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高橋芳朗 ハワイ産ディスコ・AOR楽曲特集

高橋芳朗 ハワイ産ディスコ・AOR楽曲特集 ジェーン・スー 生活は踊る
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高橋芳朗さんがTBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』の中でハワイ産のディスコ・AOR楽曲を特集。コンピ盤『Aloha Got Soul』の中から2曲チョイスして紹介していました。

(ジェーン・スー)で、私が以前からお願いしていたハワイアンですけども。「ハワイだけどハワイアンじゃない」っていうちょっと、さよならだけどさよならじゃないみたいな……

(高橋芳朗)(笑)。そんな悲しいことを言わないでくださいよ。

(ジェーン・スー)いやいや、やまだかつてない感じでね。

(高橋芳朗)じゃあ今日のテーマを発表しますね。いまこそ聞きたいハワイ生まれのディスコ特集!

(ジェーン・スー)おおー! ハワイってハワイアン以外の音楽、あんまりイメージにないですよ。

(高橋芳朗)でも、今年のスーパーボウルのハーフタイムショーに出ていたブルーノ・マーズ(Bruno Mars)とかはね、ハワイ出身ですから。

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(ジェーン・スー)そうよ。

(高橋芳朗)ハワイにもちゃんとポップミュージックのシーン、マーケットはあるんですよ。僕らも、「お前ら、寿司ばっか食ってるんだろ?」って言われたらちょっとシャクじゃないですか。ハワイの人たちもちゃんとね、普通のポップミュージックもあるっていうことですよね。とは言え、まあジェーン・スー、ずっと「ハワイアンが聞きたい」って言ってたから……

(ジェーン・スー)そうよ!

(高橋芳朗)聞きましょうか。とりあえず(笑)。

(ジェーン・スー)なに? その「とりあえずやっておこう」みたいな。ひどいな。

(堀井美香)定番から。

(高橋芳朗)そう。定番から入りましょうかね。オーソドックスなハワイアンを1曲。日本でも人気があります女性トリオ、ナレオ(Na Leo)の1984年の作品です。これ、ハワイのトラディショナルソング(民踊)ですね。『Waikiki』という曲です。

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Na Leo『Waikiki』

(高橋芳朗)はい。というわけでまずはハワイアンのスタンダードとしてですね、ナレオの1984年の作品『Waikiki』。トラディショナルソングを聞いていただきました。

(ジェーン・スー)ハワイ、行きてえなー!

(高橋芳朗)これはこれでやっぱりいいですよね。

(堀井美香)もう全然、これでいいです。

(高橋芳朗)これでいい?

(ジェーン・スー)ずーっとこういうの、かけておいてほしい。

(高橋芳朗)じゃあ、変えましょうか?(笑)。

(ジェーン・スー)いやいや、せっかくだから(笑)。

(高橋芳朗)でもこればっかりかけるとさ、ビアガーデンっぽくなって……どうなの?っていう。

(ジェーン・スー)そこを芳朗チョイスで上手い具合に調整してっていう。

(高橋芳朗)まあ、じゃあハワイアンはかけたんで。

(ジェーン・スー)とりあえずやりました、みたいなこの感じがよくないよ。

(高橋芳朗)あの、ここ数年ね、世界的にディスコブームなんですよ。ポップミュージックシーンは。そんな流れもあってですね、70年代、80年代のハワイ産のディスコとかAOR(Adult Oriented Rock)が再評価されていましてですね。

(ジェーン・スー)へー!

(高橋芳朗)今年、決定版と言えるこんなコンピレーションが出ました。『ALOHA GOT SOUL – SOUL, AOR & DISCO IN HAWAI’I 1979-1985』。まあ、ハワイとソウルミュージックの出会いみたいな感じですかね。『Aloha Got Soul』って。

(ジェーン・スー)ジャケットもですね、ハワイの海辺に立っているロコの人たちの姿なんですが。写真がモノクロで結構味のある感じというか。全然、いわゆるザ・ハワイとは全くイメージが違いますね。

(高橋芳朗)これがね、今年の3月にリリースされて、結構DJの人たちとかクラブミュージック界隈では話題になったんですよ。

(ジェーン・スー)へー!

(高橋芳朗)で、内容的には割と典型的なディスコだったりAORなんだけど、やっぱりそこはハワイ産なんで。ちょっとトロピカル要素も。

(ジェーン・スー)出るんだ。ああ、楽しそう。

(高橋芳朗)涼しいコードが入っているので。じゃあまず1曲、聞いてもらいましょうかね。これはテンダー・リーフ(Tender Leaf)っていうグループでオアフ島のバスの運転手さんたちで結成したアマチュアバンドだそうです。

(堀井美香)ええーっ?(笑)。

(高橋芳朗)で、自主制作でインディペンデントでアルバムを1枚リリースしているんですけど。そこから聞いてもらいましょうかね。1982年の作品で、テンダー・リーフで『Countryside Beauty』です。

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Tender Leaf『Countryside Beauty』

(高橋芳朗)はい。ハワイ産のディスコやAORを集めたコンピレーション『Aloha Got Soul』からテンダー・リーフの『Country Side Beauty』を聞いていただきました。もう作家の古川さんも「これ、買うわ」っていう。

(ジェーン・スー)ねえ。イントロ20秒ぐらいで「買う!」って言ってましたね。

(高橋芳朗)ちょっとやっぱりディスコミュージック、AORっぽいんだけど、なんか抜けている感じといいますか。ユルさがありますよね。

(ジェーン・スー)風通しがいいですよね。

(堀井美香)うんうん。

(ジェーン・スー)堀井さん、本当に?

