めに切り落としているから。だから、宇宙と交信しているとかって言うやつがいるんだよ。科学者が。

(山本圭壱)なるほど。もう斜めだから、自然に上を向いちゃっているんだ。

(加藤浩次)上を向いちゃっているだけよ。運ぶために、便利なために斜めに切り崩して。で、上を向いているだけ。宇宙と交信とか全然関係ないの。

(山本圭壱)なんでそれを科学者たちはそういう風に言うんだい?

(加藤浩次)知らねえー! 俺、もうわかったんだよね。

(山本圭壱)なるほどねえ。

(加藤浩次)だからもう、全然遅れてたんだよ。文明が。

(山本圭壱)そんなの、言っちゃダメでしょう。

(加藤浩次)言っちゃダメ(笑)。

<書き起こしおわり>


https://miyearnzzlabo.com/archives/42224

タイトルとURLをコピーしました