(高橋芳朗)(笑)

(ジェーン・スー)堀井さんね……

(堀井美香)よくハワイがわかんないですけど……

(ジェーン・スー)そうそう(笑)。

(高橋芳朗)ハワイ感、あんまないですからね。

(堀井美香)どこか、ありました?

(高橋芳朗)ちょっと涼しげじゃないですか? でも。

(堀井美香)はー……

(ジェーン・スー)堀井さんね、わかんない時は鼻の穴がすこーし膨らむんです。それでわかるんです。「あ、いまわかってないな」っていうのがね。

(高橋芳朗)では、CMを挟んでこの『Aloha Got Soul』からもう1曲、お送りしたいんですけども。日本のあの人のあの曲をカバーしています。楽しみにしてください。

(CM明け)

(ジェーン・スー)今日はいまこそ聞きたい、ハワイ生まれのディスコソング特集をお送りしています。

(高橋芳朗)はい。ではコンピレーション『Aloha Got Soul』からもう1曲、お送りしたいと思います。次、聞いていただくのはグリーンウッド(Greenwood)というバンドの『Sparkle』という曲です。これ、1985年の作品なんですけど。これはですね、山下達郎さんのあの『Sparkle』のカバーになっています。まず、ちょっとヤマタツバージョンを聞いてもらいましょうか。

(堀井美香)おっ、おおっおーっ♪

(高橋芳朗)(笑)

(ジェーン・スー)堀井さん、ノリノリですよ。

(高橋芳朗)適当に歌ってますけども(笑)。はい。山下達郎さんの名曲ですよね。『Sparkle』を聞いていただいております。これの英語カバーになります。グリーンウッド、これは日系人が組んだバンドで、ロビン・キムラ(Robin Kimura)さんを中心に1972年に結成。結婚式やナイトクラブで演奏しているローカルバンドがリリースした作品になります。『Sparkle』の印象が強いうちに聞いてもらいましょうか。グリーンウッドで『Sparkle』です。

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Greenwood『Sparkle』

(高橋芳朗)はい。ハワイのグリーンウッドの山下達郎さんのカバーですね。『Sparkle』、1985年の作品を聞いていただきました。このグリーンウッドっていうバンドですね、日本のスペクトラム。和製アース・ウィンド・アンド・ファイアーと言われているスペクトラムの曲のカバーとかもやっていますので。


(ジェーン・スー)ああ、じゃあ結構そういうところに目配せをしてくれるタイプの?

(高橋芳朗)はい。なんでご興味のある方はそのへんも聞いてみるといいんじゃないでしょうか? というわけで本日はハワイ産のディスコやAORをまとめた『Aloha Got Soul』を紹介しました。これ、本当夏のドライブとかにばっちりなんで。ぜひみなさん、チェックしてみてはいかがでしょうか?

(ジェーン・スー)いかがでしょうか? というわけで再来週なんですが、豪華なゲストが来てプレゼントがあったりと大騒ぎなんですよ。どうされますか? このコーナー。

(高橋芳朗)ジャズ・スタンダードの『Summertime』の無限地獄を。

(ジェーン・堀井)サマタ~イム♪

(高橋芳朗)を、行います。

(ジェーン・堀井)チャラララ~ラ~♪

(ジェーン・スー)ですね。

(高橋芳朗)ジャニス・ジョプリン(Janis Joplin)とかね。森進一さんも歌ってますよ。

(堀井美香)ええーっ? 『襟裳岬』!?

(高橋芳朗)『襟裳岬』じゃないですよ(笑)。

(ジェーン・スー)『Summertime』って言ってるじゃん! 聞いてる? 人の話。『襟裳岬』じゃなくて『Summertime』。

(堀井美香)楽しみだ!

(ジェーン・スー)私がですね、5、6年前に高橋さんの番組に出た時に『ランバダ』無限地獄っていうのをやったんですよ。6年の時を経て……

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(高橋芳朗)その仕返しを(笑)。

(ジェーン・スー)わかりました。じゃあ『Summertime』無限地獄、みなさん、お楽しみに。

(高橋芳朗)覚悟しておいてください。

(ジェーン・スー)というわけでヨシくん、ありがとうございました。

(高橋芳朗)ありがとうございました!

<書き起こしおわり>

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